FUJIKAWA Daisuke

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Name
FUJIKAWA Daisuke
Affiliation
Chiba University
Section
Faculty of Education
Job title
Chiba University
Research funding number
50288429
Twitter ID
daisukef

Published Papers

 
藤川 大祐
千葉大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   (67) 61-66   Mar 2019
[要約] 教員養成学部における中学校教員養成において,大学の授業「道徳教育」と附属中学校教育実習とを連携する試みを行った。具体的には,中学校における「1週+3週」の往還型教育実習の枠組み(教育学部3年次に実施)を活かし,3年次開講の大学の授業「道徳教育」における学生のグループ編成を教育実習における担当クラスと対応させ,大学の授業「道徳教育」において各グループが取り組む学習指導案作成や模擬授業のテーマや教材を教育実習担当クラスの学級担任が指定したものとすることとした。大学の授業での学生たちの...
安部 朋世, 藤川 大祐, 髙木 啓, 小山 義徳, 湊 康志, 石井 桃子, 蜂巣 桂
千葉大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   (67) 245-249   Mar 2019
[SUMMARY] This study examined the situation regarding the vocabulary of Japanese schoolchildren who had returned to Japan from overseas (returning students), clarifying the following two characteristics of their vocabulary ability: (1) Regarding d...
古林 智美, 佐藤 康平, 阿部 学, 藤川 大祐, 和田 翔太, 荒崎 智史, 小川 愛
コンピュータ&エデュケーション   46 96-99   2019   [Refereed]
竹内 正樹, 阿部 学, 藤川 大祐, 山本 恭輔, 齊藤 剛
コンピュータ&エデュケーション   46 92-95   2019   [Refereed]
阿部 学, 藤川 大祐, 狩野 明香理
千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Study of Public Affairs Research Project Reports   324 59-66   Feb 2018
[要旨] 筆者らは、将来の「教育の情報化」を担う教員を養成することをねらい、千葉大学教育学部「メディアリテラシー教育演習」にて、ゲーム性をもったアプリ教材を制作するという授業を実施してきている。本授業は2013年度からの取組であるが、阿部ら(2016)に記されているように、毎年度カリキュラムの改良が図られている。本稿では、家庭科および社会科のアプリ制作に挑戦した2016年度の授業の結果について報告をする。
Abe Manabu, Fujikawa Daisuke, Yamamoto Kyosuke, Taniyama Daizaburo, Aoyama Ikuko, Igarashi Tetsuya
Computer & Education   45(0) 67-72   2018   [Refereed]
<p> We developed a classroom program titled "The Choices We Can Make" with an aim to help students learn about the effect of classroom atmosphere on bullying and how bystanders' behavior can stop it. The program includes an original interactive vi...
藤川 大祐
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University. Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   319 1-9   Feb 2017
小牧 瞳, 谷山 大三郎, 和田 翔太, 藤川 大祐, 藤井 篤之
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University. Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   319 49-56   Feb 2017
阿部 学, 市川 秀之, 土田 雄一, 藤川 大祐
授業実践開発研究 = Study on Development of Teaching   9 89-98   Mar 2016
藤川 大祐, 小池 翔太, 有田 泰記
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   306 17-22   Feb 2016
本研究の目的は、ゲーミフィケーションの考え方を取り入れ、協働学習を行うための小学校5年生算数「○や△を使った式」のデジタル教材を作成し、実際に小学校で授業を行うことを通して、こうした教材のあり方について検討することである。児童を対象とした、授業前後の計算テストやアンケートの結果から、教材の有効性が示唆された。今後の課題は、物語において児童が求めるような発展的課題をどのように構築していくか、授業者のインタビューを踏まえた教材の更なる修正、その他の単元における教材開発を行うなどして、教材の普及...
小池 翔太, 藤川 大祐, 有田 泰記
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   306 23-29   Feb 2016
本研究の目的は、ゲーミフィケーションの考え方を取り入れて、協働学習の形で子どもたちがプレゼンテーションについて実践的に学べるようなデジタル教材を開発し、実際に小学校で授業を行い、こうした教材のあり方について検討することである。児童を対象とした授業前後のアンケート調査の結果、学校外の大人に対して、言語技術を使う学習へとつなげる教材として有効であることなど、一定の成果が示唆された。今後の課題は、教材の詳細な分析をはじめ、汎用性のある教材を目指して、普及と改善を行っていくことである。
阿部 学, 藤川 大祐, 狩野 明香理
コンピュータ&エデュケーション   41 46-51   2016   [Refereed]
Abe Manabu, Fujikawa Daisuke, Kano Akari
Computer & Education   41(0) 46-51   2016   [Refereed]
<p> To encourage our students to become teachers facilitating "ICT in Education," we conducted a class where they developed applications and used them in an elementary school class. From the results of the questionnaires and the practices used,one...
