木下大生

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/31 19:06
 
アバター
研究者氏名
木下大生
 
キノシタ ダイセイ
eメール
d_kinomusashino-u.ac.jp
所属
武蔵野大学
部署
人間科学部 社会福祉学科
職名
准教授
学位
博士(リハビリテーション科学)(筑波大学)
その他の所属
群馬医療福祉大学院 社会福祉学研究科聖学院大学立正大学椙山女学園大学
科研費研究者番号
20559140

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
武蔵野大学 人間科学部社会福祉学科 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 人間社会研究科 実践福祉学専攻 准教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
聖学院大学大学院 人間福祉学研究科 准教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
聖学院大学 人間福祉学部人間福祉学科 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 研究部研究科 研究係長
 
2001年4月
 - 
2009年3月
常磐大学 助手
 
2000年4月
 - 
2001年3月
社福)知的障害者通所授産施設あかね園 支援員
 
1998年4月
 - 
2000年3月
医社)初富保険病院 医療福祉相談室 相談員
 

学歴

 
 
   
 
筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達科学専攻博士後期課程修了  
 

委員歴

 
2018年8月
 - 
現在
日本司法福祉学会  理事(事務局長)
 
2018年7月
 - 
現在
埼玉県  療育手帳判定審査委員会委員
 
2018年7月
 - 
現在
調布市自立支援協議会  座長
 
2018年6月
 - 
現在
調布市  自立支援協議会非常時の地域ネットワーク作りワーキング座長
 
2018年4月
 - 
現在
日本発達障害学会  常任編集委員
 
2018年4月
 - 
現在
日本ダウン症協会  成人研究部会幹事
 
2018年4月
 - 
現在
ユニベール財団  ハワイソーシャルワークセミナー選考委員
 
2017年4月
 - 
現在
社会福祉法人上尾あゆみ会  評議員
 
2017年4月
 - 
現在
調布市  障害支援区分判定審査会委員長
 
2017年4月
 - 
現在
板橋区  自立支援協議会権利擁護部門委員長
 
2017年2月
 - 
現在
埼玉県総合リハビリテーションセンター  第三者委員(苦情解決委員)
 
2016年1月
 - 
現在
日本司法福祉学会  学会誌査読委員
 
2017年8月
 - 
2018年3月
全国地域生活定着支援センター協議会  戦略推進会議 委員
 
2017年7月
 - 
2018年3月
日本社会福祉士会  地域共生社会の実現に資する体制構築を推進するソーシャルワークのあり方に関する実証的調査研究委員会作業委員会委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
北本市  第1回北本市第五期障害福祉計画及び第一期障害児福祉計画策定委員会 委員長
 
