比良 友佳理

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/18 03:07
 
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研究者氏名
比良 友佳理
 
ヒラ ユカリ
所属
京都教育大学
部署
社会科学科
職名
講師
学位
博士(法学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会特別研究員DC2 日本学術振興会特別研究員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
北海道大学 大学院法学研究科附属高等法政教育センター 助教
 
2015年4月
 - 
現在
京都教育大学 社会科学科 講師
 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
北海道大学 法学部 法学課程
 
 
 - 
2011年3月
北海道大学 法学研究科 
 
 
 - 
2014年3月
北海道大学 法学研究科 
 

受賞

 
2014年3月
北海道大学 北海道大学大塚賞
 

論文

 
著作権と表現の自由に関する欧州人権裁判所の新たな動き : Ashby判決,The Pirate Bay判決
比良友佳理
A.I.P.P.I. 一般社団法人日本国際知的財産保護協会月報   62(12) 24-50   2017年12月   [査読有り]
著作権と表現の自由の関係がもたらすフランス著作権法のパラダイム・シフトーKlasen事件・カルメル派修道女の対話事件破毀院判決を中心に―
比良友佳理
コピライト   57(678) 36-47   2017年10月
論文執筆をめぐる著作権法上の諸問題―裁判例の分析を中心に―
比良 友佳理
京都教育大学紀要   (130) 71-84   2017年
不正競争防止法2条1項3号の保護の開始時期―スティック加湿器事件―
比良 友佳理
知的財産法政策学研究   (49) 345-391   2017年   [査読有り]
デジタル時代における著作権と表現の自由の衝突に関する制度論的研究(5)
比良 友佳理
知的財産法政策学研究   (49) 25-77   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
志田陽子, 比良友佳理 (担当:共著)
武蔵野美術大学出版局   2018年4月   ISBN:978-4-86463-069-6 C3
志田陽子, 岩切大地, 奥山亜喜子, 中村安菜, 伊藤純子, 比良友佳理 (担当:共著, 範囲:第7章 知的財産法と憲法)
法律文化社   2017年11月   ISBN:978-4-589-03865-4

講演・口頭発表等

 
比良友佳理
明治大学知的財産法政策研究所(IPLPI)シンポジウム「著作権法と憲法的価値を巡る新潮流―各国の議論と日本での動き―」   2018年3月19日   明治大学
著作権と表現の自由に関する欧州人権裁判所の判決
比良友佳理
明治大学「知的財産権と憲法的価値」研究会   2017年7月29日   明治大学
著作権と表現の自由に関する欧州の新たな動き―欧州人権裁判所Ashby判決とフランス破毀院Klasen/Malka判決を中心に―
比良友佳理
同志社大学知的財産法研究会   2017年6月17日   
著作権と表現の自由に関する近時の欧州人権裁判所判決について
比良 友佳理
北海道大学知的財産法研究会   2016年11月26日   
Copyright and Freedom of Expression in the Digital Era: From an Institutional Perspective
比良 友佳理
the University of Washington School of Law, Work-in-Progress Workshop   2014年5月2日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
著作権と表現の自由の新たな衡量モデル:欧州人権裁判所とフランス破毀院を題材に
科学研究費助成事業
研究期間: 2018年9月 - 2020年9月
著作権の刑事罰・刑事手続が表現者に与える萎縮効果の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 現在
インターネット時代の著作権と表現の自由の調整をめぐる立法と司法の役割
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月
デジタル時代における著作権と表現の自由の衝突に関する制度論的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月