小池 翔太, 塩田 真吾, 藤川 大祐
日本教育工学会研究報告集   15(1) 261-267   Feb 2015   [Refereed]
藤川 大祐
授業実践開発研究   7 1-6   Mar 2014
小池 翔太, 髙橋 迪花, 藤川 大祐
千葉大学教育学部研究紀要   61 177-183   Mar 2013
ICT機器の活用経験が少ない学校において,大学生がICT機器利用のサポートをした試みを考察した。学校において最新のICT機器であるタブレット端末などが普及していくためには,機器を導入するだけでなく,校内研究会を通して具体的な教科の授業実践におけるICT機器の活用を経験してもらう必要があるという仮説を立て,実践を行った。考察の結果,教員のICT機器利用への意欲も高まり,他の単元におけるICT機器活用のアイディアが生まれることが明らかとなった。また,大学生のサポート体制は,他の学校においても応...
小池 翔太, 福嶋 俊, 藤川 大祐
授業実践開発研究   6 7-16   Mar 2013
藤川 大祐
授業実践開発研究   6 1-6   Mar 2013
藤川 大祐
千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書   262 1-10   Feb 2013
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第262集『社会とつながる学校教育に関する研究』 藤川 大祐 編"Research on School Education Connected with Society" Report on the Research Projects No.262本研究は、現代的課題としての高レベル放射性廃棄物の処分問題について教員養成学部の学生たちがディベートを行う授業を開発、実施する過程について述べ、学校が社会の問題を適切に扱えるようになるための示...
藤川 大祐
シンポジウムモバイル研究論文集   163-166   2013   [Invited]
阿部 学, 藤川 大祐, 塩田 真吾, 小池 翔太, 市野 敬介, 八木 真実子
Computer & Education   34(0) 42-45   2013   [Refereed]
SATOU Kazunori, KIKUCHI Horoaki, KOIKE Shota, SAKAI Noriyasu, FUKUMOTO Toru, FUJIKAWA Daisuke, HARA Katsuhiko
日本教育工学会研究報告集   2012(5) 211-218   Dec 2012   [Refereed]
岡田 加奈子, 藤川 大祐, 中澤 潤, 小橋 暁子, 砂上 史子, 磯邉 聡, 北島 善夫, 七澤 朱音, 揚原 祥子, 石井 克枝, 高橋 浩之, ホーン ベヴァリー, 宮寺千恵, 鎌塚 優子, 福嶋 俊, 保坂 亨, 安田 一夫, 髙野 義幸, 岡野 美智代, 江波戸 裕子, 椎名 和浩, 上村 チエミ, 澤田 貴子
千葉大学教育学部研究紀要   60(0) 321-327   Mar 2012
ヘルス・プロモーティング・スクールとは,「学校を中核として地域社会や家庭のもとに包括的に進める総合的な健康づくり」のことである。2009年4月には学校保健安全法が施行され,すべての教員が健康観察,保健指導を行うことが義務付けられた。このような背景の中,すべての教職員が心身の健康上の課題に対応する基礎的な能力を獲得することが求められている。しかしながら,現在教員になるための養成教育においては,学校保健に関しての学習は必須ではない。それゆえ,これらの基礎的能力は,教員になった後の研修に頼らざる...
根岸 千悠, 藤川 大祐, 鶴岡 義彦, 金本 正武
千葉大学教育学部研究紀要   60(0) 143-149   Mar 2012
わが国の教員養成教育における「教科教育科目」及び「教科専門科目」には,その目的,カリキュラム上の位置づけ,内容に関して,さまざまな課題が指摘されている。千葉大学大学院教育学研究科で2011年度に設置された「教科教育科学専攻」では既存の教科の区分を越えた教員養成が目指されており,多くの教科に関わる内容を扱う必修科目「教科教育科学特論/」が設けられている。本稿では,これらのうち2011年度前期に開講された「教科教育科学特論」を概観し,教員養成教育における教科に関わる内容のあり方を中心に,この授...
