講演・口頭発表等

国際会議

高速実験炉「常陽」における炉内干渉物及び炉心上部機構の復旧対策

International Conference on Fast Reactors and Related Fuel Cycles (FR 2009)
  • 関根 隆
  • ,
  • 芦田 貴志
  • ,
  • 今泉 和幸
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  • 高松 操
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  • 長井 秋則
  • ,
  • 前田 幸基

開催年月日
2009年12月
記述言語
英語
会議種別
国・地域
日本

高速実験炉「常陽」は、炉内貯蔵ラック上で変形した計測線付実験装置(MARICO-2)及びこれとの接触により炉心上部機構(UCS)の下端が変形しており、再起動に向けて、実験装置の回収及びUCSの交換が必要となっている。このため、耐放射線性ファイバスコープを用いた炉容器内の観察や、試験的にMARICO-2を持ち上げ、その状態を確認するための試験を実施した。また、UCS交換キャスクやMARICO-2回収装置の設計に資するため、炉内の$\gamma$線量率を測定し、UCSの表面線量率等を評価した。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5022980