MISC

1996年7月

原子力コードのVPP500におけるベクトル化、並列化及び移植(MVP・GMVP,QMDRELP,EQMD,HSABC,CURBAL,STREAM V3.1,TOSCA,EDDYCAL,RELAP5/MOD2/C36-05,RELAP5/MOD3); 平成7年度作業報告

JAERI-Data/Code 96-022
  • 根本 俊行*
  • ,
  • 渡辺 秀雄*
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  • 藤田 豊蔵*
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  • 川井 渉*
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  • 原田 裕夫
  • ,
  • 五來 一夫
  • ,
  • 山崎 和彦
  • ,
  • 庄司 誠
  • ,
  • 藤井 実

開始ページ
362
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaeri-data-code-96-022

計算科学技術推進センター情報システム管理課では平成7年度にVPP500計算機上でユーザから依頼された8本の原子力コードのベクトル化、並列化及び2本原子力コードの移植作業を行った。即ち、汎用中性子・光子輸送計算コードMVP・GMVP、相対論的QMDコードQMDRELPの2本の並列化、拡張QMDコードEQMD、断熱基底計算コードHSABCの2本のベクトル並列化、バルーニング乱流シミュレーションコードCURBAL、3次元非定常圧縮性流体解析コードSTREAM V3.1、プラズマ運転解析コードTOSCA、渦電流解析コードEDDYCALの4本のベクトル化、軽水炉安全性解析コードRELAP5/MOD2/C36-05、同コードRELAP5/MOD3の2本の移植を行った。本報告書では、これらの作業内容を記述する。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaeri-data-code-96-022
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?2074383
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaeri-data-code-96-022

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