藤川 大祐
授業実践開発研究   5(0) 1-5   Mar 2012
藤川 大祐
千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書   249 1-6   Feb 2012
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第249集「社会とつながる教員養成に関する実践的研究」藤川大祐編"Practical Research on the Teacher Training Connected with Society" Report on Research Project No.249最近の「情報革命」によって、私たちの社会は大きく変化している。たとえば、数学的な問題解決においては、エレガントな証明が難しい問題について、コンピュータであらゆる場合を試す方法...
阿部 学, 藤川 大祐, 塩田 真吾, 市野 敬介, 八木 真実子
Computer & Education   33(0) 76-79   2012   [Refereed]
藤川 大祐, 阿部 学, 川瀬 信一
千葉大学教育学部研究紀要   59 47-53   Mar 2011
千葉市は平成21年度から小・中学生を対象とした「キッズ・アントレプレナーシップ教育(起業家教育)」の推進に取り組んでいるが,子どもに起業のプロセスを体験させるプログラムの開発が課題となっている。この状況を受け,平成22年度,筆者らは千葉市・千葉大学連携研究事業の一環として,「西千葉子ども起業塾」というプログラムを開発,実施した。本プログラムは,従来の起業家教育にありがちな出店・商品販売型のプログラムではなく, B to B のビジネス形態や社会起業家のあり方を取り入れたプログラムである。子...
藤川 大祐
授業実践開発研究   4 1-6   Mar 2011
発問には一定の前提があるが、通常この前提は明示されない。しかし、前提が共有され、発問が誰にとっての問題を提起しているのかが子どもに理解されなければ、子どもはどのような種類の答えを出すべきかを決めることができない。発問は言わば、独特のルールの下で答えを求めるゲームを子どもにプレイさせる。そして、ルールは曖昧であり、多様でありうる。前提を明示することによって、ルールが明確となり、子どもがどのような種類の答えを出すべきかが明らかになると考えられる。「なぜ」「どうして」といった理由を問う発問におい...
藤川 大祐
千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書   237 1-9   Feb 2011
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第237集『起業家教育に関する実践的研究』 藤川 大祐 編"A Practical Study About Entrepreneurship education" Report on Research Project No.237本稿では、千葉市と千葉大学の連携事業として2010 年8 月に実施した小学生対象の起業家教育プログラム「西千葉子ども起業塾」開発の過程を振り返り、小学生を対象とした起業家教育プログラムの開発に何が必要かを考察す...
時 代, 岡田 加奈子, 砂上 史子, 磯邉 聡, 藤川 大祐
授業実践開発研究   3 73-81   Mar 2010
ヘルス・プロモーティング・スクール (Health Promoting School) が1980年代にヨーロッパを中心に発展し、1990年代以後、アジアにおいても発展してきた。また、ヘルス・プロモーティング・スクールは子どもや学校状況のみならず、社会環境や文化、教育状況など様々な状況に影響を受けるため、それぞれの国で様々な方法を模索している。本研究は中国の上海市を対象とし、ヘルス・プロモーティング・スクールが推進されるようになった背景、その発展過程、特徴等について明らかにする。その結果、...
藤川 大祐, 石川 清香
千葉大学教育学部研究紀要   58 103-108   Mar 2010
本稿は,千葉県教育委員会が主催する中高生対象の「千葉県科学・先端技術体験スクール」に,大学生が大学の授業「キャリア教育演習」を通して準備をし参加する試みについて,その成果と課題を考察するものである。同演習では,コミュニケーションや人間関係づくりに関する内容を入れ,中高生に配布するガイドブック制作を行い,千葉県の担当者に授業の一部に参加してもらった。プログラム実施後の大学生へのアンケートからは,ガイドブック制作等の事前の活動が,大学生の円滑なプログラム参加に寄与していたことがうかがわれた。参...
