Daisuke Kawakita

J-GLOBAL         Last updated: Dec 6, 2018 at 19:01
 
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Daisuke Kawakita
Affiliation
Nagoya City University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Urano M, Hirai H, Tada Y, Kawakita D, Shimura T, Tsukahara K, Kano S, Ozawa H, Okami K, Sato Y, Fushimi C, Shimizu A, Takase S, Okada T, Sato H, Imanishi Y, Otsuka K, Watanabe Y, Sakai A, Ebisumoto K, Togashi T, Ueki Y, Ota H, Sato Y, Saigusa N, Nakaguro M, Hanazawa T, Nagao T
Histopathology   73(6) 943-952   Jul 2018   [Refereed]
Takahashi H, Tada Y, Saotome T, Akazawa K, Ojiri H, Fushimi C, Masubuchi T, Matsuki T, Tani K, Osamura RY, Hirai H, Yamada S, Kawakita D, Miura K, Kamata SE, Nagao T
Journal of clinical oncology : official journal of the American Society of Clinical Oncology   JCO1800545   Nov 2018   [Refereed]
Fushimi C, Tada Y, Takahashi H, Nagao T, Ojiri H, Masubuchi T, Matsuki T, Miura K, Kawakita D, Hirai H, Hoshino E, Kamata S, Saotome T
Annals of oncology : official journal of the European Society for Medical Oncology   29(4) 979-984   Apr 2018   [Refereed]
Matoba T, Imai M, Ohkura N, Kawakita D, Ijichi K, Toyama T, Morita A, Murakami S, Sakaguchi S, Yamazaki S
International journal of cancer      Nov 2018   [Refereed]
Rosato V, Kawakita D, Negri E, Serraino D, Garavello W, Montella M, Decarli A, La Vecchia C, Ferraroni M
European journal of clinical nutrition      Apr 2018   [Refereed]

Misc

 
【アルコールと気管食道科】 アルコールと頭頸部癌
川北 大介, 澤部 倫, 松尾 恵太郎
日本気管食道科学会会報   69(5) 282-289   Oct 2018
本論文では、アルコールの頭頸部癌への影響について、既存の報告を参考にまとめを行った。まずアルコールは頭頸部癌の確立した発症因子であり、部位別では中下咽頭癌への影響が強いとされている。また短期間でのアルコールの高用量摂取が、少量・長期摂取よりも発症リスクを上げるとの報告がある。禁酒による頭頸部癌発症リスクへの影響については、20年以上の禁酒で非飲酒者と同程度まで軽減できるとするが、重要な点として喫煙との交互作用を考慮する必要がある。アルコールの頭頸部癌発症リスクを考える上では、人種ごとのアル...
三好 晋平, 川北 大介, 波多野 克, 村上 信五
耳鼻咽喉科臨床   110(12) 823-826   Dec 2017
症例は1歳1ヵ月男児で、生後7ヵ月頃に右耳下部の腫脹に母親が気付いた。その後腫脹の増大を認めた。単純CTにて右耳下腺を圧排する15mm大の皮下腫瘤影を認めた。内部は充実性で、一部に高吸収域を認め、造影CTでは腫瘤影に明らかな造影効果を認めなかった。エコーガイド下に穿刺吸引細胞診を施行し、small round cell tumorと診断した。細胞診の結果から悪性腫瘍の可能性が高いと考え、腫瘍マーカーを含む血液検査、骨髄穿刺、PET-CTおよび腫瘍生検を行った。良性腫瘍である石灰化上皮腫の診...
高野 学, 川北 大介, 伊地知 圭, 別府 慎太郎, 村上 信五
頭頸部外科   25(3) 395-401   Feb 2016
高齢者頭頸部癌に対しセツキシマブ併用強度変調放射線療法(IMRT)を施行した症例を検討した。セツキシマブ併用IMRTを施行した75歳以上の6例を対象とした。年齢中央値は80.5歳(76〜88)。IMRTの照射線量の中央値は66Gy(66〜70)であり、セツキシマブ6コース併用した。全例で放射線療法は休止なく施行でき、4例(66%)でセツキシマブ投与を完遂できた。一次治療効果は全例でCRであった。粘膜炎や嚥下機能障害が遷延し、入院期間が長期化する症例を認めた。せん妄・認知機能障害を2例に認め...
伊地知 圭, 川北 大介, 村上 信五, 播磨 恵, 笹野 寛
耳鼻咽喉科展望   56(5) 326-329   Oct 2013
川北 大介, 花井 信広, 寺田 聡広, 小澤 泰次郎, 平川 仁, 丸尾 貴志, 三上 慎司, 鈴木 淳志, 宮崎 拓也, 村上 信五, 長谷川 泰久
頭頸部外科   22(2) 215-220   Oct 2012
オトガイ下皮弁は1990年にMartinらによって報告された顔面動静脈の分枝であるオトガイ下動静脈を栄養血管にもつ頸部有茎筋皮弁である。当院では2008年12月-2009年12月までに19例でオトガイ下皮弁を施行した。原発部位は口腔13例、中咽頭1例、喉頭1例、頸部皮膚欠損2例に施行した。1例において部分壊死を認めたが、その他の症例は経過良好であり再発を認めていない。オトガイ下・顎下リンパ節に明らかな転移を認めない例、軟口蓋〜下咽頭までの範囲の欠損例、長時間手術・侵襲を避けたい高齢者・基礎...