2016年4月
 - 
2018年3月
調布市障害福祉計画策定委員会 委員長
 
2016年4月
 - 
2017年3月
北本市障害福祉計画策定委員会 副委員長
 
2014年4月
 - 
2017年3月
上尾市地域福祉計画策定委員会  委員長
 
2015年6月
 - 
2016年3月
内閣府  青年社会活動コアリーダー育成プログラム英国派遣団団長
 
2014年4月
 - 
2015年3月
川口市障害福祉計画策定委員会  委員長
 
2010年4月
 - 
2012年3月
茨城県リハビリテーションケア学会  理事
 
2008年4月
 - 
2012年3月
日本社会福祉士会  就労支援委員会 委員長
 
2007年4月
 - 
2012年3月
日本社会福祉士会  理事
 
2008年4月
 - 
2010年3月
日本社会福祉士会  専門社会福祉士研究委員会作業委員会 委員長
 
2007年4月
 - 
2008年3月
日本社会福祉士会  就労支援委員会 副委員長
 
2006年4月
 - 
2008年3月
茨城県城里町  介護保険・障害程度区分認定審査委員会
 
2003年4月
 - 
2008年3月
日本社会福祉士会  模擬問題作成委員会
 

受賞

 
2018年6月
日本発達障害学会 優秀論文賞
 
2017年8月
日本発達障害学会 優秀発表賞
 
2011年
日本認知症ケア学会 石崎賞
 
2010年1月
群馬県知的障害者福祉協会施設職員研究発表大会優秀賞
受賞者: 浅田美千代、小野隆一、白石真理、浅田明彦、悴田徹、木下大生
 

Misc

 
地域共生社会構築に向けた罪を犯した知的障害者へのソーシャルワーク
木下大生
ソーシャルワーク研究   44(1) 44-50   2018年4月   [依頼有り]
日本のソーシャルワーカーの未来ー社会福祉士に指摘される課題からの分析ー
木下大生
生活経済政策   256 6-10   2018年5月   [依頼有り]
認知症の特性を有する知的障害者のケアの動向と課題に関する研究 : 海外と日本の文献レビュー
木下大生、小澤温
発達障害研究   39(1) 134-145   2017年2月   [査読有り]
司法と福祉の支援のギャップを洗い流す : 罪に問われた障害がある人の支援に焦点化して
木下大生, 金子 毅司 , 山田 恵太 , 及川 博文 , 浦崎 寛泰 , 水藤 昌彦
司法福祉学研究   17 94-98   2017年
知的障害者と認知症 : 海外先行研究と施設に入所する人に関する調査からの知見 (特集 どうなる高齢知的障害者支援)
木下大生
さぽーと   63(12) 11-14   2016年12月   [依頼有り]
性産業で働く女性へのアウトリーチ実践展開までのプロセス : 「風テラス」の立ち上げから相談会開催までの整理からの検討
木下大生、及川博文
ソーシャルワーク研究   42(2) 129-137   2016年   [依頼有り]
ソーシャルワークスーパービジョンに関する考察
山村睦、中土純子、木下大生
文京学院大学総合研究所紀要   15 157-174   2015年3月
(書評)書評 加藤博史/水藤昌彦編著『司法福祉を学ぶ : 総合的支援による人間回復への途』
木下大生
総合福祉研究   43 139-143   2014年5月   [依頼有り]
木下 大生, 有賀 道生, 上原 徹
紀要   (4) 98-107   2010年
木下 大生
常磐大学大学院常磐研究紀要   2 63-77   2008年3月   [査読有り]
木下 大生
常磐大学大学院常磐研究紀要   1 37-50   2007年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「司法と福祉の連携」の展開と課題
(編集)刑事立法研究会 , 土井政和, 正木祐史, 水藤昌彦 , 森久智江 (担当:分担執筆, 範囲:司法と福祉の連携による福祉の司法化のリスクファクターとその影響による検討)
現代人文社   2018年6月   ISBN:978-4877986988
発達障害白書2018
日本発達障害協会編 (担当:分担執筆, 範囲:知的障害者の高齢化と認知症)
明石書店   2017年9月   ISBN:978-4750345680
ソーシャルワーカーのソダチ
後藤広史、木村淳也、長沼葉月、荒井浩道、本多勇、木下大生 (担当:共著)
生活書院   2017年7月   ISBN:978-4865000702
よくわかるスクールソーシャルワーク
山野則子、野田正人編 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2016年10月   
よくわかる障害者福祉論
小澤温 編 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2016年3月   
ソーシャルワーカーのジリツ
木下大生、後藤広史、本多勇、木村淳也、長沼葉月、荒井浩道 (担当:共著)
生活書院   2015年12月   
ソーシャルワーク・スーパービジョン論
日本社会福祉教育学校連盟監修 (担当:分担執筆)
中央法規出版   2015年6月   
知りたい!ソーシャルワーカーの仕事
木下大生、藤田孝典 (担当:共著)
岩波書店   2015年5月   
ソーシャルワーク視点に基づく就労支援実践ハンドブック
朝日雅也、木下大生、松永公隆、他、編著 (担当:共編者)
中央法規出版   2010年   
ソーシャルワーカーのジレンマ
本多勇、木下大生、後藤広史、他 (担当:共著)
筒井書房   2009年   