藤川 大祐
授業実践開発研究   3 1-7   Mar 2010
「まず次の行動を指示する」という細部の教育方法を「利得構造」という観点から考察し、次の結論を得た。授業を成立させるためには、授業に協力的であれば報われるという利得構造を、まずは教師主導で構築し、非協力者の勢力が大きくなることを防ぐ必要がある。ただし、このことは、批判的思考を奨励することと両立するようになされる必要がある。授業に協力的な者が多い状況の中で、互いに認め合うことが利益となる利得構造をつくり、徐々に子ども同士が認め合える状況をつくり、承認供給者が十分に供給されるようにしていく。
子どものインターネット利用をめぐる議論に何が欠けているか
藤川大祐
日本児童研究所編、児童心理学の進歩-2009年版-   326-329   Jun 2009   [Invited]
日本の子どもの携帯電話利用の実態
藤川大祐
教育と医学   2009年(6月) 8-15   Jun 2009   [Invited]
子どもたちの携帯電話依存が高まる背景
藤川大祐
教職課程   2009年(6月) 102-103   Jun 2009   [Invited]
「利他的な夢」とつなげるために〜社会をよくする手段としてのメディア〜 (学校・家庭でできるメディアリテラシー教育 第6回)
藤川大祐
児童心理   2009年(6月) 128-134   Jun 2009   [Invited]
「認められたい」子どもたちのトラブル〜プロフと暴力〜 (学校・家庭でできるメディアリテラシー教育) 第5回
藤川大祐
児童心理   2009年(5月) 128-134   May 2009   [Invited]
見せかけだけの優しい大人〜児童ポルノ・児童売春とネット〜 (学校・家庭でできるメディアリテラシー教育) 第4回
藤川大祐
児童心理   2009年(4月) 127-133   Apr 2009   [Invited]
携帯電話使用をめぐるトラブルと対処法
藤川大祐
教職研修   2009年(3月) 104-107   Mar 2009   [Invited]
「無料」のワナにだまされるな〜詐欺サイトと送り手の意図〜 (学校・家庭でできるメディアリテラシー教育) 第3回
藤川大祐
児童心理   2009年(3月) 115-121   Mar 2009
教育による現代的な社会問題の解決―実践開発の観点からの考察−
藤川大祐
授業実践開発研究(千葉大学教育学部授業実践開発研究室紀要)   2 1-5   Mar 2009
中学校理科における外部講師を招いた授業の試み−外部講師に関する質問紙調査をもとにして−(共著)
藤川大祐
千葉大学教育学部研究紀要   57 87-92   Mar 2009
藤川 大祐, 塩田 真吾, 石川 清香
千葉大学教育学部研究紀要   57 87-92   Mar 2009
本研究では,中学校理科の教員を対象に外部講師を招いた理科授業に関する質問紙調査を行い,その実態と課題を明らかにした。また,その知見をもとに外部講師を招いた理科の授業づくり・実践を行い,成果を考察した。In this paper, we revealed real state and problems about science education by guest teacher in junior high school. And we performed a science educa...
うちらのコミュニケーション〜メールと同調圧力〜 (学校・家庭でできるメディアリテラシー教育) 第2回
藤川大祐
児童心理   2009年(2月) 117-123   Feb 2009   [Invited]
情報に関する教材・教具一覧
藤川大祐
社会科教育   2009年(2月) 79-81   Feb 2009   [Invited]
時事的問題としての携帯電話〜ディベートで高めるメディアリテラシー〜 (学校・家庭でできるメディアリテラシー教育 第1回)
藤川大祐
児童心理   2009年(1月) 114-120   Jan 2009   [Invited]
子どもの携帯電話利用の現状と解決策
藤川大祐
こども環境学研究(こども環境学会)   4(3) 36-40   Dec 2008   [Refereed]
「携帯電話」から「ケータイ」へ  ケータイネット社会の子どもたち
藤川大祐
児童心理   2008年(10月臨時増刊) 12-19   Oct 2008   [Invited]
授業デザイン力の磨き方
藤川大祐
月刊国語教育   2008年(9月) 26-29   Sep 2008   [Invited]
子どもの携帯利用と有害情報対策
藤川大祐
教職研修   2008年(8月) 32-35   Aug 2008   [Invited]
キャリア教育で学習意欲を高める
藤川大祐
教育と医学   2008年(6月) 48-53   Jun 2008   [Invited]
中高生のネット事情とメディアリテラシー教育の必要性
藤川大祐
月刊ホームルーム   2008年(6月) 4-6   Jun 2008   [Invited]
「授業づくり」とは何か−研究としての授業実践開発に関する考察−
藤川大祐
授業実践開発研究(千葉大学教育学部授業実践開発研究室紀要)   5-12   Mar 2008
「ネットいじめの実態と対応上の留意点」
藤川大祐
教職研修   2008年(2月) 115-119   Feb 2008   [Invited]
「テレビゲームにも必要なリテラシー教育」
藤川大祐
児童心理   2008年(2月) 248-252   Feb 2008   [Invited]
教科学習におけるキャリア教育の試み−地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトを事例に−
藤川大祐
千葉大学教育学部研究紀要   56 169-174   Feb 2008
藤川 大祐, 塩田 真吾
千葉大学教育学部研究紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   56 139-174   Mar 2008
子どもたちの職業観,勤労観を育成するためには,職場体験学習だけでなく,教科学習においてキャリア教育を実施することが必要であるという立場から,地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクトの実施概要を示し,教科学習におけるキャリア教育について考察した。In this paper, we studied an attempt of career education in subject studies to train children for work knowledge and attitu...
