Tadao Okada

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Research Areas

 
 

Published Papers

 
プライマリ・ケア診療におけるPoint-of-care超音波 国際比較に基づく現状と展望
上松 東宏, 岡田 唯男
日本プライマリ・ケア連合学会誌   41(4) 184-190   Dec 2018
近年、米国を中心にPoint-of-care超音波(Point-of-care ultrasound:POCUS)という概念が浸透しつつある。これは問診や身体診察を基に組み立てた診断仮説を解決することに絞って、短時間で行う超音波検査である。本概念は救急領域や専門科で発展し、プライマリ・ケア領域にも広がりを見せている。日本のプライマリ・ケア診療では、超音波検査の重要性が90年代から強調されてきたが、POCUSはまだあまり認知されておらず、CTやMRIといった高度な画像検査に依存している。プラ...
Reeve J, Beaulieu MD, Freeman T, Green LA, Lucassen P, Martin C, Okada T, Palmer V, Sturgiss E, Sturmberg J, van Weel C, NAPCRG Advancing Generalist Expertise SIG.
Annals of family medicine   16(4) 371-373   Jul 2018   [Refereed]
Yoshizawa Eiko, Okada Tadao, Ohara Mamiko
An Official Journal of the Japan Primary Care Association   38(3) 209-213   Sep 2015
Introduction : In Japan, there are over 300,000 hemodialysis (HD) patients and 6,000 new patients are introduced yearly, a figure which is increasing. It is estimated that 12,000 specialists are needed to provide care for these patients, but there...
Kiyoi Kiho, Okada Tadao
An Official Journal of the Japan Primary Care Association   37(1) 33-35   Mar 2014
様々な理由で正規の期間の家庭医療学専門研修を受ける事のできない医師が, 短期間でも専門研修を受けることは, 家庭医療を広める意味において有意義であると考えられる. 今回著者 (清井) は, 亀田ファミリークリニック館山で短期間の専門研修を受けた. 研修までに至った経緯・研修生活について報告する. また, 全国の研修施設に対して, 短期間の家庭医療学研修に関するアンケートを行ない, 54プログラムより短期研修受け入れ可能との回答を得たので, その概要を報告すると同時に, 許可の得られた施設名...
[Collaboration with generalists in allergy practice].
Okada T
Arerugi = [Allergy]   61(11) 1623-1630   Nov 2012   [Refereed]
若林 秀隆, 喜瀬 守人, 岡田 唯男
The Japanese journal of family practice   15(2) 4-15   Mar 2010
TANABE Masahiro, HIRAIDE Atsushi, ONISHI Hirotaka, UEMURA Kazumasa, OKADA Tadao, KIKAWA Kazuhiko, KUSAKA Hayato, SHIMO Masamune, TAKAHASHI Katsusada, TANAKA Yujiro, MATSMURA Tadashi
医学教育 = Medical education   39(6) 387-396   Dec 2008
Using the likelihood ratio.
Okada T, Rao G
The Journal of family practice   54(2) 127-128   Feb 2005   [Refereed]
Rao G, Fisch L, Srinivasan S, D'Amico F, Okada T, Eaton C, Robbins C
JAMA   289(3) 347-353   Jan 2003   [Refereed]

