酒井 絵美

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/19 18:41
 
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研究者氏名
酒井 絵美
 
サカイ エミ
eメール
emymelodygmail.com
URL
http://www.emysakai.com
所属
東京藝術大学
学位
修士(音楽)(東京藝術大学)

プロフィール

フィドル・ハーディングフェーレ・ヴァイオリン奏者 / 音楽民族学者

東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽民族学)修了。
同大学演奏藝術センター教育研究助手を経て、現在、東京藝術大学非常勤講師、東京大学教養学部鈴木寛ゼミナール「学藝饗宴」藝術&身体表現領域アシスタント。

アントニン大学(レバノン)でニダー・アブー・ムラード氏、ムスタファ・サイード氏らよりアラブ音楽理論とアラブ・ヴァイオリン奏法を学んだのをきっかけに、世界各地のヴァイオリン属の調査・研究にのめり込む。近年はノルウェーに定期的に訪れ、フィドル・ハーディングフェーレ奏者として現地での演奏会や国営テレビ・ラジオに出演、レコーディングに参加している。

共著に、西尾哲夫、水野信男 編著『中東世界の音楽文化~うまれかわる伝統』(スタイルノート 2016年発行)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京藝術大学 演奏藝術センター 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年3月
東京藝術大学 演奏藝術センター 教育研究助手
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
東京藝術大学大学院音楽研究科 音楽学 音楽文化学専攻
 
2007年4月
 - 
2012年3月
東京藝術大学 音楽学部 楽理科
 

書籍等出版物

 
中東世界の音楽文化〜うまれかわる伝統
西尾 哲夫, 水野 信男, 飯野 りさ, 小田 淳一, 斎藤 完, 酒井 絵美, 谷 正人, 椿原 敦子, 樋口 美治, 堀内 正樹, 松田 嘉子 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 東アラブ地域における〝古典器楽〟の成立 ー音楽家サーミー・アッシャウワーの功績、ラウンドテーブル 「交錯する芸術 ー中東と西洋ー」1 、「交錯する芸術 ー中東と西洋ー」2)
スタイルノート   2016年9月   

講演・口頭発表等

 
ノルウェーの民族音楽と舞踊 -伝統楽器「ハーディングフェーレ」を中心に- [招待有り]
酒井 絵美
信州大学第11回国際交流セミナー・第90回フレッシュキャンパスセミナー   2019年1月25日   
ノルウェーにおける伝統音楽の継承―民俗音楽舞踊コンペティション「ランズカップライケン」への参与観察を通して―
酒井 絵美
東洋音楽学会   2018年11月11日   

所属学協会

 
 

Works

 
tipsipúca+   芸術活動    - 2018年9月
アイルランド音楽の演奏(フィドル、ハーディングフェーレ)
【演奏(海外)】TON18 konsert
酒井 絵美   芸術活動    - 2018年7月
スウェーデンにて、スウェーデン伝統音楽の演奏
酒井 絵美   芸術活動    - 2018年7月
ノルウェー国営放送(NRK / TV)で、ハーディングフェーレを紹介、演奏
酒井 絵美   芸術活動    - 2018年6月
ノルウェーで開催された日本・ノルウェー協会主催のレクチャーコンサート(ハーディングフェーレ楽器製作と演奏)