「メディア教育」
健康教室   2007年2月増刊号 60-62   Feb 2007   [Invited]
藤川 大祐, 塩田 真吾
千葉大学教育学部研究紀要   55 29-35   Feb 2007
キャリア教育の指導者の養成を目的とした教員養成学部における「キャリア教育」授業の試みを考察した。キャリア教育の指導者を養成するには,キャリア教育に関する基礎的な知識の取得のほかに,先進的な実践事例の紹介や学生自身の職業観の育成が必要であるという立場から,多様な企業で働く人々を招いた授業を行い,考察を行った。In this paper, we studied an attempt of"career education"in a faculty of teacher training aim...
「ゲストの役割を『話す』から『聴く』へ」(連載「パートナーシップで授業づくり」第5回)
悠   2006年 8月号 74-75   Aug 2006
「どうする? インターネット・リテラシー教育」
季刊セクシュアリティ   27 29-33   Jul 2006
「企業との連携で、教育内容をとらえなおす」(連載「パートナーシップで授業づくり」第4回)
悠   2006年 7月号 70-71   Jul 2006   [Invited]
FUJIKAWA Daisuke
Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   54 69-74   Feb 2006
In this paper, I studied what media literacy education should be after "digital information revolution" in Japan. I reviewed classes and materials about TV-games, mobile phones, and damage of rumor which we developed. In the classes and materials,...
デジタル情報革命後のメディアリテラシー教育に関する考察−テレビゲーム、携帯電話、風評被害等に関わる授業実践開発を通して−
千葉大学教育学部研究紀要   54 69-74   Feb 2006
外部と連携したキャリア教育の試み
千葉教育   2006年1月号 4-7   Jan 2006   [Invited]
授業におけるメディアの役割と課題−メディアリテラシー教育に関わる授業実践開発を通して−
教育展望   2005年10月号 22-29   Oct 2005
地域と連携したあらたな授業づくりの可能性と課題
初等教育資料200506      Jun 2005
FUJIKAWA Daisuke, NAKANO Keiko
Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   53 33-37   Feb 2005
In recent years, in the school of Japan, "Period for Integrated Study" is introduced and opportunities for external lecturers to participate classes are increasing. However, the way to develop such classes has not been clear. Teachers and external...
外部講師による授業における教師−生徒間関係の形成 −千葉大学教育学部附属中学校選択理科「写真コース」における事例研究−
千葉大学教育学部研究紀要   53 33-38   Feb 2005
FUJIKAWA Daisuke
Bulletin of the Faculty of Education, Chiba University   52 35-39   Feb 2004
Today, facing changes of our society, we are required to develop various teaching practices for schools. To developing practices, it's necessary for us to collaborate with people outside of schools. And we've not collaborated with corporations eno...