講演・口頭発表等

 
認知症の特性を有する知的障害者のケアの動向と課題に関する研究 -海外と日本の文献レビューからの検討-
木下大生
第66回日本社会福祉学会   2018年9月9日   
65歳以上の知的障害者で認知症様症状がある人と症状がない人との ケア量の比較に関する研究 ―全国障害者支援施設に対する65歳以上の知的障害者についての質問紙調査の2次分析より―
木下大生
日本発達障害学会   2018年8月11日   
障害者支援施設に入所する認知症の診断がある知的障害者に現れた周辺症状の特徴
木下大生
日本認知症ケア学会第19回   2018年6月17日   
高齢期ダウン症者の 認知障害の特徴
木下大生
日本ダウン症会議成人部会   2017年11月11日   
障害者支援施設における認知症様症状がある知的障害者の支援と制度における課題 -障害者支援施設に対する質問紙調査より-
木下大生
日本社会福祉学会   2017年10月22日   
更生支援を当事者はどう見ているか ―支援を受けた本人の“語り”から、司法と福祉の連携を批判的に検証する―
(司会)金子毅司、(シンポジスト)山田英男、山田恵太、及川博文、(研究総括)浦崎寛泰(指定討論者)水藤昌彦、(企画・全体総括)木下大生
日本司法福祉学会   2017年9月3日   
知的障害者(ダウン症をふくむ)と認知症ー世界的動向とわが国が取り組むべき課題ー
(司会)末光茂、(シンポジスト)志賀利一、木下大生、竹内千仙、桑野良三
日本発達障害学会第52回大会   2017年8月12日   
障害者支援施設に入所する高齢知的障害者に現れた認知症様症状の特徴 ―ダウン症者と非ダウン症者の比較による検討―
木下大生、小澤温
日本発達障害学会   2017年8月11日   
当事者運動に社会福祉はどうかかわるのかー求められる役割ー [招待有り]
(シンポジスト)篠本耕二、三浦知人、佐藤悠祐、(司会)木下大生
鉄道弘済会第54回社会福祉セミナー   2017年7月28日   
介護保険サービスの仕組みと障害者福祉サービスとの関係について [招待有り]
木下大生
国立のぞみの園職員研修会   2017年3月7日   
【シンポジウム】罪を犯した人への支援はなぜ必要か? [招待有り]
(司会)藤原正範、(シンポジスト)大屋未輝、木下大生、関哉直人
東京都社会福祉士会公開講座   2016年2月27日   
【パネル】新たなソーシャルワークの領域と社会福祉教育 ~SSWと司法から [招待有り]
(コーディネーター)岩本操、(発題)山野則子、木下大生
第45回全国社会福祉教育セミナー2015   2015年10月31日   
知的障害者と認知症ー研究テーマとして新たに浮上した課題を考える
司会:志賀利一、シンポジスト:末光茂、桑野良三、木下大生
日本発達障害学会50回大会   2015年7月5日   
発達障害児者支援のための診断・判別・評価について再考する [招待有り]
司会:菅野敦、話題提供者、原仁、樋口一宗、木下大生、松為信雄
日本発達障害学会   2014年8月24日   
(講演)知的障害者の高齢化と認知症
木下大生
手をつなぐ育成会まつぼっくり職員研修会   2013年10月12日   
矯正施設を退所した知的障害者を先駆的に受入れている施設の受入れ方法と支援課題に関する研究-障害者支援施設へのヒアリング調査から-
〇木下大生、水藤昌彦、小野隆一
日本社会福祉学会   2012年10月   
障害者支援施設における矯正施設を退所した知的障害者の地域生活移行支援に関する実態調査
〇木下大生、水藤昌彦、大村美保、小野隆一
日本司法福祉学会   2012年8月   
「司法」がかかわることで福祉の分野で何が変わったか
司会者:丸山泰弘、シンポジスト:金子充、木下大生、辻本俊之、宮澤進
日本司法福祉学会   2012年8月   
福祉の支援を必要とする矯正施設退所者支援の課題―障害者支援施設に対するアンケート自由記述の分析から-
〇木下大生、水藤昌彦、小野隆一
日本社会福祉士学会   2012年6月   
障害のある非行少年の家族支援
司会:廣井亮一、指定登壇者:生島浩、シンポジスト:水藤昌彦、木下大生、松岡一男
日本家族療法学会   2012年6月   
知的障害者用認知症判別尺度Dementia Screening Questionnaire for Individuals with Intellectual Disabilities(DSQIID)日本語版の信頼性・妥当性の検討
〇木下大生、志賀利一、有賀道生、他
日本認知症ケア学会   2012年5月   
矯正施設を退所した福祉の支援を必要とする人の障害者支援施設における受入れ意識と実態に関する研究―知的障害者に焦点化して―
〇木下大生、水藤昌彦、小野隆一
日本発達障害学会   2011年8月   