Misc

 
小児科外来の次世代医療に向けた取り組み 問診システムの利用実態と患者満足度
森川 和彦, 加藤 省吾, 岡田 唯男, 矢作 尚久
外来小児科   22(3) 392-393   Aug 2019
総合診療に関心を持つ初期研修医を対象とした地域医療研修プログラム改善
坂井 雄貴, 岡田 唯男
医学教育   50(Suppl.) 239-239   Jul 2019
内診台、腟鏡がなくてもはじめられる! 女性/妊婦/お母さんに優しい医師/医療機関になるためのジェネラリストの手はじめ12ヵ条(2018年10月版)
岡田 唯男, 柴田 綾子, 水谷 佳敬, 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会(JPCA)女性医療・保健委員会(チーム・PCOG)
プライマリ・ケア   3(3) 12-15   Oct 2018
【医療者の働き方と疲労リスク管理〜患者安全の視点から〜】バーンアウトについての諸々のこと プライマリ・ケアを中心に
岡田 唯男, 上松 東宏, 柏木 秀行
医療の質・安全学会誌   14(3) 343-348   Jul 2019
職種を越えて考えるPoint-of-care Ultrasound 当院超音波検査技師への質問紙調査結果
上松 東宏, 小宮 雅明, 岡田 唯男
超音波医学   46(Suppl.) S783-S783   Apr 2019
【外来マネジメント】外来教育 日本編 限られた時間・資源のなかで外来を指導する際の注意点と教え方
朴 大昊, 岡田 唯男
Hospitalist   7(1) 16-20   Mar 2019
Summary ●外来教育は総合診療・総合内科の専攻医だけでなく,今後,医学部の臨床実習生,初期研修医に対しても行っていく必要がある。●外来教育では,病棟教育とは異なる事前確率を意識し,外来ならではの時間感覚を身につけること,患者との対話スキルを身につけること,さらにそういった教育を実践できる時間や場所を確保することが求められる。●代表的な外来教育モデルには5 microskillsやSNAPPS, GRIPE, TOPICなどがある。●現場での指導には,環境の調整(場所や時間などの確保)...
卒前・卒後に継続的なプロフェッショナリズム教育を組み込む 専門研修(家庭医・総合診療医)におけるプロフェッショナリズム教育
岡田 唯男
医学教育   49(Suppl.) 47-47   Jul 2018
【所得格差時代の薬物治療"経済的負担を軽減したい"患者の訴えにいかに応えるか】診療のプロが考える経済的負担を減らすための選択肢 脂質異常症
岡田 唯男
薬局   69(5) 2244-2250   Apr 2018
<Key Points>◎「お金をかけたくない」は費用対効果で考えるが、費用も効果もどこまで含めるかは個人、社会の価値観による。なぜ治療するのか?また治療しないのかについて本人とよく話し合うしかない。◎脂質異常症は単独で考えず、主要な動脈硬化の危険因子の一つとして総合的に考える。◎脂質異常症の「正解」はまだはっきりわかっていない部分が多い(特に一次予防)。◎成人全員に対して検診の一環として脂質異常症を調べることは割に合わない。◎原則、一次予防は薬物療法不要(例外あり)、二次予防はスタチンを...
森川和彦, 加藤省吾, 河野一樹, 岡田唯男, 矢作尚久, 矢作尚久
日本小児科学会雑誌   122(2) 311-311   Feb 2018
岡田唯男, 小橋孝介
Gノート   5(2) 399‐409   Mar 2018
岡田唯男
Gノート   5(2) 420‐428   Mar 2018
【動脈硬化御三家 高血圧・糖尿病・脂質異常症をまるっと制覇!】 (第4章)診療場面別トピックス 小児・思春期 小児・思春期の高血圧をどう診る?
岡田 唯男, 小橋 孝介
Gノート   5(2) 399-409   Mar 2018
<Point>●小児・思春期の血圧異常値は成人と基準が異なる。また年齢、性別、身長により異なる。正確な測定には適切なマンシェットが必要。単発の異常値はその後の血圧との相関も高くなく、高血圧の診断は慎重に●高血圧の基準は日本と欧米とで異なっている。治療を行う場合はその基準値以下まで下げる●そもそもスクリーニングとしての血圧測定が必要か、一次性高血圧の治療の意義があるかどうかは結論が出ていない。各自でスタンスを決めなければならない。むしろそれよりも意義が高いと認められている肥満のスクリーニング...
【動脈硬化御三家 高血圧・糖尿病・脂質異常症をまるっと制覇!】 (第4章)診療場面別トピックス 妊娠期 妊娠期の高血圧をどう診る?
