MISC

2013年3月6日

複数言語対応かつ算出式変更可能なバグローカリゼーションフレームワークの提案 (システム数理と応用)

電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報
  • 下條 清史
  • ,
  • 坂本 一憲
  • ,
  • 鷲崎 弘宜
  • ,
  • 深澤 良彰

112
457
開始ページ
45
終了ページ
50
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人電子情報通信学会

バグローカリゼーションとは,ソフトウェアテスティングで得られる情報からコード内のバグの位置を推定する手法で,近年その有用性が注目を浴びている.しかし,既存のバグローカリゼーションツールでは,単一のプログラミング言語および単一のSuspiciousness算出式にしか対応していない.そこで,我々は複数のプログラミング言語に対応し, Suspiciousness算出式が容易に変更可能なバグローカリゼーションフレームワークを提案する.複数のプログラミング言語に対してそれぞれのSuspiciousness算出式を適用し,比較を行うことで本手法の有用性を確認する.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009712289
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA12529664
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/024419790
ID情報
  • ISSN : 0913-5685
  • CiNii Articles ID : 110009712289
  • CiNii Books ID : AA12529664

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