講演・口頭発表等

原子力機構における研究開発成果発信の取組; オープンアクセスに対応した効果的な情報発信

ラウンドテーブル「オープンアクセス時代の研究成果公開」; 公開とその成果が大学にもたらすもの
  • 海老澤 直美
  • ,
  • 稲垣 理美

開催年月日
2017年9月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
東京
国・地域
日本

原子力機構は、職員等が論文等により公表した研究成果を研究開発成果検索・閲覧システム(JOPSS)として国内外に発信している。このJOPSSには、原子力機構が刊行する研究開発報告書類(JAEAレポート)の書誌情報とその全文情報、学術誌発表論文及び学会等口頭発表の書誌情報約10万件が蓄積されている。蓄積した研究成果情報はWeb API化が図られており、Web of Science(WoS)との情報リンクにより論文被引用情報が付加されるほか、国立情報学研究所、JST等の外部機関が運用する研究成果ポータルサイトとのデータ連携も行われている。本講演は、クラリベイト・アナリティクス社からの依頼により講演するもので、オープンアクセスに対応したJOPSSの機能を紹介するとともに、システム開発経緯や運用体制、研究データの取り込みなどの今後の開発方針についても言及する。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5060416