基本情報

所属
国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所がん政策評価研究部 研究員
学位
博士(スポーツ健康科学)(2019年9月 立命館大学)

連絡先
katsujncc.go.jp
ORCID iD
 https://orcid.org/0000-0003-0508-6774
J-GLOBAL ID
201801000497016671
researchmap会員ID
B000293733

外部リンク

略歴

奈良県出身。2006年奈良県立生駒高等学校卒業、2010年天理大学体育学部卒業。2012年立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科修士課程修了、2019年同博士後期課程修了(学位:スポーツ健康科学)。

研究歴

大学院在学中より田畑泉教授のもとで、高強度インターバルトレーニング(HIIT)を中心とした運動介入研究に取り組み、最大酸素摂取量やエネルギー代謝などに関する研究を行った。2018年より国立がん研究センター社会と健康研究センター健康支援研究部特任研究員として、がんサバイバーに対する運動支援研究に従事。乳がんサバイバーを対象とした在宅HIITプログラム「habit-B」の開発と評価を実施したほか、ICTやウェアラブルデバイスを活用した運動支援モデルの構築に取り組んだ。2021年からは日本学術振興会特別研究員(PD)として法政大学に所属し、引き続きがんサバイバーを対象とした運動介入研究に従事。

現在の活動

2024年10月より国立がん研究センターがん対策研究所がん政策評価研究部研究員。がん患者の病院生活や医療体験に関する全国調査(患者体験調査)を担当し、医療の質評価と政策提言に取り組む。また、がんサバイバーシップガイドライン身体活動・運動編の作成委員長を務め、運動腫瘍学(exercise oncology)の国内展開に注力。

展望

「運動が、がんサバイバーの生活の一部として“当たり前”に組み込まれる社会」の実現を目指し、科学的エビデンスの創出と社会実装の両輪で、日々の研究に取り組んでいます。

Facebook


主要な論文

  35

主要な講演・口頭発表等

  53

所属学協会

  7

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

主要なMISC

  35

担当経験のある科目(授業)

  4