企業と連携した授業実践開発の試み NPO法人企業教育研究会の取り組みを通して
千葉大学教育学部研究紀要   52 35-39   Feb 2004
「作曲入門〜コード進行の基礎〜」(小6・総合的学習)
糸井 登,藤川 大祐
授業づくりネットワーク   186 52-57   Feb 2001
『体験!メディアのABC』を活用した授業実践開発−『8校プロジェクト』によるメディアリテラシー教育の授業実施過程−
「体験!メディアのABC」を利用したメディアリテラシー教育の授業実践事例の分析と学習効果の検証(2001年度NHK教育番組部からの受託研究報告書)   36-47   Mar 2002
FUJIKAWA Daisuke
Treatises and studies by the Faculty of Kinjo Gakuin College   183(33) 160-182   Mar 2000
「ディベート入門 インタビューゲーム」(小5・総合的学習
糸井 登,藤川 大祐
授業づくりネットワーク   169 66-71   Jan 2000
ヒット曲の変化と子どもたちの状況(2)―『等身大ソング』の台頭―
金城学院大学論集   183(33) 160-182   Mar 2000
池田康子氏の授業『メディアリテラシー映像と音楽?』(小4・音楽)
授業づくりネットワーク   166 58-63   Nov 1999
池田康子氏の授業『メディアリテラシー映像と音楽?』(小4・音楽)
授業づくりネットワーク   165 54-59   Oct 1999
FUJIKAWA Daisuke
Treatises and studies by the Faculty of Kinjo Gakuin College   178(32) 119-132   Mar 1999
「フロンガスのジレンマ 便利な生活を取るか、環境を守るか」(小6・社会科)
矢野 博之,佐野 芳史,藤川 大祐
授業づくりネットワーク   51    Mar 1992
ヒット曲の変化と子どもたちの状況
金城学院大学論集   178(32) 119-132   Mar 1999
パソコン通信を通した教師による交流の事例
平成7年度ネットワークを利用した実践事例の調査研究報告書(財団法人コンピュータ教育開発センター)   192-196   Mar 1996
福田衛氏の授業『イスラーム文化圏に暮らす人々』(中1・社会科)
寺尾 昭彦,藤川 大祐
授業づくりネットワーク   36 24-40   Mar 1991
教師の発問方略の研究
東京大学教育学部紀要第31巻   201-207   Mar 1992

Misc

 
藤川 大祐
千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Study of Public Affairs Research Project Reports   324    Feb 2018
藤川 大祐
授業実践開発研究 = Study on Development of Teaching   11    Mar 2018
藤川 大祐
授業実践開発研究 = Study on Development of Teaching   10 0-0   Mar 2017
藤川 大祐
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University. Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   319    Feb 2017
藤川 大祐
授業実践開発研究 = Study on Development of Teaching   9    Mar 2016
藤川 大祐
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   306    Feb 2016
藤川 大祐
授業実践開発研究   8    Mar 2015
藤川 大祐
千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 = Chiba University Graduate School of Humanities and Social Sciences Research Project Reports   293    Feb 2015
藤川 大祐
授業実践開発研究   7    Mar 2014
SHIOTA Shingo, ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, FURUTANI Seiji, ICHINO Keisuke, ARASAKI Satoshi
年会論文集   35 460-461   Aug 2011
数学を学ぶ意欲を高めるためには,数学の理論的な内容を理解し発展させるだけでなく,数学が社会でどのように使われているかに気づかせるという視点が重要である。そこで本研究では,子どもたちの数学を学ぶ意欲を高めるため,数学が社会の中でどのように活用されているかを考えさせる授業を開発し,中学校において実践を行なった。その結果,子どもたちの数学を学ぶ意欲や科学者に対する興味の高まりが見られた。
FUJIKAWA Daisuke
Bulletin of the Faculty of Education, University of Tokyo   31(31) 201-207   Mar 1992
Classes on four subjects (Japanese, mathematics, science, and social studies) in a junior high school classroom are observed and video-recorded, and later transcribed. And the four teachers are interviewed by stimulated-recall. Then questioning st...
KOIKE Shota, ABE Manabu, NEGISHI Chiharu, IGARI Yu, FUJIKAWA Daisuke
Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook   1(0) 18-19   2012
<p>情報化社会における数学科の教育課程の見直しが議論されている中ではあるが、実生活に近い状況、もしくは実生活に直接関わる状況を数学の教科で十分取り上げられていない現状がある。</p><p>そこで本研究では、中学3年生を対象とした選択数学において、タブレット端末(Apple iPad2)の表計算アプリ(Numbers)を活用した授業を開発した。授業は、じゃんけんゲームである「グリコゲーム」を題材とした。グリコゲームは、相手の戦略にかかわらず自分が有利となる「ミニマックス戦略」を考える必要が...
