甲斐穂高

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/15 22:40
 
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研究者氏名
甲斐穂高
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
生物応用化学科
職名
准教授
学位
博士(環境科学)(長崎大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 准教授
 
2016年4月
 - 
2017年3月
鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科 助教
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本分析化学専門学校 専任講師
 
2006年4月
 - 
2009年3月
長崎大学 大学院生産科学研究科  博士後期課程 環境科学専攻
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2009年3月
長崎大学 大学院生産科学研究科 博士後期課程 環境科学専攻
 
2004年4月
 - 
2006年3月
長崎大学 大学院生産科学研究科 博士前期課程 環境保全設計学専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
長崎大学 環境科学部 環境科学科 
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
鈴鹿市  鈴鹿市廃棄物減量等推進審議会
 

受賞

 
2017年11月
日本分析化学会 中部支部 「分析中部・ゆめ21」若手交流会第17回高山フォーラム学生ポスター賞 スマートデバイスを用いた環境分析に関する研究
受賞者: 越後亜美(指導教員として甲斐穂高)
 
2016年12月
鈴鹿工業高等専門学校 鈴鹿工業高等専門学校 教育研究奨励賞
 

論文

 
スマートデバイスを用いた環境分析と工学教育への応用 〜伊勢湾を水質から科学する〜
甲斐穂高, 越後亜美, 岡芳樹, 黒田大介, 柴田慶之, 間中淳
工学教育 (印刷中)      [査読有り]
共存塩存在下・非共存下における塩化リチウム水溶液暴露メダカの毒性試験と体内酸化ストレスについて
佐野 智基, 山口 雅裕, 宮内 真愛, 中道 隆広, 石橋 康弘, 甲斐 穂高
環境と安全   8(3) 123-134   2017年10月   [査読有り]
Working to active learning by “Creative Engineering” in NIT SUZUKA college.
〇T. Kougo, T. Itaya, H. Minoura, N. Hirai,M. Yamaguchi,H. Kai, G. Nakagawa, M. Kitou, T. Shirai, K. Nishimura, M. Kawaguchi, T. Tazoe, H. Simofuruya, H. Kanematsu, H. Ezaki, K. Ise, Y. Nitta.
The 10th International Symposium on Advances in Technology Education.School of Engineering, TOUHOKU Univercity, 2016.   594-598   2016年9月   [査読有り]
甲斐 穂高, 大田 政史, 中道 隆広, 森 美由貴, 吉 嚇哲, 竹下 哲史, 石橋 康
環境と安全   6(3) 181-188   2015年10月   [査読有り]
大平麻由佳, 中川元斗 大田政史 石橋康弘 有薗幸司 横山誠二, 甲斐穂高, 山口雅裕
環境と安全   6(1) 31-42   2015年3月   [査読有り]
大田政史, 工藤慶太, 大曲遼, 福岡大造, 今國宏則, 黒藏俊英, 中道隆広, 船越邦夫, 甲斐穂高, 石橋康弘
環境と安全   5(3) 183-190   2014年10月   [査読有り]
創造工学「干潟の環境を分析する」とその教育効果
山口雅裕, 甲斐穂高, 中川元斗, 平井信充
論文集「高専教育」   37 305-310   2014年3月   [査読有り]
「鈴鹿高専の専門力を結集して三重の海を守ろう」プロジェクトについて
甲斐穂高平井信充, 甲斐穂高, 山口雅裕, 黒田大介, 兼松秀行
鈴鹿工業高等専門学校 紀要   47 11-15   2014年1月   [査読有り]
甲斐穂高, 中道隆広, 有薗真澄, 竹本直道, 蒲原新一, 石橋康弘
日本LCA学会誌   8(4) 370-383   2012年10月   [査読有り]
高温可溶化技術を利用したメタン発酵システムの開発
中道隆広, 中島琢自, 甲斐穂高, 竹本直道, 松尾英樹, 小林淳, 高橋洋子, 大場和彦, 石橋康弘
環境と安全   3(1) 1-13   2012年8月   [査読有り]
甲斐穂高, 石橋康弘, 川口勲, 吉田雅文, 中道隆広, 蒲原新一, 大脇博樹, 有薗幸司, 武政剛弘
日本LCA学会誌   5(3) 403-412   2009年7月   [査読有り]
甲斐穂高, 石橋康弘, 嶋瀬久俊, 蒲原新一, 武政剛弘
日本LCA学会誌   4(3) 244-252   2008年7月   [査読有り]

