Profile Information

Affiliation
professor, School of Science, Graduate School of Nanobioscience Department of Life and Environmental System Science, Yokohama City University
Degree
Ph D.(The University of Tokyo)
Master of Science(The University of Tokyo)

J-GLOBAL ID
200901018114822870
researchmap Member ID
1000054435

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橫浜市立大学に助手として赴任して以来、脊椎動物の胚発生と細胞分化の研究をしています。
特に発生における誘導現象や組織間相互作用、転写因子による細胞分化制御に興味があります。誘導や細胞分化、細胞移動や組織形成について、主に哺乳類の胚性幹細胞(ES細胞)および両生類であるにアフリカツメガエルを用いて解析します。研究手段は細胞培養、胚操作、マイクロインジェクションやノックダウン、組織学的な解析です。
カエルの胚は哺乳類のES細胞と細胞分化に関する反応性が大変よく似ていると思います。そして細胞分化する際には、似たような種類の転写因子が同じようなタイミングで発現します。このためカエルを研究していても多能性幹細胞を研究していても、お互いの系への応用を考えることができます。中胚葉分化に関するTbx6転写因子の役割は長年解析してきたテーマです。そこを出発点としながら、カエルにおいてもES細胞においても、解析する遺伝子や対象とする細胞分化の種類も少しずつ増やしてきました。

Papers

  43

Misc.

  48

Books and Other Publications

  2

Presentations

  10