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学術・研究イベント

[ 終了 ]handle0143937  2018/11/13 10:30:16
イベント名「チームサイエンスの科学×ABD 読書会」キックオフ記念イベント
開催日2018/12/14
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:teamsciencecommons.officegmail.comTel:
担当者:王
 チームサイエンス研究会は、2016年8月より「研究開発における知の共創と社会実装」と「それに応える科学と科学者ならびに関連政策・施策・研究教育事業の在り方」を課題意識に調査ならびに研究会(SicTSの日本での推進×ハテナソン:これまで6回開催、今後も数回の開催を予定)を行い、チームサイエンスの科学(Scienceof Team Science/SciTS)の概念を日本に導入・推進すべきという結論/仮説に至りました。
 このたび本研究会は、SciTSのステークホルダー、すなわちSciTSを知る・語れる研究者、関係者を増やすことを目的として、関連文献の輪読と議論を主活動にもつ「SciTS×ABD(アクティブブックダイアローグ®)読書会」を企画することとしました。
 キックオフとなる今回は、記念イベントとして新進気鋭の4名の先生に、学際の視点、科学とラボの関係の視点、研究チームの視点からご講演いただきます。ご参加いただくのに必要なものは英和辞典だけです。どうぞお気軽にご参加ください!
プログラム詳細:https://form.jst.go.jp/enquetes/SciTS_ABD_20181214
プログラム概要: 
13:30-13:45 開会の挨拶、趣旨説明 佐藤賢一(京都産業大学総合生命科学部 教授)
13:45-15:05 招待講演
        「科学という方法への構え」 
            宮野 公樹 氏(京都大学学際融合教育研究推進センター 准教授)
        「STS事始めー科学技術の社会的研究入門」 
            福島 真人 氏(東京大学大学院・総合文化研究科 教授)
  「日本の大学における研究組織構造に関する実証分析」 
   柴山 創太郎 氏(ルンド大学 経営管理学部 上級講師)
   「組織コミュニケーション学におけるチームサイエンスの可能性と課題」 
   山口 生史 氏(明治大学情報コミュニケーション学部 専任教授)
 15:05-16:45 ABD読書会
         対象文献:~Summary,“Enhancing theEffectiveness of Team Science”~
 16:45-17:25 パネルディスカッション
 17:25-17:30 閉会の挨拶

みなさまのご参加をお待ちしております。

主催 「質問する 学び場ハテナソンの研究・開発および実装試験」プロジェクト
受付期間2018/11/13 ~ 2018/12/12
参加費無料
定員30名
URLhttps://form.jst.go.jp/enquetes/SciTS_ABD_20181214
開催場所科学技術振興機構東京本部別館 2階会議室A-1
千代田区五番町7 K’s五番町