Misc

 
山口 雅裕, 甲斐 穂高, 中川 元斗, 平井 信充
論文集「高専教育」 : kosen kyoiku   (37) 305-310   2014年3月
Educational effects through the creative engineering class for 4th year students in the Department of Chemistry andBiochemistry, Suzuka National College of Technology, in 2012 have been investigated. We considered that the practiceprogram covering...
大田 政史, 工藤 慶太, 大曲 遼, 福岡 大造, 今國 宏則, 黒藏 俊英, 中道 隆広, 船越 邦夫, 甲斐 穂高, 石橋 康弘
環境と安全   5(3) 183-190   2014年
近年、セメントの材料としてごみ焼却灰の再利用が注目されているが、この焼却灰には重金属類やダイオキシン類、塩化物が含まれていることから、環境中への溶出が懸念されている。この重金属の溶出抑制にはセメントの水和反応が有効とされている。 本研究では、鉛などの低沸点重金属を含む焼却飛灰(フライアッシュ、以下「FA」)を主原料とし水和反応させた組成の異なるセメント固化物7つ及びFAの計8つを検体として鉛溶出試験を行い、リサイクル資材としての適正の評価ならびに鉛溶出の要因の調査を行った。 試験は環境庁告...
中道 隆広, 中島 琢自, 甲斐 穂高, 竹本 直道, 松尾 英樹, 小林 淳, 高橋 洋子, 大場 和彦, 石橋 康弘
環境と安全   3(1) 1_13-1_20   2012年
   発酵効率向上を目指したメタン発酵の特定微生物を用いた可溶化技術による下水汚泥の処理効果について検討した。長崎市が有する東部下水処理場に1/100規模の汚泥貯留槽、可溶化槽、メタン発酵槽からなる装置を設置し、実証試験を行った。下水汚泥の1日投入量が0.5m3/日におけるメタンガス発生量は平均約6,300L/日であり、メタンガス濃度は63%、メタン発酵の消化率は53%である結果を得た。これは既存のメタン発酵施設の一般的な発酵期間である20日~30日の消化率と同等であり、本技術では発酵期間...
甲斐 穂高, 石橋 康弘, 嶋瀬 久俊, 蒲原 新一, 武政 剛弘
日本LCA学会誌   4(3) 244-252   2008年
Objective. Slime failure and outbreak of Legionella in air-conditioning circulation cooling water system are generally treated by chemicals. Authors developed clarification system for circulation cooling water - by electrolyzed effective water (e...

