講演・口頭発表等

照射後試験技術開発の現状と今後の展望

日本原子力学会2006年春の年会
  • 前田 宏治
  • ,
  • 小山 真一
  • ,
  • 吉武 庸光
  • ,
  • 黒澤 誠

開催年月日
2006年3月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
大洗
国・地域
日本

大洗研究開発センター燃料材料試験部には、「常陽」や海外炉等で照射した燃料・材料の照射後試験(以下、PIEと略す)を行う照射燃料集合体試験施設(FMF),照射燃料試験施設(AGF),照射材料試験施設(MMF)の3施設があり、これまでに「常陽」集合体200体以上を含め、数多くのPIE実績を有している。さらに、炭化物や窒化物等の高速炉用新型燃料の研究開発を行う燃料研究棟があり、その成果は新型燃料の数少ないデータとして国内外の燃料開発に活用されてきた。以上の4施設ともにプルトニウム燃料を扱える国内でも数少ない施設であり、さらに照射済みプルトニウム燃料が取扱い可能なのは、FMF, AGF, MMFのみである。ここでは、各施設の現状と展望について記す。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5001822