岡田 唯男
Gノート   5(2) 420-428   Mar 2018
<Point>●妊婦の血圧高値を見たら行うこと 1)高血圧の確定(軽症の場合は数日〜1週間後の2回、重症を疑う場合は4時間あけて2回、緊急症を疑う場合は15分以上持続にて確定)2)適宜蛋白尿、その他の臓器障害の有無を確認し、妊娠20週未満からか(加重型妊娠高血圧腎症)、以後(妊娠高血圧、妊娠高血圧腎症、子癇)かを判断し、妊娠高血圧症候群の病型のどれにあたるかを考える 3)病型と重症度に基づいて、紹介の緊急度を判断し適切な対応をする●妊娠高血圧症候群の診断において2005年以降、浮腫や血圧上...
田島明野, 岡田唯男, 鈴木真
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 398   2018
安藤崇之, 安藤崇之, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 375   2018
岩間秀幸, 塩田正喜, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 373   2018
加藤早里佳, 鈴木早苗, 小藤田吏絵, 岩間秀幸, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 392   2018
安藤崇之, 安藤崇之, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 375   2018
金久保祐介, 濱井彩乃, 濱井彩乃, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 323   2018
飯岡緒美, 平岡栄冶, 林哲朗, 山田康博, 宮上泰樹, 名郷直樹, 佐藤正通, 森隆浩, 岡田唯男, 浅井篤, 尾藤誠司
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 288   2018
岡田悠, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 365   2018
水谷佳敬, 水谷佳敬, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   9th 298   2018
濱井彩乃, 濱井彩乃, 笠次良爾, 蔵本浩一, 本橋雅春, 岡田唯男, 石井なおみ, 氏川智皓, 鵜飼万実子, 蔵本理枝子
日本臨床スポーツ医学会誌   25(4) S226-S226   Oct 2017
岩間秀幸, 久保田希, 藤本晴枝, 岡田唯男
医学教育   48(Suppl.) 178-178   Aug 2017
鵜飼万実子, 岡田唯男
Gノート   4(2) 444‐455   Mar 2017
【これが総合診療流!患者中心のリハビリテーション 全職種の能力を引き出し、患者さんのQOLを改善せよ!】 (第4章)現場で役立つ! 診療科別(障害別)リハビリテーション 老年・虚弱系 誤嚥性肺炎
鵜飼 万実子, 岡田 唯男
Gノート   4(2) 444-455   Mar 2017
<Point>●誤嚥性肺炎は抗菌薬治療だけではなく、患者さんの全体像をとらえてこそスムーズな治癒と再発予防に備えることができる ●嚥下障害をとらえるうえで、摂食嚥下の5ステージを知ることは誤嚥の原因を探る手がかりになる ●誤嚥性肺炎の治療は誤嚥の原因と原疾患の診断をふまえて行う。その際、目標を明確にすることと他職種との情報共有が大切になる(著者抄録)
岡田唯男
Gノート   4(3) 557‐565-565   Apr 2017
<Point>●一般的な疾患の診療と同様に予防医療においてもEPG(エビデンス-診療ギャップ)は存在する●EPGが生じる仕組みはエビデンス・パイプラインを用いると理解しやすい●家庭医らしい診療、診療所づくりそのものが予防サービス提供の可能性を上げる(著者抄録)
柴田 奈央, 田中 彩弥加, 橋本 良太, 矢羽田 和哉, 服部 亜美, 岩出 賢太郎, 下路 静佳, 恩田 光子, 岡田 唯男
日本薬学会年会要旨集   137年会(4) 146-146   Mar 2017
上川万里子, 吉澤瑛子, 岩間秀幸, 鈴木早苗, 岡田唯男, 久保幸代
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   8th 329   2017
安藤崇之, 安藤崇之, 張耀明, 上松東宏, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   8th 348   2017