書籍等出版物

 
Corrosion Control and Surface Finishing: Environmentally Friendly Approaches
甲斐穂高 (担当:共著, 範囲:Capter 21. Life Cycle Assessment (LCA) of Surface Treatment Products.)
Springer   2016年4月   
環境と健康の科学
甲斐穂高 (担当:共著, 範囲:第9章(pp.97~102):音と振動の性質、騒音と振動の定義、健康被害、騒音公害と振動公害の現状と対策等について解説している。第10章(pp.102~109):においの性質、悪臭の定義と健康被害、悪臭の現状と対策等について解説している。)
講談社サイエンティフィク   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
スマートデバイスを用いた環境分析手法の確立:伊勢湾をCODから科学する [招待有り]
◎甲斐穂高、越後亜美、間中淳
とやまKOSEN研究推進フォーラム   2018年1月18日   
バイオフィルムの定量に関する基礎研究
◎東浦芙宇、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」若手交流会第17回高山フォーラム    2017年11月17日   
可溶化菌の排水処理への応用に関する研究
◎加藤友莉子、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」若手交流会第17回高山フォーラム   2017年11月17日   
スマートデバイスを用いた環境分析に関する研究
◎越後亜美、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」若手交流会第17回高山フォーラム   2017年11月17日   
メダカを用いた亜鉛の生体影響評価 ~酸化ストレスの観点から~
◎宇佐美楓、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」若手交流会第17回高山フォーラム    2017年11月17日   
メダカを用いたリチウムの生体影響評価 ―塩共存・非共存におけるミネラルの蓄積について―
◎伊藤実津穂、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」若手交流会第17回高山フォーラム    2017年11月17日   
バイオフィルムで被覆した鉄鋼スラグのカルシウム溶出挙動の調査
◎加藤花、中川元斗、平井信充、甲斐穂高
日本鉄鋼協会第174回秋季大会シンポジウム   2017年9月8日   
カロテノイド分析によるバイオフィルム定量評価に関する基礎研究
◎甲斐穂高、東浦芙宇、平井信充
日本鉄鋼協会第174回秋季大会シンポジウム   2017年9月8日   
スマートデバイスを用いたオンサイト環境分析: COD を例にして
◎甲斐穂高、越後亜美、間中淳、石橋康弘、袋布昌幹
第35回大学等環境安全協議会総会研修発表会   2017年7月21日   
三重県南伊勢町のバイオマス利活用について
甲斐穂高、中道隆広、石橋康弘
第12回日本LCA学会研究発表会   2017年3月2日   
可溶化菌のBDF排水処理への応用
◎讃岐 恵, 甲斐 穂高
「分析中部・ゆめ21」第16回 高山フォーラム   2016年11月12日   
ダカ成魚を用いたリチウムの生体影響評価
◎今枝 海, 甲斐 穂高
「分析中部・ゆめ21」第16回 高山フォーラム   2016年11月12日   
排水中のホウ素・フッ素処理のためのスラグの有効活用
◎チュンリン, 甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第16回 高山フォーラム   2016年11月12日   
共存成分による亜鉛の生態影響緩和効果について
◎笠井 見友希, 甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第16回 高山フォーラム   2016年11月12日   
分析化学のテーマを取り入れた高専での課外活動における教育について
◎甲斐 穂高, 山口 雅裕, 平井 信充
第47回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会   2016年11月6日   
バイオティックリガンドモデルに基づいた金属の生体影響評価について
◎甲斐 穂高、佐野 智基、山口 雅裕
日本鉄鋼協会第172回秋季大会「スラグ新機能開発とバイオテクノロジーの融合」   2016年9月22日   
中和電解水が金属の腐食に与える影響
◎甲斐穂高 橋本佳歩 中道隆広 石橋康弘
環境科学会2016年会   2016年9月8日   
緑藻類Pseudokirchneriella subcapitata の遅延発光による重金属類の毒性評価
◎大曲遼 勝又政和 中道隆広 甲斐穂高 有薗幸司 石橋康弘
環境科学会2016年会   2016年9月8日   
金属に暴露されたメダカの酸化ストレスに関する研究
◎佐野智基 山口雅裕 石橋康弘 甲斐穂高
環境科学会2016年会   2016年9月8日   
可溶化菌による糖可溶化能力の比較と解析
◎鈴木真梨奈 甲斐穂高 中道隆広 石橋康弘
環境科学会2016年会   2016年9月8日   
「鈴鹿高専の専門力を結集して三重の海を守ろう」プロジェクト~3年を経過して~
甲斐穂高、山口雅裕、◎平井信充
電気化学会第83回大会(大阪)   2016年3月   
LCA 手法による下水処理場消化ガスプラントからの余剰ガスの精製・貯蔵に関する評価
◎甲斐穂高、本田智之、平山聡、中道隆広、蒲原新一、石橋康弘
第11回日本LCA学会研究発表会(千葉)   2016年3月   
課題研究「鈴鹿高専の専門力を結集して三重の海を守ろう」 ヘドロ電池の発電電圧に及ぼす各種添加物の添加効果の調査
