高木大資

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/15 16:39
 
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研究者氏名
高木大資
所属
東京大学大学院
部署
医学系研究科
職名
講師
学位
博士(社会心理学)(東京大学)
科研費研究者番号
10724726
ORCID ID
0000-0001-9910-881X

研究分野

 
 

経歴

 
2015年7月
 - 
現在
東京大学 大学院医学系研究科 講師
 
2014年5月
 - 
2015年6月
東京大学 大学院医学系研究科 助教
 
2013年6月
 - 
2014年3月
東京大学 大学院医学系研究科 特任研究員
 
2013年4月
 - 
2014年4月
株式会社政策基礎研究所 客員研究員
 
2012年11月
 - 
2013年3月
東京大学 大学院人文社会系研究科 研究員
 
2011年10月
 - 
2012年11月
ハーバード大学 公衆衛生大学院 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
一般社団法人日本老年学的評価研究機構  「社会的弱者への付き添い支援等社会的処方の効果の検証および生活困窮家庭の子どもへの支援に関する調査研究事業検討委員会」委員
 
2018年4月
 - 
現在
公益財団法人日工組社会安全財団  「犯罪に対する不安感等に関する調査研究会」委員
 
2017年6月
 - 
現在
市原市  「市原市健康づくり推進協議会」委員
 
2015年6月
 - 
2016年3月
警察庁生活安全局  「住民の意識調査に関する有識者研究委員会」委員
 
2014年9月
 - 
2015年3月
独立行政法人情報処理推進機構  「組織における内部不正防止ガイドライン検討委員会」委員
 
2013年10月
 - 
2014年3月
総務省  総務省委託研究開発「サイバー攻撃の解析・検知に関する研究開発」委員
 

受賞

 
2011年9月
日本社会心理学会 奨励論文賞 「地域コミュニティによる犯罪抑制:地域内の社会関係資本および協力行動に焦点を当てて」
受賞者: 高木大資・辻竜平・池田謙一
 

論文

 
Tsuji, T., Kondo, K., Kondo, N., Aida, J., & Takagi, D.
Geriatrics & Gerontology International   18(10) 1433-1438   2018年10月   [査読有り]
Haseda, M., Kondo, N., Takagi, D., & Kondo, K.
Health & Place   52 8-17   2018年7月   [査読有り]
Obikane, E., Shinozaki, T., Takagi, D., & Kawakami, N.
Journal of Affective Disorders   234 224-230   2018年7月   [査読有り]
Saito, J., Kondo, N., Saito, M., Takagi, D., Tani, Y., Haseda, M., Tabuchi, T., & Kondo, K.
Journal of Epidemiology      2018年6月   [査読有り]
齋藤順子・近藤尚己・高木大資
厚生の指標   65(5) 15-20   2018年5月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Neighborhood social capital and crime. In I. Kawachi, S. Takao, & S. V. Subramanian (Eds.), Global perspectives on social capital and health (pp. 143-166).
Daisuke Takagi (担当:分担執筆)
Springer   2013年8月   
犯罪. 稲葉陽二・大守隆・近藤克則・宮田加久子・矢野聡・吉野諒三 (編), ソーシャル・キャピタルのフロンティア:その到達点と可能性 (pp. 151-172).
高木大資 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2011年11月   
ソーシャル・キャピタルの防犯への役割. 小俣謙二・島田貴仁 (編), 犯罪と市民の心理学:犯罪リスクに市民はどうかかわるか (pp. 157-160)
高木大資
北大路書房   2011年5月   

講演・口頭発表等

 
PHRシステムを用いた介護予防モデル事業の取組について [招待有り]
高木大資
第5回はれやかネット研究会   2017年10月14日   
地域社会と犯罪防止:健康科学(公衆衛生学・疫学)の立場から(シンポジウム「犯罪学の更なる発展に向けて:学際的・実践的連携を考える」) [招待有り]
高木大資
第54回日本犯罪学会総会   2017年9月2日   
社会疫学における社会学理論の貢献:コミュニティ論からの示唆(シンポジウム「社会学の応用と公衆衛生実践・研究の新たな展開」)
高木大資
第75回日本公衆衛生学会総会   2016年10月27日   
ソーシャル・キャピタル研究における“場所”と“空間”をどのように考えるか(シンポジウム「分析単位としてのコミュニティ:ソーシャル・キャピタル論から問う」)
高木大資
第68回早稲田社会学会大会   2016年7月9日   
地域研究における「場所」と「空間」の問題(シンポジウム「地域と健康」)
高木大資
日本環境心理学会第9回大会   2016年3月19日   
都道府県ごとの調査方法の違いは回答に影響を与えるか:マルチレベルモデルを用いた検討(特別セッション「全国統一治安意識調査による退官治安の探索:インターフェイス型調査の方法と結果」)
高木大資
日本行動計量学会第44回大会   2016年9月2日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
治安に対する不安が高齢者の健康に与える影響に関する大規模縦断研究
日本学術振興会: 平成28年度科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 高木大資
地理情報システムを用いた社会関係資本と犯罪に関する研究
日本学術振興会: 平成22年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 高木大資
誠実な市民を育むソーシャル・キャピタルの機能の検証:不正と犯罪抑制の視点から
二十一世紀文化学術財団: 学術奨励金
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 高木大資