山下洋充, 上松東宏, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   8th 328   2017
岡田唯男
プライマリケアの日常診療におけるウィルス感染症スクリーニング支援システムの構築 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)   32 (WEB ONLY)   2017
【地域医療の現場における医療安全】 地域医療における医療の質と患者安全 日本プライマリ・ケア連合学会における医療の質・患者安全委員会の活動とあわせて
岡田 唯男
医療の質・安全学会誌   12(1) 30-35   Jan 2017
濱井彩乃, 濱井彩乃, 笠次良爾, 本橋雅春, 石井なおみ, 岡田唯男, 氏川智皓, 蔵本浩一, 蔵本理枝子
日本臨床スポーツ医学会誌   24(4) S299   Oct 2016
トライアスロン大会での傷害発生にはどのような要因が関連しているか
濱井 彩乃, 笠次 良爾, 本橋 雅春, 石井 なおみ, 岡田 唯男, 氏川 智皓, 蔵本 浩一, 蔵本 理枝子
日本臨床スポーツ医学会誌   24(4) S299-S299   Oct 2016
本誌第38巻1号 嶋崎寛子、他:「福島県南相馬市における仮設住宅住民の震災後の生活の特徴」p.9の結論及び考察について
岡田 唯男, 嶋崎 寛子
日本プライマリ・ケア連合学会誌   39(3) 179-180   Sep 2016
現場で役立つ指導医に必要なスキルと考え方(faculty developmentとプライマリケアの視点から)
岡田 唯男
日本救急医学会雑誌   27(9) 294-294   Sep 2016
岡田悠, 黒木春郎, 黒木春郎, 河村誠次, 岡田唯男
アレルギー   65(4/5) 567   May 2016
アナフィラキシー 病態・診断 蟻アレルギーによりアナフィラキシーを発症した1例
岡田 悠, 黒木 春郎, 河村 誠次, 岡田 唯男
アレルギー   65(4-5) 567-567   May 2016
サエラ薬局の薬剤師教育制度が求める薬剤師像
岩出 賢太郎, 下路 静佳, 荒井 嘉也, 板庇 正朗, 高木 勇志, 余田 智史, 松浦 正佳, 中西 邦夫, 恩田 光子, 岡田 唯男
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 229-229   Mar 2016
濱井彩乃, 濱井彩乃, 濱井彩乃, 小澤秀樹, 金城謙太郎, 宮坂晋太郎, 宮坂晋太郎, 大林拓真, 大沼雄輝, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   7th 254   2016
上松東宏, 河村泰孝, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   7th 308   2016
松村伸, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   7th 312   2016
篠塚愛未, 松村伸, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   7th 229   2016
吉澤瑛子, 原澤慶太郎, 藤島正雄, 大川薫, 岡田唯男
日本プライマリ・ケア連合学会学術大会抄録集   7th 289   2016

Conference Activities & Talks

 
濱井彩乃, 濱井彩乃, 笠次良爾, 本橋雅春, 石井なおみ, 岡田唯男, 蔵本浩一, 蔵本理枝子
日本臨床スポーツ医学会誌   1 Nov 2018   
岡田唯男, 大内洋, 濱井彩乃, 濱井彩乃, 小林裕幸
日本臨床スポーツ医学会誌   1 Nov 2018   
家庭医療専門医/総合診療専門医の生涯学習における商業誌の担う役割
岡田 唯男, 大橋 博樹, 喜瀬 守人, 斎藤 裕之, 田頭 弘子
医学教育   Jul 2018   
家庭医療専門医/総合診療専門医の生涯学習における商業誌の担う役割
岡田 唯男, 大橋 博樹, 喜瀬 守人, 斎藤 裕之, 田頭 弘子
医学教育   Jul 2018   
卒前・卒後に継続的なプロフェッショナリズム教育を組み込む 専門研修(家庭医・総合診療医)におけるプロフェッショナリズム教育
岡田 唯男
医学教育   Jul 2018   
上松東宏, 岡田唯男
超音波医学   15 Apr 2018