永西 修

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/05 16:05
 
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研究者氏名
永西 修
 
エニシ オサム
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
畜産研究部門 家畜代謝栄養研究領域
職名
研究領域長

プロフィール

牛用飼料の特性評価、乳牛の栄養管理技術、乳牛からのメタン産生と抑制技術の開発および暑熱対策技術の開発に取り組んできました。また、日本飼養標準・乳牛および日本標準飼料成分表の事務局として、改訂作業を推進してきました。
これらのスキルを活かして、家畜の生産現場で直面する飼料生産、調製、牛への給与の課題に対応するため、研究プラットフォームの構築ならび技術開発の推進に寄与できればと考えています。

研究分野

 
 

受賞

 
2017年6月
(一般社団法人)日本科学飼料協会 技術賞
 
2009年3月
日本草地学会 日本草地学会賞(斉藤賞)
 

論文

 
物理化学的パラメータを用いた飼料の特性評価
永西 修,柾木茂彦,佐伯真魚,川島知之,野中最子,中島一喜
日本草地学会誌   50 360-365   2004年   [査読有り]
カボチャならびにニンジンジュース粕の反すう家畜用飼料としての特性
永西 修,吉岡 勉,中島一喜,佐伯真魚,川島知之
日本草地学会誌   50 360-365   2004年   [査読有り]
流通粗飼料の繊維およびタンパク質画分
永西 修,浅場志麻,市川理恵子,甘利雅拡,寺田文典,阿部 亮
日本草地学会誌   50 310-313   2004年   [査読有り]
無洗米製造副産物の第一胃内消化性と栄養価
永西 修、川島知之
日本草地学会誌   49 471-476   2003年   [査読有り]
乾燥法の違いが牧草サイレージのタンパク質画分に及ぼす影響
永西 修、寺田文典
日本草地学会誌   48 258-260   2002年   [査読有り]

書籍等出版物

 
地球温暖化から家畜生産を守る
永西 修 (担当:分担執筆)
養賢堂   2018年4月   
飼料特性を理解して上手に設計に活かす
永西 修 (担当:監修)
デーリィ・ジャパン社   2015年   
牛病学第三版
永西 修 (担当:分担執筆, 範囲:栄養・肉質 1.栄養 1)乳用牛 a栄養要求量)
近代出版   2013年   
シリーズ21世紀の農学 地球温暖化問題への農学の挑戦
永西 修 (担当:分担執筆, 範囲:わが国での反すう家畜の消化管内発酵に由来するメタンについて)
養賢堂   2009年   
飼料自給・最前線
永西 修 (担当:分担執筆, 範囲:副産物の飼料化と調製技術)
酪農学園大学エクステンションセンター   2008年