齋藤元紀

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/05 20:45
 
アバター
研究者氏名
齋藤元紀
 
サイトウモトキ
URL
https://sites.google.com/site/motokisaitolab/
所属
高千穂大学
部署
人間科学部
職名
教授
学位
博士(哲学)(法政大学)
その他の所属
法政大学立教大学東京女子大学

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
高千穂大学 人間科学部 教授
 
2017年4月
 - 
現在
東京女子大学 現代教養学部 兼任講師
 
2012年4月
 - 
現在
立教大学 文学部 兼任講師
 
2002年4月
 - 
現在
法政大学 文学部 兼任講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
首都大学東京 都市教養学部 非常勤講師
 
2011年10月
 - 
2013年3月
法政大学サステイナビリティ研究教育機構 リサーチ・アドミニストレータ(PD)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
明星大学 通信教育部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2013年3月
法政大学大学院 人文科学研究科 兼任講師
 
2006年4月
 - 
2013年3月
国士舘大学 文学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
学習院大学 文学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2002年
法政大学大学院 人文科学研究科 哲学専攻
 

委員歴

 
2009年2月
 - 
現在
実存思想協会  幹事
 
2007年
   
 
比較文化史学会  理事
 
2005年
   
 
ハイデガー・フォーラム  実行委員
 

受賞

 
2003年
第13回泰本賞
 

書籍等出版物

 
法政大学出版局   2016年11月   ISBN:4588150812
ミネルヴァ書房   2016年5月   ISBN:4623075826
Trawny Peter, 中田 光雄, 斎藤 元紀, 秋富 克哉, 阿部 将伸, 加藤 恵介, 茂 牧人, 陶久 明日香, 轟 孝夫, 中川 萌子, 森 一郎, 渡邉 和典
水声社   2015年   ISBN:9784801001244
細川 亮一, 齋藤 元紀, 池田 喬, 村井 則夫, 渡辺 和典, 中山 剛史, 後藤 嘉也, 森 秀樹, 荒畑 靖宏 (担当:共著)
晃洋書房   2015年8月   ISBN:4771023433
齋藤元紀 (担当:分担執筆, 範囲:「ヒューマニズムの余白――ハイデガーとサルトル」)
法政大学出版局   2015年3月   ISBN:4588150693
齋藤元紀 (担当:分担執筆, 範囲:「カントの現象学的解釈――超越論的時間地平の発見」)
法政大学出版局   2014年11月   ISBN:4588150707
齋藤元紀 (担当:共編者, 範囲:「解釈学の脱技術化――前期ハイデッガーにおけるテクネー概念をめぐって」)
理想社   2012年8月   ISBN:4650105463
小坂 国継, 本郷 均 (担当:分担執筆, 範囲:「解釈学」)
ミネルヴァ書房   2012年5月   ISBN:4623061108
齋藤 元紀
法政大学出版局   2012年3月   ISBN:4588150642
齋藤元紀 (担当:共編者, 範囲:「ハイデガー――哲学と芸術をめぐって」)
梓出版社   2009年5月   ISBN:4872620224
トム ロックモア (担当:共訳)
法政大学出版局   2008年10月   ISBN:4588009001
オットー ペゲラー
南窓社   2008年1月   ISBN:4816503633
理想社   2006年9月   ISBN:4650105382
理想社   2000年12月   ISBN:4650105242

