MISC

2009年6月

ナトリウム冷却型高速炉の原子炉容器内観察技術

第14回動力・エネルギー技術シンポジウム講演論文集
  • 板垣 亘
  • ,
  • 齊藤 隆一
  • ,
  • 今泉 和幸
  • ,
  • 長井 秋則
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  • 青山 卓史
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  • 前田 幸基

開始ページ
435
終了ページ
438
記述言語
日本語
掲載種別

ナトリウム冷却型高速炉においては、原子炉容器内を常時Arガスで封じ、気密を維持した状態にあるとともに、高温,高線量下にあることから、原子炉容器内の観察を実施するためには、これらの課題を解決した観察装置の開発が必要である。高速実験炉「常陽」では、燃料集合体頂部までナトリウムレベルを下げ、原子炉容器内にファイバスコープを挿入して、炉内を観察する技術を確立した。この炉内観察を通じて、観察装置の遠隔操作技術や炉内の照明技術,ファイバスコープの放射線照射特性等について知見を得たので、報告する。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5019453

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