江口聡

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/05 11:49
 
アバター
研究者氏名
江口聡
 
エグチ サトシ
eメール
eguchikyoto-wu.ac.jp
URL
http://yonosuke.net/eguchi/
所属
京都女子大学
部署
現代社会学部
職名
教授
学位
文学修士(京都大学)
科研費研究者番号
30329932

プロフィール

がんばります。

経歴

 
2011年4月
   
 
京都女子大学現代社会学部 教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
京都女子大学現代社会学部 准教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
京都女子大学 現代社会学部 助教授
 
2000年4月
 - 
2004年3月
京都女子大学 現代社会学部 講師
 
1995年10月
 - 
2001年3月
大阪教育大学 非常勤講師(倫理学)
 

論文

 
江口聡
現代社会研究   (19)    2016年12月   [査読有り]
江口聡
哲学の探求   (42)    2015年4月   [招待有り]
江口聡
『現代社会研究科論集』(京都女子大学)   (9) 27-33   2015年3月
江口聡
現代社会研究科論集   (8)    2014年3月
江口聡
現代社会研究   (15)    2012年12月
江口聡
『医学哲学 医学倫理』   (28)    2010年   [査読有り]
江口聡
『現代社会研究』   (13)    2010年
江口聡
『現代社会研究科論集』   (1) 23-28   2007年3月
国内のジェンダー論・セクシュアリティ論に大きな影響を持つジュディス・バトラーの『触発する言葉』(バトラー, 2004)2)は、英国の哲学者J. L. オースティンの言語行為論を積極的に援用あるいは「脱構築」し、憎悪表現、ポルノグラフィなどの社会的・法的問題を扱っている。しかしこのバトラーの解釈はさまざまな問題がある3)。ここでは、バトラーの曖昧で難解な4)議論を追うことはできない。しかしバトラーの議論全体は、レイ・ラングトンの論文(Langton,1993)のオースティン解釈に多くを負って...
江口聡
『現代社会研究』   (10)    2007年
本稿では、国内の生命倫理学研究者の間ではマイケル・トゥーリーらに代表される「パーソン論」と呼ばれる考え方が正確に理解されておらず、それが国内の生命倫理学の健全な発展を阻害している可能性があることを指摘する。
江口 聡, 澤 敬子, 藤本 亮
現代社会研究   6 93-114   2004年1月
江口聡
『現代社会研究』   (4・5合併号)    2003年
19世紀実存哲学者として知られるキェルケゴールは、マスメディア批判者の第一世代であった。彼の青年期に、デンマーク市民の間で言論の自由と規制に関して激しい議論が行なわれ、彼は言論の自由に対して批判的な態度をとっていた。のちにキェルケゴールは「低俗」な大衆ジャーナリズムの標的となり、有名な「コルサー」事件をひきおこした。この事件は、「倫理なものは公開的である」であるとした彼の初期の思想を再考するきっかけとなり、後期の有名な「倫理に関しては内面性こそが重要である」という主張へとつながることになる。
江口 聡, Eguchi Satoshi
実践哲学研究   19 49-65   1996年
江口聡
『実践哲学研究』   (18)    1995年11月
江口聡
『実践哲学研究』   (17)    1994年11月

書籍等出版物

 
『現代社会を読み解く』
江口聡 (担当:分担執筆, 範囲:「大学での学習・研究の基礎体力をつけよう」)
晃洋書房   2015年3月   
『情報倫理入門』
大谷卓史(編) (担当:共著, 範囲:「倫理とは何だろうか」 pp.17-29)
アイ・ケイ・コーポレーション   2012年10月   
『妊娠中絶の生命倫理』
江口聡 (担当:編者)
勁草書房   2011年10月   
『現代社会研究入門』
加茂直樹・初瀬龍平・南野佳代・西尾久美子(編) (担当:分担執筆, 範囲:「「ウェブ炎上」・匿名・プライバシー」)
晃洋書房   2010年3月   
『自由への問い(4) コミュニケーション: 自由な情報空間とは何か』
北田暁大(編) (担当:分担執筆, 範囲:「ポルノグラフィと憎悪表現」)
2010年2月   

研究分野

 
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1989年3月
京都大学 文学部 哲学科倫理学専攻
 
1989年4月
 - 
1991年3月
京都大学大学院 文学研究科修士課程 倫理学専攻
 
1991年4月
 - 
1994年3月
京都大学大学院 文学研究科後期博士課程 倫理学専攻
 

委員歴

 
2006年4月
 - 
2008年3月
大学入試センター  作問委員
 

講演・口頭発表等

 

担当経験のある科目