藤吉晴美

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/13 15:38
 
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研究者氏名
藤吉晴美
所属
吉備国際大学
部署
心理学部心理学科
職名
教授
学位
博士
その他の所属
吉備国際大学心理相談室

研究分野

 
 

学歴

 
2013年4月
 - 
2016年3月
吉備国際大学大学院 心理学研究科 博士後期課程修了
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
一般社団法人日本心理学諸学会連合  心理学検定委員
 

受賞

 
2018年2月
第14回順正学園学術交流コンファレンス 創立者加計勉賞
受賞者: 津川秀夫・藤吉晴美・藤原直子・宇都宮真輝
 

論文

 
不安症患者への臨床動作法の適用
鶴光代・ 藤吉晴美
精神科   31(6) 522-527   2017年12月
自閉症スペクトラム障害の早期発見・支援に関する研究―4か月児健診でのスクリーニングとその後の支援
藤吉晴美
吉備国際大学      2016年3月
精神障害者における社会生活安定のための要因
藤吉晴美
作業療法   27(3) 244-253   2008年6月   [査読有り]
臨床動作法を用いた赤ちゃんへの心理援助―新たな育児支援方法の提案―
藤吉晴美
臨床心理学   6(6) 767-772   2006年11月
DV加害者への心理援助
藤吉晴美
臨床心理学   5(5) 717-722   2005年9月

Misc

 
発達臨床における動作法―乳児期
藤吉晴美
ふぇにっくす   73 5-11   2015年11月

書籍等出版物

 
目でみる動作法
藤吉晴美 (担当:共著, 範囲:第5章 坐位前屈げ)
2013年9月   
動作のこころー臨床ケースに学ぶ
藤吉晴美 (担当:共著, 範囲:第3章 精神病院における臨床動作法)
誠信書房   2007年8月   

講演・口頭発表等

 
自閉症スペクトラム障害の乳児期における問題動作の現れ方に関する研究
藤吉晴美
日本臨床動作学会第25回学術大会   2017年10月20日   
赤ちゃんの動作に視点をあてた4か月健診の試み(第3報)―事例紹介
野村聡美、藤吉晴美、鎌田容子、香月眞美、舛添美紀子
第112回日本小児精神神経学会   2014年11月   
赤ちゃんの動作に視点をあてた4か月健診の試み(第2報)―3歳健診までの追跡調査
舛添美紀子、藤吉晴美、鎌田容子、香月眞美、野村聡美
第112回日本小児精神神経学会   2014年11月   
身体表現性障害に悩むひとへの動作法による心理援助
藤吉晴美
日本心理臨床学会第32回秋季大会   2013年8月   
長期にわたる手足の痛みに苦しむひとへの臨床動作法による心理援助
藤吉晴美
日本心理臨床学会第27回大会   2008年9月   

担当経験のある科目

 

社会貢献活動

 
吉備創生カレッジ生活講座
【講師】  山陽新聞社  2017年10月