伊藤隼人、伊藤大賀、甲斐穂高、山口雅裕、平井信充
第21回高専シンポジウムin香川(香川)   2016年1月   
課題研究「鈴鹿高専の専門力を結集して三重の海を守ろう」 改質剤によるあさりの飼育を目指して
加藤花、辻優花、前山未来、山寺沙紀、甲斐穂高、山口雅裕、平井信充
第21回高専シンポジウムin香川(香川)   2016年1月   
BDF排水処理方法の構築
◎杉田大地、渡邉励人、中川元人、甲斐穂高、澤田善秋
第21回高専シンポジウムin香川(香川)   2016年1月   
干潟に生息する短尾類における塩分・低塩分耐性について
川添大、河口祐飛、古川勇也、甲斐穂高、平井信充、山口雅裕
第21回高専シンポジウムin香川(香川)   2016年1月   
水処理LCA分野における分析化学の重要性
甲斐穂高
第46回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会(三重)   2015年11月   
メダカによる亜鉛の生態影響評価
村上可純、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第15回高山フォーラム   2015年11月   
可溶化菌によるタンパク質可溶化処理について ~誘導体化処理によるHPLC分析からのアプローチ~
◎牧諒佳、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第15回高山フォーラム   2015年11月   
可溶化菌によるでんぷんの糖質への可溶化についてⅡ
◎南川香奈江、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第15回高山フォーラム   2015年11月   
次亜塩素酸中和電解水が金属の腐食に及ぼす影響
◎橋本佳歩、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第15回高山フォーラム   2015年11月   
可溶化菌によるでんぷんの糖質への可溶化についてⅠ
◎鈴木真梨奈、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第15回高山フォーラム   2015年11月   
メダカによるリチウムの生体影響評価
佐野智基、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第15回高山フォーラム   2015年11月   
次亜塩素酸中和電解水が金属の腐食に及ぼす影響について
◎橋本佳歩、甲斐穂高
日本鉄鋼協会・基本金属学会 第25回学生による材料フォーラム   2015年11月   
可溶化菌を用いた BDF 排水処理の確立
◎渡邉励人、甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第15回高山フォーラム   2015年10月   
可溶化菌を用いた BDF 排水処理の確立
◎渡邉励人,中道隆広,甲斐穂高,石橋康弘
環境科学会年会2015(大阪)   2015年9月   
メダカを用いた金属の生体影響評価 亜鉛とリチウムの比較
◎甲斐穂高、佐野智基、中川元斗、山口雅裕
第170回鉄鋼協会秋季講演大会(福岡)   2015年9月   
焼酎廃液リサイクル施設のLCA評価
◎甲斐穂高, 本田智之, 中道隆広, 新家侑莉, 大田政史, 石橋康弘.
第 10回日本 LCA 学会研究発表会   2015年3月10日   
臭素酸電解水の金属の腐食に及ぼす影響について
◎太田一輝,甲斐穂高
「分析中部・ゆめ21」第14回高山フォーラム   2014年11月   
三重県の海を守ろう~水質分析による白子海岸の評価~
藤田 侑樹, 竹内佑喜, 甲斐穂高,山口雅裕,平井信充
「分析中部・ゆめ21」第14回高山フォーラム   2014年11月   
三重県の海を守ろう~プランクトン観察による白子海岸の評価~
竹内佑喜, 藤田侑樹, 甲斐穂高, 山口雅裕, 平井信充
「分析中部・ゆめ21」第14回高山フォーラム   2014年11月   
メダカを用いた金属の生体評価に関する研究
◎甲斐穂高, 山口雅裕, 佐野智基, 中川元斗
「分析中部・ゆめ21」第14回高山フォーラム   2014年11月   
臭素酸電解水の化学的性質と金属腐食への影響について
甲斐穂高
日本機能水学会第 13 回学術大会   2014年10月19日   
バイオマス燃料の継続性及び事業性の評価に関する研究
平山 聡,大田政史,中道隆広,市來宗士,甲斐穂高,石橋康弘
環境科学会年会2014(つくば)   2014年9月   
廃棄物系バイオマスの高温可溶化メタン発酵に適した好熱性細菌の可溶化試験
藥師寺佑佳,中島琢自,松本厚子,中道隆広, 甲斐穂高,大田政史,高橋洋子,石橋 康弘
環境科学会年会2014(つくば)   2014年9月   
臭素酸電解水製造装置の開発と評価に関する研究 その2
甲斐穂高, 太田一輝, 中道隆広, 石橋康弘
環境科学会年会2014(つくば)   2014年9月   
pH と共存成分がメダカ金属毒性に及ぼす影響について
甲斐穂高, 山口雅裕, 大田政史, 有薗幸司, 石橋康弘
第23回環境化学討論会(京都)   2014年5月   
臭素酸電解水の化学的性質と殺菌評価 [招待有り]
甲斐穂高
第59回ウォーターセミナー研究会(東京)   2014年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
魚類脳神経系に対するネオニコチノイド系農薬環境変化体の影響評価
科学研究費助成事業: 基盤研究C
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 甲斐穂高

社会貢献活動

 
日本分析化学会 中部支部 常任幹事
【その他】  2014年4月 - 2018年3月
高校(高専)の授業体験
【その他】