塩田 真吾, 阿部 学, 石川 清香, 藤川 大祐, 福永 憲一
Computer & Education   29(0) 72-75   2010
ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, KOIKE Shota, NEGISHI Chiharu
Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook   1(0) 42-43   2012
<p>2012年1月、Apple社がデジタル教科書作成アプリケーションiBooks Authorの提供を無償で開始した。今後、iBooks Authorが学校教育における一般的なツールとなるかは分からないが、iBooks Authorの有効な活用方法を検討することは、今後のデジタル教科書のあり方の一端を明らかにすることにつながるはずである。そこで、本発表では、iBooks Authorで開発した自作デジタル教科書を活用した授業「アート・デザインと数学」について報告する。</p>
Nakano Keiko, Sakamoto Syouichi, Fujikawa Daisuke, Suzuki Tateo, Kobayashi Hiroyuki
Journal of The Society of Photographic Science and Technology of Japan   68(1) 20-21   2005
Taking pictures or enjoying looking at the master works is expected to improve ability of self-expression and visual literacy. Aiming to demonstrate power of photography, we practiced photographic expression through a class for the integrated stud...
FUJIKAWA Daisuke, SHIOTA Shingo
日本教育工学会大会講演論文集   20 591-592   Sep 2004
Nakano Keiko, Fujikawa Daisuke, Kobayashi Hiroyuki
Journal of The Society of Photographic Science and Technology of Japan   67(1) 98-99   2004
We are attempting to use photography for education of aesthetic sentiments, expression, communication, and visual literacy. We had an opportunity to realize as a class of 13 hours in a junior high school. In this paper we report the curriculum and...
藤川 大祐, 塩田 真吾
千葉大学教育学部研究紀要   56 169-174   Mar 2008
Fujikawa Daisuke
Computer & Education   9(0) 15-20   2000
This paper offers a survey of the developments in "media literacy", especially in Japanese school education. In foreign nations such as Canada, America, and Great Britain, it is thought that "media literacy" is important as a basic capability. For...
SHIOTA Shingo, ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, FURUTANI Seiji, ICHINO Keisuke, ARASAKI Satoshi
Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education   35(0) 460-461   2011
数学を学ぶ意欲を高めるためには,数学の理論的な内容を理解し発展させるだけでなく,数学が社会でどのように使われているかに気づかせるという視点が重要である。そこで本研究では,子どもたちの数学を学ぶ意欲を高めるため,数学が社会の中でどのように活用されているかを考えさせる授業を開発し,中学校において実践を行なった。その結果,子どもたちの数学を学ぶ意欲や科学者に対する興味の高まりが見られた。

Books etc

 
NPO法人企業教育研究会、藤川大祐、阿部学 (Part:Joint Editor)
Jan 2018   ISBN:4873841062
藤川大祐、田中六大 (Part:Supervisor)
Dec 2017   ISBN:430961633X
藤川大祐、田中六大 (Part:Supervisor)
Nov 2017   ISBN:4309616321
藤川大祐、田中六大 (Part:Supervisor)
Sep 2017   ISBN:4309616313
教師と学生が知っておくべき教育動向
藤川大祐
Sep 2017   
ストップ!ゲーム依存〈3〉データで見るゲームの最新事情
藤川大祐、オフィス303
Apr 2017   
ストップ!ゲーム依存〈2〉進化するゲームの世界
藤川大祐
Mar 2017   
ストップ!ゲーム依存〈1〉 ゲームにはまる理由
藤川大祐
Jan 2017   
藤川大祐、岩立沙穂、岡田彩花、村山彩希、飯野雅、大川莉央、込山榛香
Aug 2016   ISBN:9784761922757
スマホ・パソコン・SNS よく知ってネットを使おう! こどもあんぜん図鑑
藤川大祐(監修)
Feb 2015   
12歳からのスマホのマナー入門
藤川大祐
Mar 2014   
藤川大祐
Jul 2013   ISBN:9784621086056
藤川大祐
Oct 2012   ISBN:9784046534163
千葉版−企業とつくる先端キャリア教育
藤川大祐
千葉日報   Jun 2008   
子どもの携帯電話利用の現状と解決策
藤川大祐
講談社   May 2008   
教育学用語辞典 第四判
学文社   May 2006   
現代教育方法事典
図書文化社   Oct 2004   
藤川 大祐
学事出版   Sep 1996   ISBN:4761904984
教師のためのパソコン・ワープロ通信入門
藤川 大祐
学事出版   Dec 1994   
現代学校教育大事典
ぎょうせい   Aug 1993   
