菊地史倫

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/02 23:54
 
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研究者氏名
菊地史倫
 
キクチフミトシ
所属
鉄道総合技術研究所
部署
人間科学研究部
学位
博士(文学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年3月
 - 
現在
公益財団法人鉄道総合技術研究所 人間科学研究部 副主任研究員
 
2011年4月
 - 
2014年2月
公益財団法人鉄道総合技術研究所 人間科学研究部 研究員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
東北大学大学院 文学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
 
2009年4月
 - 
2010年3月
東北大学大学院 文学研究科 日本学術振興会特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
東北大学大学院 文学研究科 人間科学専修 博士課程後期3年の課程
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東北大学大学院 文学研究科 人間科学専修 博士課程前期2年の課程
 
2001年4月
 - 
2005年3月
東北大学 文学部 人文社会学科 人間科学専攻
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
2008年3月
自閉症スペクトラム学会  第7回研究大会準備委員会 準備委員
 

受賞

 
2009年11月
日本認知心理学会 優秀発表賞(発表力評価部門) 嗅覚の単純接触効果―睡眠中の嗅覚刺激呈示が嗜好に及ぼす影響―
受賞者: 菊地史倫・庄司耀・阿部恒之
 
2007年5月
日本感情心理学会 優秀発表賞 生起確率操作によるウソの検討:「真実性」と「許容性」
受賞者: 菊地史倫・佐藤拓・阿部恒之・仁平義明
 

論文

 
山内 香奈, 菊地 史倫
教育心理学研究   64(1) 131-143   2016年
 本研究は, 鉄道輸送障害時における鉄道従業員のアナウンス業務にみられる慣習的行動を目標行動へと主体的に変容させるための職場研修(DVD教材の視聴)を取り上げ, 研修の効果の持続性を高めるフォローアップのあり方を不等価4群事前事後テストデザインの準実験により検証した。首都圏の鉄道会社1社の543名に対し, 4つのフォローアップ条件(GS : 教材視聴直後に目標設定を要請, FB : 教材の視聴前後の同僚の意識や行動の変化を視聴から3か月後に提示, 併用 : GSとFBの併用, 統制 : フ...
自我異和性尺度日本語版(EDQ-J)作成の試み
荒木剛,佐藤拓,菊地史倫,池田和浩
精神医学   57(5) 353-358   2015年5月   [査読有り]
菊地 史倫, 秋田 美佳, 阿部 恒之
心理学研究   84(5) 515-521   2013年12月
Is a humorous excuse better than lying?
Fumitoshi Kikuchi, Taku Sato, Misaki Kawashima & Tsuneyuki Abe
Tohoku Psychologica Folia   69 34-39   2011年10月
阿部 恒之, 庄司 耀, 菊地 史倫
アロマテラピー学雑誌   9(1) 66-78   2009年3月

Misc

 
菊地 史倫, 山内 香奈
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   60(10) 608-613   2015年10月
東海地方と関西地方における輸送障害時の情報提供を改善するための基礎データを取得することを目的とし,816人の鉄道旅客にWeb調査を実施した.調査の結果,旅客はほかの媒体と比較して鉄道従業員のアナウンスを特に確認し信頼もしていた.また,迅速かつ正確な運転再開見込み情報の提供を求めていた.さらに,運転再開見込み情報が再開時刻から遅延したり,時刻が変更になったりする可能性について,事前に説明することを求めていた.したがって,鉄道従業員のアナウンスによる情報提供を改善することで,東海地方や関西地方...
輸送障害時における東海・関西地方の旅客向け情報提供に関する調査
菊地史倫・山内香奈
鉄道総研報告   29(7) 51-54   2015年7月   [査読有り]
運転再開見込み情報の社内教育向け視聴覚教材の効果検証
山内香奈・菊地史倫・村越暁子
鉄道総研報告   28(5) 35-40   2014年5月
統合失調症型パーソナリティと思考コントロール方略
佐藤拓・荒木剛・菊地史倫・池田和浩
新潟リハビリテーション大学紀要   1(1) 31-36   2012年10月

書籍等出版物

 
アルダート ヴレイ (担当:監修)
福村出版   2016年7月   ISBN:4571250460
嘘の心理学
菊地史倫 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 嘘の機能)
ナカニシヤ出版   2013年10月   

講演・口頭発表等

 
Development of an announcement training program for railway operatives as an adaptive expert support tool
Kana Yamauchi, & Fumitoshi Kikuchi
31st International Congress of Psychology   2016年7月28日   
Effects of repetitive announcements of the same information during a traffic disturbance on railway passenger's emotion
Fumitoshi Kikuchi, & Kana Yamauchi
31st International Congress of Psychology   2016年7月25日   
旅客が同じ情報を繰り返し聞く際に生じる不快感情の緩和要件に関する検討
菊地史倫・山内香奈
日本社会心理学会第56回大会   2015年10月31日   
「隠す」心理を科学する―動物のあざむき行動
企画者:太幡直也,佐藤拓,菊地史倫.講演者:平田聡,今野晃嗣,寺田正典
日本心理学会第79回大会   2015年9月24日   
鉄道の異常時案内放送訓練プログラムの開発(2) -放送業務における臨機応変さを構成する3つのスキルの受容と有用性の認識-
菊地史倫,山内香奈
日本心理学会第79回大会   2015年9月22日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ウソとユーモアの社会的機能に関する研究―感情調整機構からの解明―
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 菊地史倫