團康晃

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/22 20:51
 
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研究者氏名
團康晃
eメール
danosaka-ue.ac.jp
所属
大阪経済大学
部署
人間科学部
職名
講師
学位
社会情報学(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2017年3月
東京大学大学院 学際情報学府 博士後期課程(満期取得退学) 
 
2008年4月
 - 
2011年3月
東京大学大学院 学際情報学府 博士前期課程修了 
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
エスノメソドロジー・会話分析研究会  大会担当世話人
 

受賞

 
2014年6月
日本子ども社会学会 日本子ども社会学会創立20周年記念論文最優秀論文 「学校の中の物語作者たち―大学ノートを用いた協同での物語制作を事例に」
 
2011年3月
東京大学大学院学際情報学府 専攻長賞
 

論文

 
「嗜好品」が「趣味」と結びつくとき : 明治期における衛生学および勧業、PR誌のテクスト実践を事例に
團康晃
年報社会学論集   30 75-86   2017年   [査読有り]
読者たちのディスタンクシオン?ー2010年練馬調査データからのテイスト理論の再検討
岡澤康浩、團康晃
マス・コミュニケーション研究   89 63-83   2016年7月   [査読有り]
書きかわる慰安の動線
團康晃
年報社会学論集   28    2015年7月   [査読有り]
マンガ読書経験とジェンダー ―二つの調査の分析から
團康晃
マスコミュニケーション研究   (85) 205-224   2014年7月   [査読有り]
学校の中の物語作者たち―大学ノートを用いた協同での物語制作を事例に
團康晃
子ども社会研究   20 3-16   2014年6月   [査読有り]

Misc

 
書評「西兼志2017『アイドル/メディア論講義』東京大学出版会」
團康晃
ポピュラー音楽研究   21 52-56   2018年   [依頼有り]
街の記憶としての輪タクの風景
團康晃
まほら…地球は美しい:特集:インバウンド   88 44-45   2016年6月   [依頼有り]
「都市」としての佐世保に思うこと
團康晃
99view   (305) 22   2015年3月
東京学生寮という戦後史
團康晃
99view   (304) 14-15   2015年2月
鵜渡越に佇む親鸞聖人像
團康晃
99view   (303)    2015年1月

書籍等出版物

 
ユリイカ2018年3月臨時増刊号 総特集=岡田麿里
團康晃 (担当:共著, 範囲:止まった時間の乗り越え方――プライベートカレンダー試論)
青土社   2018年2月   ISBN:978-4-7917-0345-6
北田 暁大, 解体研 (担当:共著, 範囲:3章(岡澤康浩氏と共著)、5章、7章)
河出書房新社   2017年3月   ISBN:4309625037
前田拓也, 秋谷直矩, 朴 沙羅, 木下 衆
ナカニシヤ出版   2016年7月   ISBN:4779510791

講演・口頭発表等

 
「グループ」の「成員性」をいかに記述するか――フィールドノーツの分析を事例に(研究活動委員会企画テーマセッション9『概念分析の社会学』の展開(2))
團康晃
第90回日本社会学会大会   2017年11月4日   
会話の組織と嗜好品摂取の関係についての研究
團康晃
エスノメソドロジー・会話分析研究会 2016年度研究例会   2017年3月26日   
「嗜好」をいかに言語化するのか——明治・大正期における「嗜好品」をめぐる広告実践から
團康晃
第89回日本社会学会大会   2016年10月   
「嗜好」を作り上げる―明治・大正時代における「嗜好品」概念の意味と利用をめぐって―
團康晃
第64回関東社会学会大会   2016年6月   
第3回 阪大社会学コロキウム 学校の中の集まりの構造 休み時間に集うことと 読書実践のエスノメソドロジー [招待有り]
團康晃
2016年3月18日   

担当経験のある科目

 

その他

 
2015年6月   社会調査士(第023054号)
2015年6月   専門社会調査士(第A-000425号)