罪を犯した福祉の支援を必要とする人の社会福祉士が行う支援 [招待有り]
木下大生
茨城県社会福祉士会記念シンポジウム   2011年3月27日   
(講演)知的障害者の高齢化について
木下大生
手をつなぐ育成会鹿島育成園職員研修会   2011年3月7日   
(講演)障害分野における専門社会福祉士の意義 [招待有り]
木下大生
東京と社会福祉士会研究会   2010年10月6日   
(講演)ソーシャルワーカーの価値と倫理 [招待有り]
木下大生
茨城県ソーシャルワーカー協会新人研修   2010年7月24日   
知的障害者用認知症判別尺度(DSQIID)日本語版作成に関する研究
〇木下大生、有賀道生、志賀利一、他
日本認知症ケア学会   2010年   
(講演)研究の進め方
木下大生
茨城県精神保健福祉士協会研修   2009年12月6日   
(講演)社会福祉士の可能性
木下大生
山梨県社会福祉士会定例研修会   2009年10月15日   
(講演)社会福祉士の現状と課題―これからの社会福祉士はどうあるべきか―
木下大生
愛媛県社会福祉士会定期総会記念講演   2009年8月8日   
ソーシャルワーク実践におけるジレンマとその対処―現場で直面する矛盾・葛藤をどう乗り越えていくか―
コーディネーター:本多勇、シンポジスト:木下大生、疋田友子、佐藤英二、國分正巳
日本社会福祉士学会   2009年5月   
「社会福祉施設における境福祉士の需要に関する研究―I県福祉施設管理者に対する調査から―
木下大生
日本社会福祉学会   2006年10月   
「福祉施設管理者が社会福祉士に求める知識・技術―福祉施設管理者に対する調査から福祉施設における社会福祉士の専門性を明確化する試み―
木下大生
日本社会福祉士学会   2006年6月   
ソーシャルワーカーのジレンマ―その次に来るものの模索―
共同企画:本多勇、木下大生、後藤広史、國分正巳、野村聡、内田宏明
日本社会福祉学会   2010年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
認知症症状がある知的障害者の地域生活を継続可能にする支援構築に関する包括的研究
文部科学省: 科学研究費補助金: 科学研究費若手B
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 木下大生
認知症に罹患した知的障害者が安心して生活できるケア方法の確立に関する包括的研究
文部科学省: 科学研究費補助金: 科学研究費基盤C
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 木下大生
ケアマネジメントにおける意思決定支援プログラム開発と評価に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金: 科学研究費基盤B(研究協力者)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 小澤温
刑事司法と福祉の連携に関する試行モデルの検証と制度設計のための総合的研究
文部科学省: 科学研究費補助金: 科学研究費基盤A(分担研究者)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 土井政和
地域及び施設で生活する高齢知的・発達障害者の実態把握及びニーズ把握と支援マニュアルの作成
厚生労働省: 科学研究費(分担研究者)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 遠藤浩
地域における短期入所(ショートステイ)の利用体制の構築に関する調査について
厚生労働省: 障害者総合福祉推進事業
研究期間: 2012年6月 - 2013年3月    代表者: 独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園
知的障害者を含む世帯における地域生活のハイリスク要因に関する調査
厚生労働省: 障害者総合福祉推進事業(研究委員)
研究期間: 2012年6月 - 2013年3月    代表者: (社福)全日本手をつなぐ育成会
安心して暮らせる地域の拠点モデル事業の運営マニュアル作成事業
厚生労働省: 障害者総合福祉事業(研究委員)
研究期間: 2010年6月 - 2011年3月    代表者: (社福)愛成会
福祉の支援を必要とする矯正施設等を退所した知的障害者等の地域生活移行を支援する職員のための研修プログラム開発に関する調査・研究
厚生労働省: 障害者総合福祉推進事業
研究期間: 2010年6月 - 2011年3月    代表者: (独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園