Misc

 
「危機の時代と哲学の流行」
齋藤元紀
「読売新聞」(2015年10月5日夕刊)      2015年10月   [依頼有り]
鼎談「ハイデガー哲学の広がりをめぐって」
森一郎・齋藤元紀・池田喬
「週刊読書人」2015年8月28日号      2015年8月   [依頼有り]
「哲学することを学ぶこと―ハイデガーと木田元、そして私」
齋藤元紀
『中央評論』「特集 木田元先生追悼」   (292) 17-25   2015年7月   [依頼有り]
齋藤 元紀
法政哲学   (11) 43-46   2015年3月
齋藤 元紀
サステイナビリティ研究   3 7-19   2013年3月
齋藤 元紀
ディルタイ研究   (24) 1-4   2013年
齋藤 元紀
法政哲学   (7) 51-54   2011年
「星野勉編『外から見た日本文化』」(図書紹介)
『法政哲学』   (第5号) 60頁   2009年6月
「ハイデッガー カッセル講演」(主要著作・論文解題)
『KAWADE道の手帖 ハイデガー 生誕120年、危機の時代の思索者』(河出書房新社)   28-29   2009年3月
「フロネーシスからソフィアへ―初期ハイデガーにおけるアリストテレス解釈の帰趨」
ハイデガー・フォーラム編『Heidegger-Forum』(電子ジャーナル)   (第2号) 58-75   2008年4月
齋藤 元紀
国士館哲学   (12) 11-28   2008年3月
「死者としてのわたしたち」
国士舘大学哲学会編『国士舘哲学』   (第12号) 11-28   2008年3月
齋藤 元紀
比較文化史研究   (8) 33-62   2007年3月
「 差異と多様性―ビジネス・エシックスにおけるポストモダニズム・アプローチの展開と射程―」
平成15年‐平成18年科学研究費補助金基盤研究(A)(1)「経済倫理の諸伝統の比較研究―日本版経済倫理の確立を目指して」報告書   191-212   2007年
「偶然性の解釈学―ハイデガーと九鬼」
比較文化史学会編『比較文化史研究』   (第8号) 33-62   2007年
「翻訳不可能性と真理の複数性―解釈学の彼方の《存在の場所論》へ向けて―」
法政大学文学部紀要   (第54号) 27-39   2007年
「ハイデガーとニーチェ―『存在と時間』における《思考の経験》をめぐって―」
国士舘大学哲学会編『国士舘哲学』   (第11号) 11-29   2007年
「実在と現実をめぐって(共同討議報告)」
日本ディルタイ協会編『ディルタイ研究』   (第17号) 105-118   2006年11月
「「自然の現象学」の展開」
大東俊一・奥田和夫・菅沢龍文・大貫義久編著『自然と人間―哲学からのアプローチ』梓出版社   203-218   2006年5月
齋藤 元紀
法政大学文学部紀要   0(54) 27-39   2006年
Die Absicht dieses Artikel ist die Betrachtungen Heideggers über das Übersetzen nachzubehen von den frühen Freiburger Vorlesungen zu den Vorlesungen in den 30er und 40er Jahren des 20. Jahrhunders, und daraus das durchgängige Denken und seine posi...
「弁論術と解釈学─ハイデガーのアリストテレス『弁論術』解釈の射程と制約─」
