MISC

2004年10月

原研研究成果総合利用管理システム(JOLIS)による研究成果のとりまとめと普及; 電子申請から全文発信まで

第1回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO 2004)予稿集
  • 中嶋 英充
  • ,
  • 海老澤 直美*
  • ,
  • 羽原 正

開始ページ
103
終了ページ
106
記述言語
日本語
掲載種別

日本原子力研究所(以下、「原研」と略)では、年間約3千件の研究成果のとりまとめと普及を原研研究成果総合利用管理システムJOLIS(JAERI Originated Literature Information System)により実施している。JOLISは、「研究成果の電子申請」,「研究成果情報の電子化とインターネットによる発信」及び「研究成果の統計処理」の機能を有し、研究成果の受付から発信までを一元的に処理している。本報告では、JOLISの開発経緯及び各機能の概要を述べるとともに、JOLISから研究評価等の基礎データとして提供する統計情報の作成及び全文発信へのアクセス状況等についても報告する。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?28557

エクスポート
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