基本情報

所属
跡見学園女子大学 マネージメント学部 兼任講師(准教授)
武蔵野美術大学 造形学部 非常勤講師
学位
MA(City Univercity)

連絡先
kotorismilegmail.com
J-GLOBAL ID
201901020452761552
researchmap会員ID
B000348937

現在、跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。文化資源学会/日本文化政策学会会員。
書籍「ミュゼオロジーの展開:経営論・資料論」(2016)「ミュゼオロジーの実践篇」(2003,共に武蔵野美術出版・共著)、「装飾東京/OrnamenTTokYo」(2016、AAN/Artphil共同出版・共著日英バイリンガル)、「20世紀の美術と思想」(2002,美術出版・共著)「東京アート・ガイド」(2000,美術出版・共著)「Easy Living:テレンス・コンランの休日スタイル」(2003,エクスナレッジ・翻訳)、そのほかカタログ翻訳多数。朝日新聞、『BT美術手帖』(美術出版)のアート執筆(1995-2005)、『スタジオボイス』(INFASインダスパブリケーションズ)(1995-2005)アートコラム担当など著書・訳書・カタログ執筆など多数。

KAB Library and Residency 墨田区の長屋を改装して宿泊可能なアート専門の会員制図書館(2020ー)を運営している。書籍に関わる教育プログラム、ワークショップ、オンライン読書会、展覧会など複数事業を展開している。すみだ向島EXPO2021(10月1日~31日)における隣人プロジェクト・ディレクターを担当。
特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]理事長(ディレクター/キュレーター)2016ー2020。クリエイターの集合体Creative Hub131の設立メンバーで、本ビル内にAAN拠点を置いて活動した。NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Artsの企画委員(2015~),向島学会理事、KAIR神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員(2005ー2019まで)、神山アートホテル(2019年2月)東京藝術大学大学院生有志5名による民泊施設における展示(実際に民泊施設として活用)のキュレーション。

国内外のアートプロジェクトやアーティストネットワークを構築。日本橋では「DIALOGUES国際現代美術展」海外x日本の2人展x3期展(2015)、「Drifting Images:日韓交流写真展」(2012)、「アート・シンクロ展~アートが世界をつなぐもの~」(2012)、「大江戸町人アカデミー」(2012)などアートイベントや展覧会を多数企画している。2001年から地域を拠点にしたアートプロジェクトに数多く携わっている。東京・向島で長屋を活用したアーティスト・イン・レジデンスを運営(2001-05)。元米店を改装したオルタナティヴ・アートスペース「RICE+」を運営(2002-05)。地域に開かれたカフェを運営しながらアートイべントを数多く開催。沖縄・那覇市で開催されているwanakioにキュレーターとして参加(2002,2003,2005)。AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)に実行委員として参加(2002-06)。


研究分野

  1

MISC

  1