多摩哲学会編『パレーシア』   (第1号) 50-70   2005年11月
「脱自的共同存在―ハイデガーの「根源的倫理学」をめぐって」
日本現象学会編『現象学年報』   (第21号) 119-126   2005年11月
「「新たな現実の象りへ向けて―山本幾生『実在と現実―リアリティの消尽点へ向けて』を読む」(書評)
日本ディルタイ協会編『ディルタイ研究』   (第16号) 182-191   2005年11月
「ビジネス・エシックスにおける現象学的アプローチの可能性―視点、価値、起業をめぐって―」
平成15年‐平成18年科学研究費補助金基盤研究(A)(1)「経済倫理の諸伝統の比較研究―日本版経済倫理の確立を目指して」中間報告書   89-105   2005年6月
「実在性と超越―ハイデガーにおけるディルタイ《獲得》の新たな意義―」
日本ディルタイ協会編『ディルタイ研究』   (第15号) 89-109   2004年11月
「『弁論術』の反復と日常性の解釈学―ハイデガーにおける言語の公共性と日常性の倫理を巡って」
日本倫理学会編『倫理学年報』   (第53号) 97-110   2004年3月
「アフォーダンスと世界内存在―「こころ」の存在論的基礎とその帰趨」
『理想』(特集こころの科学と哲学)、理想社   (第672号) 117-126   2004年1月
「構想力の解体 ―ハイデガーのカント解釈の射程―」
実存思想協会編『実存思想論集』XVIII、理想社   (第2期第10号) 81-96   2003年9月
「ウーシアの彼方を巡って―ハイデガーの解釈学におけるプラトンの超越論的次元」
日本現象学会編『現象学年報』   (第17号) 209-211   2001年11月
「瞬間の時間性 ―アリストテレスとハイデガーにおける運動と時間を巡って」
『法政大学大学院紀要』   (第47号) 11-25   2001年10月
「細川亮一著『ハイデガー哲学の射程』」(書評)
実存思想協会編『実存思想論集』XVI、理想社   (第2期第8号)) 223-227   2001年10月
「ハイデガーにおけるピュシス概念の意義 ―キネーシスの観点から」
日本哲学会編『哲学』、法政大学出版局   (第52号) 248-256   2001年4月
「弁証法から解釈学へ―初期ハイデガーにおける弁証法批判と解釈学の成立」
法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻編『哲学年誌』   (第32号) 67-81   2001年3月
齋藤 元紀
哲学   (52) 248-256,304   2001年
In diesem Aufsatz wird versucht, die positive Bedeutung des physis-Begriffs in der Ontologie des späten Heidegger aus dem Zusammenhang mit dem kinesis-Begriff neu zu beleuchten. Heidegger hält die kinesis nicht our für die Grundbesti...
齋藤 元紀
法政大学大学院紀要   0(47) 11-25   2001年
「非本来性の反復 ―形式的告示的解釈学としての『存在と時間』―」
実存思想協会編『実存思想論集』XV、理想社   (第2期第7号) 143-157   2000年8月
「人間と有機体の存在論的差異 ―ハイデガー有機体論の意義と射程―」
若手哲学研究者ゼミナール編『哲学の探求』   (第26号) 75-93   1998年12月

