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学術・研究イベント

admin2558  2017/11/03 15:53:35
イベント名「ロボットは宗教を持つのか?」シンポジウム
開催日2017/12/16
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:kyoumu2po.kbu.ac.jpTel:0774252494
担当者:学長室研究支援オフィス 立石
パネリスト
石黒 浩 先生(大阪大学大学院基礎工学研究科教授・ATR石黒浩特別研究室・客員室長)
平田 オリザ 先生(劇作家・演出家・大阪大学特任教授・京都文教大学客員教授)
山折 哲雄 先生(国際日本文化研究センター名誉教授)
司会・趣旨説明 秋田巌(京都文教大学教授 臨床物語学研究センター所長)
        河嶋珠実(京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士後期課程)
主催:京都文教大学臨床物語学研究センター

<趣旨説明>
AI(人工知能)の社会進出のスピードはわれわれの予想をはるかに超えるものとなっている。周知のところでは、囲碁・将棋界において、人間の最高知能がAIの前に敗れ去るという、数年前には「未来現実」と思われていたことが「現在現実」となった。他分野においても、すでに人間をはるかに超える能力をAIは見せている。

心の分野も例外ではなくなる。たとえば、心理臨床ではプロセスが深まった時、祈り、あるいは宗教性が問われる。宗教性というとき、それは特定の宗教と重なってあるものではないが、離れてあるものでも、またない。宗教はAIにおいてさらなる高次の「完成」を見せるのか。人類史上最大とも言える転換期に「AIの宗教性」に想いを馳せることは、重要な課題の一つである。今回、斯界の第一人者の先生方にご参集賜りご示唆いただけることは、人類の方向性に影響を与えるものとなり得ると考える。この貴重な機会を皆様と共有することができれば幸いである。
主催京都文教大学臨床物語学研究センター
受付期間2017/12/16
参加費無料
定員500
開催場所京都文教大学弘誓館G101教室
京都府宇治市槇島町千足80番地