社会貢献活動

 
知的障がいと認知症
【パネリスト, 講師】  かりがね福祉会設立40周年記念講演会  2018年10月13日 - 2018年10月13日
シンポジウム「知的障がい者の高齢期支援について」
シンポジスト:竹内千仙、木下大生、古川慎治、松村正希
コーディネーター:宮島渡
知的障害者の高齢化と認知症ー支援と環境のアイディア
【講師】  社会福祉法人芳香会  2018年9月22日
更生支援における福祉職の役割と期待
【パネリスト, 講師】  東京TSネットワーク  東京TSネット連続セミナー「司法福祉を1から学びなおす」  2018年9月8日
認知症様症状がある利用者に対する支援と課題
【パネリスト, 講師】  社会福祉法人のぞみの家福祉会  高齢期の利用者の暮らしと支援を考える  2018年6月22日
ケアマネジメント概論
【講師】  埼玉県  埼玉県障害者相談支援従事者初任者研修プログラム  2018年6月5日
知的障害者と認知症 ~障害者施設の現状と課題~
【講師】  文京区通所施設研究会  文京区通所施設研究会  2018年3月28日
相談力向上 ーソーシャルワーカーの相談技術からー
【講師】  中野区  中野区障害者相談員研修  2018年2月26日
知的障がいと認知症
【講師】  山形県知的障害者福祉協会  障害者支援施設等高齢化対策事業  2018年2月6日
知的障がいがある方の認知症について
【講師】  社会福祉法人南高愛隣会  社会福祉法人南高愛隣会職員研修会  2017年11月9日
合理的配慮のリアリティ―障害者の社会復帰と障害理解を考える―
【コメンテーター, 講師】  調布市障害者地域自立支援協議  2017年10月15日
【基調講演】
「罪を犯した知的障害者支援の現状と課題 ―司法と福祉の連携による支援策の到達点と課題―」
【シンポジウム】
      「合理的配慮のリアリティ」
コーディネーター 木下 大生 
シンポジスト
中津 真美氏 (東京大学バリアフリー支援室特任助教)
庄司 浩氏 (株式会社キューピーあい 代表取締役社長)
小澤 隆秀氏  (調布市民)
畑山 祥彦氏  (調布市民)
知的障害と認知症ー日本の状況と支援のアイデアー
【講師】  新潟県中越福祉事務組合  まごころ学園職員研修会  2017年9月22日
知的障害と認知症
【講師】  社会福祉法人なにわの里  オープンセミナー  2017年8月25日
性産業従事者支援の現状と課題ー風テラスの取り組みからー
【講師】  沼南サポートセンター  2017年8月2日
知的障害者と認知症
【講師】  日本発達協会  2017年7月29日
当事者運動に社会福祉はどうかかわるのかー求められる役割ー
【コメンテーター, 司会】  鉄道弘済会  第54回社会福祉セミナー 「変革」を創り出す社会福祉 ─分野横断・資源開発・ソーシャルアクション─  2017年7月28日
日本におけるソーシャルアクションはしばしば、「当事者」たちの生きづらさ、怒りや願いを起点として、それに共感する多様な市民のサポー トを受けて展開される。従来からソーシャルアクションはソーシャルワークの専門性の1つとされてはきたものの、各種の運動においてソーシャ ルワーカーが存在感を発揮するケースは多いとは言えない。日々の個別的な支援の延長線上に、制度や構造的な矛盾を見据えた実践に向かう 構えを、ソーシャルワーカーはいかに獲得するかが問われている。 そこで本講座では、各社会福祉団体の実践から...
知的障害者と認知症
【コメンテーター, 司会】  佐渡障がい福祉フォーラム2017  2017年7月22日
地域福祉の必要性と課題
【講師】  上尾市  上尾市地域福祉計画説明会  2017年7月7日
知的障がいで認知症様症状がある人に対する施設支援の現状と課題
【パネリスト, 講師】  熊本県ひのくに知的障害児者生活サポート協会  第2回知的障がい者の高齢期支援を考える研修会  2017年6月29日
障害者と貧困
【講師】  NPO法人ほっとプラス  NPO法人ほっとプラス総会記念講演  2017年6月10日
介護保険サービスの仕組みと障害者福祉サービスとの関係について
【講師】  国立重度知的障害者総合施設のぞみの園  職員研修会  2017年3月7日
高齢期の障がい者を支える支援
【講師】  大田区  大田区サポートピア障害者ケアマネジメント研修  2017年2月23日
知的障害者と認知症
【講師】  全国相談支援ネットワーク研修大会  2017年1月15日
福祉的支援における連携とは
【司会】  国立重度知的障害者総合施設のぞみの園  非行・犯罪行為に至った知的障害者を支援し続ける人のための双方向参加型研修会  2016年12月9日
シンポジスト:桝屋二郎、遅塚昭彦、浦崎寛泰(敬称略)
知的障害者と認知症ー障害者支援施設における現状と課題ー
【講師】  東京都社会福祉士会  東京都社会福祉士会障害者支援実践研究会  2016年12月9日
知的障害者と認知症ーこれまでの到達点と課題ー
【講師】  杉並区すだちの里  杉並区すだちの里10周年記念シンポジウム  2016年11月22日
知的障害者と認知症
【講師】  東京都社会福祉協議会  東京都社会福祉協議会研修会  2016年11月5日
ソーシャルワーク専門職のグローバル定義からナショナルレベルへの展開
【パネリスト】  日本社会福祉学会関東部会  2016年3月13日
(発題者)志村健一、(コーディネーター)小原真知子、和気純子、(パネリスト)石川久美子、ヴィラ―グ・ヴィクトル、木下大生

