荒牧 英治

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/14 00:33
 
アバター
研究者氏名
荒牧 英治
 
アラマキ エイジ
ハンドル
eiji.aramaki
eメール
eiji.aramakigmail.com
携帯メール
aramakiis.naist.jp
URL
http://sociocom.jp/
所属
奈良先端科学技術大学院大学
部署
研究推進機構
職名
特任准教授
学位
情報理工学(東京大学)
科研費研究者番号
70401073
ORCID ID
0000-0003-0201-3609

プロフィール

自然言語処理,医療情報学,ソーシャル・コンピューティング

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 特任准教授
 
2013年
 - 
2015年
京都大学 デザイン学ユニット 特定准教授
 
2009年
 - 
2013年
東京大学 知の構造化センター 講師
 
2005年
 - 
2009年
東京大学 医学部・附属病院 特任助教
 

受賞

 
2017年
NTCIR13, MedWeb Task Best System Award
 
2016年3月
インタラクション2016 ベストペーパー・アワード
受賞者: 山下直美,葛岡英明,平田圭二,荒牧英治,工藤喬,服部一樹
 
2016年
優秀賞 情報処理学会 第227回 自然言語処理研究会(SIG-NL)
受賞者: 磯 颯, 若宮 翔子, 荒牧 英治
 
2016年
International Conference on Emerging Databases (EDB 2016), Runner-up Paper Award
 
2014年3月
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM) 最優秀インタラクティブ賞
受賞者: 宮部真衣, 灘本明代, 荒牧英治
 

論文

 
Misa Usui, Eiji Aramaki, Tomohide Iwao, Shoko Wakamiya, Tohru Sakamoto, Mayumi Mochizuki
JMIR Medical Informatics   6(3) e11021   2018年9月   [査読有り]
Shoko Wakamiya, Yukiko Kawai, Eiji Aramaki
JMIR Public Health and Surveillance   4(3) e65   2018年9月   [査読有り]
症例検索システムの試行運用に基づいた利用状況に関する基礎的検討
荒牧英治, 岩尾友秀, 若宮翔子, 伊藤薫, 矢野憲,大江和彦
医療情報学   38(1) 247-256   2018年8月   [査読有り]
Basic Study on Automated Extraction of Symptom Related Words from Patient Complaints
Misa Usui, Eiji Aramaki, Tomohide Iwao, Shoko Wakamiya, Tohru Sakamoto, Mayumi Mochizuki
JMIR Medical Informatics      2018年8月   [査読有り]

Misc

 
荒牧 英治, Eiji Aramaki
人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence   30(6) 726-732   2015年11月
荒牧 英治, 島本 裕美子, 久保 圭, 仲村 哲明, 四方 朱子, 宮部 真衣, Eiji Aramaki, Yumiko Shimamoto, Kay Kubo, Tetsuaki Nakamura, Shuko Shikata, Mai Miyabe
人工知能 = journal of the Japanese Society for Artificial Intelligence   29(6) 599-603   2014年11月
荒牧 英治, 増川 佐知子, 宮部 真衣, 森田 瑞樹, Eiji Aramaki, Sachiko Maskawa, Mai Miyabe, Mizuki Morita
人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence   28(6) 857-861   2013年11月
灘本明代, 荒牧英治, 阿辺川武, 村上陽平
甲南大学紀要. 知能情報学編   2(2) 183-195   2009年12月
灘本明代, 荒牧英治, 阿辺川武, 村上陽平
甲南大学紀要. 知能情報学編   1(2) 249-268   2008年12月

書籍等出版物

 
医療言語処理
荒牧 英治
コロナ社,   2017年   
実験医学増刊号「 ビッグデータと生命科学・医療」
荒牧 英治 (担当:共著)
羊土社   2016年   
ソーシャルメディアでインフルエンザ流行を捉える, 岩波データサイエンス4
荒牧 英治 (担当:共著)
岩波書店   2016年   
臨床心理学増刊号第9号「語りの自然言語処理」
荒牧 英治 (担当:共著)
2017年   
日本語学12月号「SNSビッグデータでとらえる言語問題」
荒牧 英治 (担当:共著)
明治書院   2017年   

