桜井武

J-GLOBALへ         更新日: 11/01/04 16:53
 
アバター
研究者氏名
桜井武
ハンドル
takeshi517
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/60251055
所属
金沢大学
部署
医薬保健研究域 医学系
職名
教授
科研費研究者番号
60251055

研究分野

 

経歴

 
2009年
   
 
金沢大学 医学系 教授
 
2008年
   
 
金沢大学 医学(系)研究科(研究院) 教授
 
2008年
   
 
金沢大学 医学系研究科 教授
 
2008年
 - 
2010年
金沢大学 医学系 教授
 
2007年
   
 
筑波大学 人間総合科学研究科 助教授
 

論文

 
Sakurai T, Mieda M, Tsujino N
Annals of the New York Academy of Sciences   1200 149-161   2010年7月   [査読有り]
Furutani N, Hondo M, Tsujino N, Sakurai T
Journal of molecular neuroscience : MN      2010年5月   [査読有り]
Hondo M, Nagai K, Ohno K, Kisanuki Y, Willie JT, Watanabe T, Yanagisawa M, Sakurai T
Acta physiologica (Oxford, England)   198(3) 287-294   2010年3月   [査読有り]
Mori T, Ito S, Kuwaki T, Yanagisawa M, Sakurai T, Sawaguchi T
Neuropharmacology   58(4-5) 826-832   2010年3月   [査読有り]
Mäkelä KA, Wigren HK, Zant JC, Sakurai T, Alhonen L, Kostin A, Porkka-Heiskanen T, Herzig KH
Acta physiologica (Oxford, England)   198(3) 237-249   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
植木 優作, 今野 佑介, 片岡 邦重, 櫻井 武
Biomedical research on trace elements   17(2)    2006年7月
櫻井 武, 片岡 邦重
Biomedical research on trace elements   17(3) 308-315   2006年
松崎 一葉, 中村 裕之, 國井 佳衣子, 角田 美保子, 酒井 愛, 桜井 武
日本衞生學雜誌   54(1)    1999年4月
寺松孝, 人見滋樹, 伊藤元彦, 和田洋巳, 岩喬, 渡辺洋宇, 山田哲司, 山本恵一, 龍村俊樹, 山口敏之, 岡田慶夫, 森渥視, 加藤弘文, 安田雄司, 三上理一郎, 成田亘啓, 堅田均, 鴻池義純, 福岡和也, 草川實, 並河尚二, 木村誠, 井上権治, 門田康正, 露口勝, 宇山正, 木村秀, 香川輝正, 斉藤幸人, 武内敦郎, 森本英夫, 垣内成泰, 横山和敏, 寺本滋, 清水信義, 副島林造, 矢木晋, 西本幸男, 山木戸道郎, 上綱昭光, 長谷川健司, 岡本好史, 山田公彌, 中山健吾, 山内正信, 佐々木哲也, 毛利平, 江里健輔, 宮本正樹, 森田耕一郎, 平山雄, 中川準平, 吉松博, 村上勝, 永田真人, 溝口義人, 大田満夫, 原信之, 掛川暉夫, 枝国信三, 足達明, 富田正雄, 綾部公懿, 川原克信, 西満正, 島津久明, 三谷惟章, 馬場国昭, 岡田浪速, 内藤泰顯, 櫻井武雄, 岡田一男, 西村治, 前部屋進自, 前田昌純, 南城悟, 中村憲二, 源河圭一郎, 妹尾紀具, 玉田二郎, 北野司久, 藤尾彰, 辰己明利, 伊福真澄, 窪田芙佐雄, 中井準, 庄村東洋, 立石昭三, 大迫努, 辻井朗, 池田貞雄, 松原義人, 平川顯名
肺癌   31(2) 193-200   1991年4月
西日本地区の30施設の共同研究[西日本肺癌手術の補助化学療法研究会]によりMMC+tegafur(A群)とMMC+UFT(B群)の2群による術後補助化学療法の比較試験(ran-domized controlled study)を実施し,両群間の生存期間,無再発期間,および副作用について検討した.絶対的治癒または相対的治癒切除の腺癌を対象とし,224例が集積され,適格率は80.8%であった.背景因子,投薬状況に群間差は認めず,3年生存率,健存率にも群間差は認めなかった.しかし,相対的治癒切除...

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2010年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
情動の生成において重要な役割を果たしている扁桃体内における分子レベル、細胞レベルでの情報伝達機構については、十分に解明されていない。我々が近年同定したNPBとNPWの受容体GPR7は扁桃体中心核に局在しており、情動との関連が示唆されるが、この神経ペプチドの生理的役割はよくわかっていなかった。そこで、GPR7欠損マウスをもちいて行動テストバッテリーによる行動異常の検索を行った。GPR7欠損マウスは空間記憶に問題ないものの、不安行動の亢進、文脈による恐怖条件づけに障害が見られることが明らかにな...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年
オレキシンは視床下部外側野に局在し、睡眠・覚醒の制御に非常に重要な役割をしている神経ペプチドである。今年度は、睡眠・覚醒の制御機構を明らかにするため、オレキシン産生細胞の制御機構について研究を進め、オレキシン産生神経の電気生理学的解析により、ムスカリン様受容体(M3受容体)を介して約30%のオレキシン産生神経が活性化されること、Vla受容体を介して、バソプレッシンにより活性化されること、TRH-1受容体を介してTRHにより活性化されることを明らかにした。これらの活性化には、非選択的カチオン...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年
1糸球体障害におけるUSAG-1の機能解析
申請者はUSAG-1 KOとアルポート腎症のモデルマウスであるCo14a3 KOを交配し、USAG-1/Co14a3 double KOがこのモデルの惹起する糸球体障害に抵抗性であることを見いだした。本結果は現在投稿中である。
2 USAG-1を標的とした治療戦略およびバイオマーカーの可能性
2-1 USAG-1中和抗体の作成
USAG-1蛋白は非常に壊れやすく大量精製できないために従来の方法での抗体作成が困難であった。申請者はこの問題を克服する...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年
オレキシンは視床下部外側野に局在し、睡眠・覚醒の制御に非常に重要な役割をしている神経ペプチドである。今年度は、オレキシンによる睡眠・覚醒の制御機構および、麻酔薬の作用におけるオレキシンの役割を明らかにするため、オレキシン産生細胞の制御機構について研究を進め、オレキシン産生神経の電気生理学的解析により、アセチルコリン、バソプレッシン、TRHにより活性化されることを明らかにした。これらの活性化には、非選択的カチオンチャネルの活性化が関与していた。一方、ノシセプチンによって抑制されることを明らか...