講演・口頭発表等

 
「精神と動物について――ハイデガーとデリダの問い」
齋藤元紀
ハイデガー研究会2015年12月例会   2015年12月20日   ハイデガー研究会
「哲学の始まり、哲学の未来――哲学プラクティスのこれから」 [招待有り]
齋藤元紀
哲学プラクティス第1回連絡会議   2015年10月18日   哲学プラクティス連絡会主催
「危機の世界で考える」 [招待有り]
澤田直・森一郎・齋藤元紀
2015年9月7日   朝日カルチャーセンター
「過剰照射と限界画定のあいだ――阿部将伸『存在とロゴス』第三章に寄せて――」 [招待有り]
齋藤元紀
第27回関西ハイデガー研究会   2015年8月8日   関西ハイデガー研究会
「哲学対話の実践と理論」 [招待有り]
齋藤元紀
2015年8月2日   」科研費「共通教材を活用した日本、韓国、台湾の教員養成における市民的資質の育成」
「『存在と時間』は挫折したのか――木村史人著『「存在の問い」の行方』に寄せて――」 [招待有り]
齋藤元紀
立正大学哲学会大会   2015年7月18日   立正大学哲学会主催
「存在論の神話――ハイデガーの『黒ノート』と20世紀の《神話の哲学》をめぐって」 [招待有り]
齋藤元紀
第19回新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)   2015年7月17日   新潟哲学思想セミナー(NiiPhiS)主催
「哲学対話の可能性――社会と教育を結ぶひとつの実践として――」 [招待有り]
齋藤元紀
第26回日本公民教育学会全国研究大会(東京大会)   2015年6月13日   日本公民教育学会
「『黒ノート』はハイデガーの評価に何をもたらすのか」 [招待有り]
齋藤元紀
「第三回日独哲学会議「ハイデッガーの『黒ノート』――ハイデッガー像は、どう変わるのか?」   2014年12月13日   東京ドイツ文化センター・日独文化研究所共催
「翻訳の解釈学――高田珠樹訳『存在と時間』に寄せて」 [招待有り]
齋藤元紀
「『存在と時間』、その翻訳を巡って」   2014年11月24日   東京ドイツ文化センター主催
「脱成長の経済哲学」 [招待有り]
齋藤元紀
シンポジウム「21世紀における哲学的思考の射程――政治・経済・文化を結んで――」   2014年11月19日   高千穂大学総合研究所主催
「デリダ×ハイデガー×レヴィナス」 [招待有り]
齋藤元紀
ワークショップ「デリダ×ハイデガー×レヴィナス」   2014年10月11日   脱構築研究会・ハイデガー研究会・レヴィナス研究会共催
「哲学対話の理論と実践」 [招待有り]
齋藤元紀
高千穂大学父母懇談会・文化講演会   2014年9月7日   高千穂大学父母会
「映画『ハンナ・アーレント』をめぐって」 [招待有り]
齋藤元紀
シンポジウム「ハンナ・アーレント:人間的なものへの信頼」   2014年8月22日   東京ドイツ文化センター主催
「哲学的対話の可能性――「子供の哲学」を中心に」 [招待有り]
齋藤元紀
川崎市多摩区PTA協議会セミナー   2014年7月10日   川崎市多摩区PTA協議会主催
「レヴィナスとハイデガーと場所の倫理――――藤岡俊博著『レヴィナスと「場所」の倫理』に寄せて」 [招待有り]
齋藤元紀
藤岡俊博著『レヴィナスと「場所」の倫理』合評会   2014年6月15日   レヴィナス研究会主催
「線を越えて――『「持続可能性の哲学」への道』に寄せて――」 [招待有り]
齋藤元紀
「てつがくカフェ@ふくしま特別編4――震災・原発事故3年目の福島から考える――第一部シンポジウム「持続可能性の哲学への道」」   2014年3月15日   てつがくカフェ@ふくしま主催
「モナドと超越――酒井潔著『ライプニッツのモナド論とその射程』に寄せて――」 [招待有り]
齋藤元紀
酒井潔著『ライプニッツのモナド論とその射程』合評会   2014年2月15日   日本ライプニッツ協会・ハイデガー研究会・東京ドイツ文化センター共催
「デュナミスの系譜学――ハイデガーによるアリストテレス『形而上学』第九巻解釈の視座」 [招待有り]
齋藤元紀
早稲田大学哲学会シンポジウム「デュナミスの射程」   2013年7月13日   早稲田大学哲学会
「喪われた世界への回帰――現存在の形而上学における超越論的現象学の転回とその帰趨」 [招待有り]
齋藤元紀
第37回フッセル・アーベント   2013年5月25日   東北大学哲学・倫理学合同研究室
「ハイデガーと解釈学の問題」
齋藤元紀
「危機や災害に直面しての芸術の可能性」   2013年3月14日   ゲーテインスティトゥート東京
「ヒューマニズムの余白――ハイデガーとサルトル」
