森 悦朗

J-GLOBALへ         更新日: 10/06/04 14:35
 
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研究者氏名
森 悦朗
URL
http://www.med.tohoku.ac.jp/org/disability/65/index.html
所属
東北大学
部署
大学院医学系研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
東北大学 医学系研究科・大学院 教授
 
2006年
   
 
東北大学 大学院医学系研究科 教授
 
2004年
 - 
2009年
東北大学 医学(系)研究科(研究院) 教授
 
2004年
 - 
2005年
東北大学 医学系研究科・大学院 教授
 

論文

 
Kikuchi H, Fujii T, Abe N, Suzuki M, Takagi M, Mugikura S, Takahashi S, Mori E
Journal of cognitive neuroscience   22(3) 602-613   2010年3月   [査読有り]
Mori E, Minematsu K, Nakagawara J, Yamaguchi T, Sasaki M, Hirano T, Japan Alteplase Clinical Trial II Group
Stroke; a journal of cerebral circulation   41(3) 461-465   2010年3月   [査読有り]
Hayashi A, Abe N, Ueno A, Shigemune Y, Mori E, Tashiro M, Fujii T
Brain research   1332 90-99   2010年3月   [査読有り]
Shigemune Y, Abe N, Suzuki M, Ueno A, Mori E, Tashiro M, Itoh M, Fujii T
Neuroscience research   67(1) 72-79   2010年1月   [査読有り]
[Semantic dementia--a multimodal disorder of conceptual knowledge]
Nishio Y, Mori E
Brain and nerve = Shinkei kenkyu no shinpo   61 1236-1251   2009年11月   [査読有り]

Misc

 
橋本竜作, 森悦朗
ブレインナーシング   25(11) 1258-1264   2009年11月
西尾慶之, 森悦朗
Brain and nerve   61(11) 1236-1251   2009年11月
平山和美, 森悦朗
老年精神医学雑誌   20(10) 1112-1119   2009年10月
森悦朗
臨床放射線   54(6) 713-721   2009年6月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2008年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2006年 - 2007年
パーキンソン病(PD)では,後方脳領域と関連した高次視知覚障害や視覚認知障害が存在し,PDに高頻度に出現する錯視や幻視に関与している可能性がある.そこで,痴呆を伴わないPD患者にて高次視知覚と錯綜図認知が障害されているかを検証し,FDG-PETを用いた安静時局所脳糖代謝との相関をもとにそれらの障害の脳内基盤を検討した.対象はPD患者41例と,年齢,教育年数を統制した健常対照群(NC)20例.1.高次視知覚課題:標的刺激を画面に提示,標的刺激の位置や標的刺激がつくる形を二択で答えさせた.解答...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年
本年度はアルツハイマー病及び正常圧水頭症により特異な人物誤認を呈した症例を報告した(Abe, et. al.,2007)。系統的な神経心理学的検査により、この症例では近親者に限局した人物誤認と、自分の今いる建物など本来一つのものが二つあると考える重複記憶錯誤が主な症状であることが明らかとなった。また人物認知に関する検査からは、名前・顔・人物の意味情報の想起が可能であるにも関わらず、家族関係の想起に特異的な障害をきたしている可能性を明らかにした。さらに画像所見からは、これらの症状が右半球を中...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2005年
情動によってヒトの認知過程および行動は大きな影響を受ける.情動が記憶に大きく影響し,その過程に扁桃体が関与していることは動物およびヒトにおける損傷例研究,機能画像研究で示されている.情動による記憶の強化を検討するために,黒質,大脳基底核に加えて,扁桃体に強い病理変化を有し,海馬は比較的保たれるパーキンソン病(PD)を対象して情動性記憶の障害とその神経基盤の検討,情動的脈絡が記憶に及ぼす過程の脳内基盤を探るため賦活研究を行った.
1.PDにおいて情動性の異なった刺激を負荷して,情動の記憶に対...