個を育てる築地学級の秘密
藤岡 信勝 (Part:Contributor, 共同研究につき、本人担当部分抽出不可能)
学事出版   Mar 1990   
45分間の授業技術
藤岡 信勝 (Part:Contributor, 築地久子氏の授業と技術−小四社会「くらしとごみ」p.56-p.88)
日本標準   Oct 1988   
実践・個を育てる力静岡市立安東小・築地学級の授業
藤岡 信勝 (Part:Contributor, 〈授業記録・算数〉「四角形の性質」p.104-135)
明治図書   Apr 1988   
小学校新学習指導要領の解説と授業づくりのアイデア
二杉 孝司
学事出版   

Conference Activities & Talks

 
Issues on the Internet use of young people in Japan
藤川大祐
Digitalization, Information Society, and the Future of Democracy and Participation   Feb 2018   
Cyber-bullying issues in Japan -After the Rapid Spread of Smart Phones to Young People-
藤川大祐
International Symposium on Internet Ethics 2013   Nov 2013   
What can we learn from Past Serious Bullying Cases in Japan? -For Building Health Promoting Schools Free From Bullying Problem-
藤川大祐
The International Union for Health Promotion and Education Conference 2013   Aug 2013   
Attempts of Inquiring New Situation of Child-Raising in Japan by Boundary Crossing Conferense
福嶋俊、城亜美、藤川大祐
The 2nd Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education.   May 2012   
原田 豊, 山田 育穂, 藤川 大祐, 貞広 斎子
THE JAPANESE JOURNAL OF EDUCATIONAL RESEARCH   2012   
ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, KOIKE Shota, NEGISHI Chiharu
Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook   2012   
<p>2012年1月、Apple社がデジタル教科書作成アプリケーションiBooks Authorの提供を無償で開始した。今後、iBooks Authorが学校教育における一般的なツールとなるかは分からないが、iBooks Authorの有効な活用方法を検討することは、今後のデジタル教科書のあり方の一端を明らかにすることにつながるはずである。そこで、本発表では、iBooks Authorで開発した自作デジタル教科書を活用した授業「アート・デザインと数学」について報告する。</p>
KOIKE Shota, ABE Manabu, NEGISHI Chiharu, IGARI Yu, FUJIKAWA Daisuke
Proceedings of the Annual Conference of the Japanese Society of Digital Textbook   2012   
<p>情報化社会における数学科の教育課程の見直しが議論されている中ではあるが、実生活に近い状況、もしくは実生活に直接関わる状況を数学の教科で十分取り上げられていない現状がある。</p><p>そこで本研究では、中学3年生を対象とした選択数学において、タブレット端末(Apple iPad2)の表計算アプリ(Numbers)を活用した授業を開発した。授業は、じゃんけんゲームである「グリコゲーム」を題材とした。グリコゲームは、相手の戦略にかかわらず自分が有利となる「ミニマックス戦略」を考える必要が...
SHIOTA Shingo, ABE Manabu, FUJIKAWA Daisuke, FURUTANI Seiji, ICHINO Keisuke, ARASAKI Satoshi
年会論文集   23 Aug 2011   
Several Attempts Concerning Media and Children's Health after the Japan Earthquake: Media Literacy and Information Support
藤川大祐、根岸千悠、福嶋俊
The 16th Biennial School Nurses International Conference 2011   Jul 2011   
Overview of Children's Mobile Phones and Children's Health in Japan -For Determent Strategies against New Violation of Children's Rights-
藤川大祐
International symposium: Linking health, equity and sustainability in schools   Jul 2010   
Children’s Dependence on Media and Health Promotion
藤川大祐
Health Promoting School Seminer   Jan 2010   
FUJIKAWA Daisuke, SHIOTA Shingo
日本教育工学会大会講演論文集   23 Sep 2004   

Research Grants & Projects

 
教師・スクールカウンセラー向け「LGBTQいじめ予防プログラム」の開発と効果検証
都留文科大学: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
Project Year: 2019 - 2022    Investigator(s): 青山郁子
形態素解析を用いた小学生向け語彙学習教材生成システムの開発と評価
科学研究費補助金(基盤研究(C))
Project Year: 2019 - 2021
児童・生徒の精神的健康向上を目指す予防的メディアリテラシー教育プログラムの開発
科学研究費補助金(基盤研究(C))
Project Year: 2014 - 2016