researchmap
 
ピックアップ研究者
北海道大学
北東アジアのツングース系少数民族言語の記述的・類型的研究を行っている。最近は特にロシア沿海地方のウデヘ語話者について、民族言語によるライフ...
 

正当なCSSです!

 


JST Home Page
 

学術・研究イベント

[ 終了 ]KBU Research Support  2017/12/13 10:06:45
イベント名日本発アニメ・マンガ文化のゆくえ
開催日2018/01/13
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:humanpo.kbu.ac.jpTel:0774-25-2494
担当者:学長室研究支援オフィス 立石
2018年1月13日(土)17:00~19:30 入場無料・申込み不要
※場合によっては座席がご用意できない場合がございます、あらかじめご了承ください。

第一部
講演「日本発マンガ・アニメ文化のゆくえ-文化人類学的視点より」
講師:白石さや先生(東京大学名誉教授、岡崎女子大学子ども教育学部教授)

第二部
座談会「『響け!ユーフォニアム』にみる日本アニメのクオリティと牽引力」
パネリスト
白石さや先生
小林康正(京都文教大学総合社会学部教授)
片山明久(京都文教大学総合社会学部准教授)
山崎晶(京都文教大学総合社会学部准教授)
コーディネーター 名取琢自(京都文教大学臨床心理学部教授)

あいさつ 平岡聡(京都文教大学学長・人間学研究所所長)
-------------
 本学が開学した約20年前、アニメの世界では『新世紀エヴァンゲリオン』が画期的な作品として人気を博していました。またIT技術の進歩やグローバル化の流れが加速し、日本発のアニメやマンガの国際的な影響力を私たちが改めて認識する時代の始まりでもありました。
 今回は、国境を越えていく日本アニメ・マンガのあり方を追い続け、また同時に海外で創られるマンガやアニメについても強い関心をお持ちの白石さや先生をお招きし、文化人類学の知見から捉えた日本のマンガ・アニメ文化の展開やその可能性についてお話いただきます。
 そしてこの20年の間にさらなる発展をとげた日本のアニメーション作品の一例として、本学が位置する宇治が舞台となった人気アニメ『響け!ユーフォニアム』(京都アニメーション社制作)を取り上げ、マンガ・アニメを媒介とする文化事象やその影響力について「感性・写実・牽引力」といったキーワードを手がかりに、フリートークの時間を設けます。ぜひご参加ください。
主催京都文教大学人間学研究所
定員30
URLhttp://www.cyber.kbu.ac.jp/kbu/human/report/2017/12/2017.html
開催場所キャンパスプラザ京都 6階第2講習室
〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町939