講演・口頭発表等

 
カルテ文の情報処理の医療応用の可能性 [招待有り]
荒牧 英治
脳心血管抗加齢研究会2018   2018年12月24日   
AI関連技術の活用で知る医学用語の現状課題 [招待有り]
荒牧 英治
日本医学会 医学用語管理委員会   2018年12月18日   
医療ビッグデータの応用事例 [招待有り]
荒牧 英治
システム制御情報学会セミナー   2018年12月5日   
自然言語処理による手術会話の分析 [招待有り]
荒牧 英治
コンピュータ外科学会・シンポジウム   2018年11月10日   
自然言語処理による手術会話の分析 [招待有り]
荒牧 英治
日本コンピュータ外科学会大会   2018年11月9日   
カルテ解析の医療応用の可能性 [招待有り]
荒牧 英治
国立がんセンター13 回 研究所長主催セミナー   2018年11月7日   
ことばで医療を変える [招待有り]
荒牧 英治
奈良先端科学技術大学院大学 公開講座2018   2018年10月27日   
つぶやきで捉える花粉症 [招待有り]
荒牧 英治
アレルギーEXPO2018   2018年10月16日   
嗜好とリアルタイム性を考慮した飲食店検索システムの構築 [招待有り]
森田真季,荒牧英治,灘本明代,宮部真衣
情報処理学会関西支部 支部大会   2018年9月30日   
言語能力測定システムにおける負荷軽減手法の提案 [招待有り]
長田颯斗,荒牧英治,宮部真衣
情報処理学会関西支部 支部大会   2018年9月30日   

競争的資金等の研究課題

 
医療テキスト構造化のための言語・知識処理基盤の構築
JST: AIP-PRISM
研究期間: 2018年 - 2023年    代表者: 黒橋禎夫
セキュリティの高い医療情報データベースの構築とそれらを利用した医療有用情報の抽出、解析技術等の開発プロジェクト (SIPAIH18A01)
AIホスピタルによる高度診断・治療システム
研究期間: 2018年 - 2023年    代表者: 本多周一
思春期からの主体価値の発展過程解明
新学術領域研究
研究期間: 2016年 - 2022年    代表者: 笠井清登
家庭内コミュニケーションの活性化により精神疾患患者の症状改善を促す情報環境の構築
科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 山下直美
レジリエントな手術チームのシステムダイナミクスの解明
JSPS: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 中島和江
自然言語処理解析による認知症の低侵襲・早期発見に関する研究
科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: -
Memorable-Route Recommendation System for Safe and Attractive Paths to Diverse Kinds of Pedestrians
戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)(重点領域型研究開発)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: Adam Jatowt
小児領域の医薬品の適正使用推進のための人工知能を用いた医療情報データベースの利活用に関する研究
厚生労働科学研究費補助金(臨床研究等ICT基盤構築研究事業)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: -
迅速・網羅的病原体ゲノム解析法の開発及び感染症危機管理体制の構築に資する研究
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 黒田誠
医用知能情報システム基盤の研究開発
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)臨床研究等ICT基盤構築研究事業
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 大江和彦

学歴

 
2002年
 - 
2005年
東京大学 情報理工学研究科 
 
2000年
 - 
2002年
京都大学 情報学研究科 
 
1995年
 - 
2000年
京都大学 総合人間学部 
 

委員歴

 
2019年
 - 
現在
自然言語処理学会  理事
 
2017年
 - 
現在
人工知能学会  代議員
 
2017年
 - 
現在
自然言語処理学会  編集委員
 
2017年
 - 
現在
情報通信審議会技術戦略委員会 次世代人工知能推進戦略委員会  構成委員
 
2016年
 - 
現在
科学技術振興機構  研究開発の俯瞰報告書執筆協力者