ETOU SACHIE

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ETOU SACHIE
E-mail
etouslcn.ac.jp
Affiliation
St. Luke's International University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
高齢化率の高い地域の医療施設における看護者と患者の会話の実態と関連要因
江藤 祥恵, 松田 ひとみ, 岡本 紀子
高齢者ケアリング学研究会誌   5(2) 11-26   Mar 2015
【目的】看護者の特性をふまえた会話の実態を捉え、会話の効果に関する要因を示し、看護ケアとして会話を活用する方法の提案の一助とすることを目的とした。【方法】北海道内の病院に勤務する看護師、准看護師(以後、看護者)572人に質問紙調査を行った。看護者の特性に関しては基本属性、多次元共感測定尺度日本語版、職務満足度修正版、健康関連QOL尺度であるSF-8(スタンダード版)を調査し、会話に関する質問として、患者との会話に関する看護者の認識に対する質問、会話の総時間数を調査した。会話に関する看護者の...
ナラティブ・ケアによる高齢者の自律神経系への影響
高田 大輔, 松田 ひとみ, 江藤 祥恵
高齢者ケアリング学研究会誌   1(1) 9-17   Nov 2010
【背景】日本では、高齢者の単独世帯や夫婦のみの世帯が増加してきたが、地域社会や家族内の会話交流の不足が孤独感や疎外感をもたらし、うつ症状や不眠症、あるいは犯罪に関連するなど心身社会的な問題が指摘されるようになってきた。高齢者に対する会話の心身面に与える影響を生理学的に評価した看護研究は皆無である。しかし、ストレスや快感情などの情動の反応を捉える必要性から自律神経系の活動に注目した研究が報告されるようになってきた。【目的】「音読」や「楽しい会話」などのナラテイブ・ケアによる高齢者の自律神経系...
昼間睡眠が夜間睡眠を補完していた事例
江藤 祥恵, 松田 ひとみ, 高田 大輔
高齢者ケアリング学研究会誌   1(1) 2-8   Nov 2010
【目的】高齢者の不眠症を解決するための方策として、昼間の仮眠の効果が注目されている。本研究では、地域在住の活動的な高齢者の一事例を通して、前日の夜間睡眠が翌日の昼間睡眠に与える影響と当日の夜間睡眠との関係を明らかにすることを目的とした。【方法】地域在住の65歳の女性高齢者(A氏)に聞き取り調査とActiwatch-Lによる睡眠・覚醒リズム測定を行った。測定期間中、第1日目を除いた2日目から7日目までの昼間睡眠の当日と前日の夜間睡眠、昼間睡眠の時刻と所要時間を分析した。【結果】A氏の日常的な...

Conference Activities & Talks

 
高齢者に対する会話ケアの効果に関するシステマティック・レビュー 効果量を用いた検討
江藤 祥恵, 松田 ひとみ
高齢者ケアリング学研究会誌   Jul 2017   
看護者による高齢患者との会話満足感とその背景要因 会話満足感の低い看護者の事例
江藤 祥恵, 松田 ひとみ
高齢者ケアリング学研究会誌   Jul 2016   
活動的な高齢者の「昼間の睡眠」と夜間睡眠との関係
藤井 祥恵, 松田 ひとみ, 増田 元香
老年社会科学   Jun 2009