その他

 
2018年3月   (報告書)地域共生社会の実現に資する体制構築を推進するソーシャルワークのあり方に関する実証的調査研究(厚生労働省生活困窮者就労準備支援事業等補助金社会福祉推進事業 日本社会福祉士会)
2016年3月   (報告書・講演録)認知症を伴う高齢知的障害者の早期発見、診断のためのガイドライン・マニュアルに関する総合的研究(川崎医療福祉大学医療福祉研究)
2016年3月   (報告書)ケアマネジメントにおける意思決定支援プログラム開発と評価に関する研究(第1報)(科学研究費補助金基盤研究B 分担執筆)
2015年   (報告書)「障害者の意思決定を尊重した英国の障害者福祉の概要と実際を学び、日本の障害者福祉について考える」(内閣府青年国際交流事業)
2014年   (報告書)地域及び施設で生活する高齢知的・発達障害者の実態把握及びニーズ把握と支援マニュアル作成 国立のぞみの園(厚生労働科学研究費)
2013年   (報告書)「知的障害を含む世帯における地域生活のハイリスク要因に関する調査」全日本手をつなぐ育成会(厚生労働省総合福祉推進事業)
2012年   (報告書)「矯正施設を退所した福祉の支援を必要とする人の地域生活の自立に向けた福祉施設等における支援モデル及び研修プログラム構築に関する研究」国立のぞみの園
2012年
(資料)「国立重度知的障害者総合施設のぞみの園における社会福祉士養成に関する実習についてのこれまでの取り組み」国立のぞみの園紀要第5号,118‐125
2011年
(報告書)「首都圏近郊におけるエイジフリー社会に向けた雇用・社会活動に関する調査研究」高齢・障害者雇用促進機構
2011年
(報告書)「福祉の支援を必要とする矯正施設等を退所した知的障害者等の地域生活移行を支援する職員のための研修プログラム開発に関する調査研究」国立のぞみの園(厚生労働省2010年度障害者保健福祉推進事業)
2010年
(報告書)「安心して暮らせる地域の拠点モデル事業の運営マニュアル」愛誠会(厚生労働省2009年度障害者保健福祉推進事業)
2010年
(報告書)「専門社会福祉士認定システムに向けた基礎研究事業」日本社会福祉士会専門社会福祉士研究委員会(長寿・子育て・障害者基金助成事業)
2009年
(報告書)「専門社会福祉士認定システムに向けた基礎研究事業 中間報告」日本社会福祉士会専門社会福祉士研究委員会(長寿・子育て・障害者基金助成事業)
2004年
(エッセイ)「社会福祉は資格をどう活かしていますか?アイデンティティはどこに」『音楽療法のしごと場』vol4