古家直行

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/11 10:00
 
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研究者氏名
古家直行
 
フルヤ ナオユキ
eメール
nfuruyaffpri.affrc.go.jp
所属
国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所
部署
北海道支所北方林管理研究グループ

プロフィール

【研究テーマ】
 空中写真やUAV画像、衛星データ等を利用して、森林の変動(減少・劣化・生育・被害等)を空から効率的に把握する技術を開発しています。森林およびそれを取り巻く空間情報を活用することで持続的な森林管理に資することを目指します。

【参画する主な研究課題】
・森林情報の計測評価技術と森林空間の持続的利用手法の高度化
・資源と需要のマッチングによる北海道人工林資源の保続・有効利用方策の提案
・マルチセンサを用いた天然林の持続的管理のためのモニタリング手法の開発
・気候変動下での天然林における炭素収支の空間評価・将来予測手法の開発

論文

 
Object-Based Mapping of Aboveground Biomass in Tropical Forests Using LiDAR and Very-High-Spatial-Resolution Satellite Data
平田泰雅・古家直行・齋藤英樹・Chealy Pak・Chivin Leng・Heng Sokh・Vuthy Ma・加治佐剛・太田徹志・溝上展也
Remote Sensing   10(3) 1-21   2018年   [査読有り]
Potential stereoscopic tree height measurement of teak plantations using Pléiades high-resolution satellite imagery
古家直行・野田巌・ワラパン ヒマパン
JIRCAS Working Report   85 11-118   2017年   [査読有り]
育林作業機による植栽計画立案のためのUAV地況把握 -機械走行の障壁となる伐根自動抽出-
古家直行・佐々木尚三・中根貴雄・小玉哲大・栗川二郎・山田健
北方森林研究   64 47-48   2016年   [査読有り]
GIS空間解析による木質バイオマス生産のためのヤナギ潜在栽培適地評価
古家直行・伊藤江利子・高橋正義・松井哲哉
森林計画学会誌   49(1) 21-26   2015年
古家直行・粟屋善雄・伊藤江利子・齋藤英樹・平田泰雅・清野嘉之・永谷泉
Journal of Forest Planning   19(2) 43-51   2014年   [査読有り]

Misc

 
機動性を活かしたドローンの森林・林業現場への活用
古家直行
季刊森林総研   35 4-5   2016年

書籍等出版物

 
森林リモートセンシング 第4版 基礎から応用まで
古家直行 (担当:分担執筆, 範囲:第16章森林の物理量(1.樹木位置、2.樹冠、3.立木本数密度(スギ・ヒノキ人工林)))
日本林業調査会   2014年   
REDD-plus COOKBOOK - How to Measure and Monitor Forest Carbon –
古家直行 (担当:共著, 範囲:Tree crown diameter method)
Forestry and Forest Products Research Institute   2012年