齋藤元紀
ハイデガー研究会2013年1月例会   2013年1月27日   ハイデガー研究会
「ハイデガーと解釈学」
齋藤元紀
2012年8月31日   ゲーテインスティトゥート東京
「哲学をいかに始めるか」
齋藤元紀
ハイデガー研究会2012年8月例会   2012年8月25日   ハイデガー研究会
「サステイナビリテイ研究における《脱発展》の思想的意義」
齋藤元紀
法政大学サステイナビリティ研究教育機構中間研究報告会   2012年2月17日   法政大学サステイナビリティ研究教育機構
「解釈学、あるいは生の言論術――前期ハイデガーにおけるテクネー問題」
齋藤元紀
ハイデガー研究会2011年2月例会   2011年2月27日   ハイデガー研究会
「小野紀明著『ハイデガーの政治哲学』に寄せて」 [招待有り]
齋藤元紀
小野紀明著『ハイデガーの政治哲学』合評会   2010年12月23日   
「サステイナビリティと構想力」
齋藤元紀
法政大学サステイナビリティ研究教育機構中間研究報告会   2010年12月18日   法政大学サステイナビリティ研究教育機構
「庭園の哲学とサステイナビリティ」
齋藤元紀
法政大学サステイナビリティ研究教育機構研究発表会   2010年3月10日   法政大学サステイナビリティ研究教育機構
「ヘルダーリンへの途上――1920年代のハイデガーにおける哲学と芸術の関係――」
ハイデガー研究会   2009年   
「永遠回帰と転回―--ハイデガーとニーチェ」
実存思想協会   2008年   
「人格と実存の間―アンネマリー・ピーパーの解釈を手がかりに」
ドイツ応用倫理学研究会   2008年   
「超越と死」
国士舘大学哲学会シンポジウム提題   2007年   
「 フロネーシスからソフィアへ―初期ハイデガーにおけるアリストテレス解釈の帰趨」
ハイデガー・フォーラム第2回大会   2007年   
「フロネーシスからソフィアへ―初期ハイデガーにおけるアリストテレス解釈の帰趨」
ハイデガー研究会   2007年   
「知の生成と動揺―『存在と時間』における学問論」
ハイデガー研究会   2006年   
「翻訳不可能性と真理の複数性」
ハイデガー研究会   2006年   
「ハイデガーにおけるアリストテレス『自然学』の反復―アルケー探求をめぐって」
ハイデガー研究会   2006年   
共同討議「実在と現実をめぐって」
2006年度日本ディルタイ協会大会   2005年   
「『存在と時間』における神的なるものの目配せ」
第14回ドイツ観念論研究会・実存思想協会合同研究会シンポジウム(ハイデガー『存在と時間』をめぐって)   2005年   
「存在の共同体―惑星的省察における民族・政治・労働」
ハイデガー研究会   2005年   
「弁論術と解釈学―ハイデガーのアリストテレス『弁論術』解釈の射程と制約」
第2回多摩哲学会研究発表   2004年   
「脱自的共同存在-ハイデガーの「根源的倫理学」をめぐって」
第26回日本現象学会研究発表   2004年   
「実在性と世界の超越―ハイデガーによるディルタイ受容の新たな意義」
2004年度日本ディルタイ協会大会   2003年   
「存在の友と本来的共同存在―ハイデガーの《友愛論》へ向けて」
第23回法政哲学会   2003年   
「『弁論術』の反復と日常性の解釈学」
ハイデガー研究会   2002年   
「構想力の解体 ―ハイデガーのカント解釈の射程―」
実存思想協会   2002年   
「ウーシアの彼方を巡って ―ハイデガーの解釈学におけるプラトンの超越論的次元―」
日本現象学会   2000年   
「『ナトルプ報告』の射程とその限界」
ハイデガー研究会第1回シンポジウム   2000年   
「ハイデガーにおけるピュシス概念の意義―キネーシスの観点から」
第59回日本哲学会   2000年   
「非本来性の反復 ―形式的告示的解釈学としての『存在と時間』―」
第50回日本倫理学会   1999年   
「初期ハイデガーにおける形式的告示の概念 ―批判的懐疑の解釈学へ向けて―」
実存思想協会   1999年   
「非本来性の反復」
ハイデガー研究会   1999年   
「キネーシスとしてのピュシス―現存在とピュシスとのキネーシス的連関について―」
ハイデガー研究会   1999年   
「存在者の差異と深淵 ―ハイデガー有機体論の射程―」
第49回全国若手哲学研究者ゼミナール   1998年   
「前期ハイデッガーにおける自然概念 ―ピュシスへの近さ―」
第26回インターユニ哲学研究会   1998年   

競争的資金等の研究課題

 
哲学・倫理学・思想史