Nobumi Miyata

J-GLOBAL         Last updated: Jun 27, 2019 at 12:29
 
Avatar
Name
Nobumi Miyata
Affiliation
The University of Human Environments

Published Papers

 
宮田 延実
学校カウンセリング研究 = The Japanese journal of school counseling   (18) 9-15   Dec 2018
宮田 延実
日本特別活動学会紀要 = Journal of JASEA   (26) 39-47   Mar 2018
宮田 延実
日本特別活動学会紀要 = Journal of JASEA   (22) 71-78   Mar 2014
MIYATA Nobumi
キャリア教育研究   30(2) 53-60   Mar 2012
宮田 延実
日本特別活動学会紀要   0(20) 81-88   Mar 2012
宮田 延実
学校カウンセリング研究   (12) 19-24   Dec 2011

Misc

 
Effect of local career education by career education to nurture regional affection
Nobumi Miyata
carrier development guidance   90(1) 23-31   Mar 2017   [Invited]
宮田延実
太成学院大学紀要   17 91-98   Mar 2015
学校行事は、学校生活に有意義な変化や折り目を付け、平素と異なる環境での生活体験をする集団活動である。本研究では、この学校行事の特質を生かして不登校児が再登校できるようになるための支援のあり方について検討することを目的とした。そのために、学校行事を契機として、再登校を果たしていった事例を通して、その学校行事の種類や内容などについて検討した。その結果、学校行事に参加できなくても、級友との関係性をどのように再構築するかを支援の重点にする必要性を確認した。(著者抄録)
MIYATA Nobumi
Taisei Gakuin University bulletin   17 99-106   Mar 2015
本研究の目的は,集団内葛藤が社会的資質の育成にどのような影響を及ぼすかを検討することである。そのために,本研究では,まず,個々の児童が自分の立場や考えを表明し合うことによって集団内葛藤を生じさせる。そして,話し合いのプログラムに沿ってよりよい問題解決策を目指して集団思考し,その決定に基づき実践活動をする。低学年児童の社会的資質の変化は,既存の「社会性尺度」を用いて学級活動の事前と事後の因子得点を測定し,抽出児童の聞き取りも合わせて質的な分析も行う。その結果,学級活動の事後では,「発話効力」...
宮田 延実
瀬木学園紀要   (10) 65-73   Dec 2016