藤木 篤

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/12 20:54
 
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研究者氏名
藤木 篤
 
フジキ アツシ
URL
http://www.tr.kobe-ccn.ac.jp/~staff-admin/kyouin/view.php?fname=fujiki
所属
神戸市看護大学
部署
看護学部人間科学領域人文科学分野
職名
准教授
学位
博士(学術)(神戸大学)

プロフィール

工学倫理(技術者倫理)と環境倫理学を中心に、広く応用倫理学に関する研究を行っています。教育士 (工学・技術)。

研究分野

 
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
神戸大学 人文学研究科 文化構造専攻
 
2004年4月
 - 
2007年3月
神戸大学 文学研究科 哲学専攻
 
2000年4月
 - 
2004年3月
神戸大学 文学部 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
2018年9月
神戸大学 大学教育推進機構 非常勤講師 (科学技術と倫理)
 
2018年4月
 - 
現在
神戸市看護大学 看護学部 人間科学領域 人文科学分野 准教授
 
2017年10月
 - 
2018年3月
神戸市看護大学 非常勤講師 (倫理学)
 
2017年9月
 - 
2018年3月
福岡工業大学 工学部電気工学科 非常勤講師 (技術者倫理)
 
2017年4月
 - 
2017年9月
神戸大学 大学教育推進機構 非常勤講師 (科学技術と倫理)
 
2017年4月
 - 
2018年3月
久留米工業高等専門学校 一般科目(文科系) 准教授
 
2016年4月
 - 
2017年3月
久留米工業高等専門学校 一般科目(文科系) 講師
 
2016年4月
 - 
2016年9月
北九州市立大学 国際環境工学部 非常勤講師 (工学倫理)
 
2011年4月
 - 
2016年3月
久留米工業高等専門学校 一般科目(文科系) 助教
 
2010年6月
 - 
2011年3月
コロラド鉱山大学 客員研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
2008年11月
 - 
2009年3月
神戸大学大学院 人文学研究科 学生研究支援員
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
2017年11月
科学技術社会論学会  年次学術大会実行委員会 実行委員
 
2011年6月
 - 
現在
日本工学教育協会  技術者倫理調査研究委員会 委員
 
2017年10月
 - 
2018年5月
北九州産業学術推進機構  北九州先進技術実証倫理審査委員会委員
 
2015年11月
 - 
2016年2月
Association for Practical & Professional Ethics  The member of the Annual Meeting Planning Team and Program Reviewers
 
2014年11月
 - 
2015年2月
Association for Practical & Professional Ethics  The member of the Program Committee
 
2011年11月
 - 
2012年2月
Association for Practical & Professional Ethics  The member of the Annual Meeting Planning Team and Program Reviewers
 

書籍等出版物

 
眞嶋 俊造, 奥田 太郎, 河野 哲也 (担当:分担執筆, 範囲:調査方法別コラム「アクションリサーチ」)
慶應義塾大学出版会   2015年10月   ISBN:4766422554
 研究者として守るべき研究倫理への意識を共有化・標準化するための、人文・社会科学系向けとしては初のガイドブック。
 不正防止のためのガイドラインといった「べからず集」では対応しきれない、「倫理を問われる場面」(=ジレンマを伴う場面)に直面した場合の共通の認識と解決の方向性こそが、研究者の日常には必要とされている。
 本書はこの要請に応え、研究の実践の過程で遭遇する研究倫理が問われる多様な場面を想定し、問題の解決策の提案ないし解決のための糸口や方法を提示するような、当事者性を意識した実践的か...
直江 清隆, 盛永 審一郎 (担当:分担執筆, 範囲:第2章4「技術者の倫理綱領」, 第3章3「全米プロフェッショナル・エンジニア協会(NSPE)」, 第4章4「雇用者と国の責任—被雇用者の健康:アスベスト問題」, 第5章4「水俣病と予防原則」)
丸善出版   2015年6月   ISBN:4621089463
Holbrook, J. Britt and Carl Mitcham (eds.) (担当:分担執筆, 範囲:Environmental Ethics: Japanese Perspectives)
Macmillan Reference USA   2014年10月   ISBN:0028661966
齊藤 了文, 坂下 浩司 (編著) (担当:分担執筆, 範囲:第15章 システム設計の難しさ (事例分析15-1「みずほのシステムトラブル」、事例分析15-2「小惑星探査機はやぶさ」))
昭和堂   2014年1月   ISBN:4812213495

論文

 
根絶と脱絶滅 — 種の選別をめぐる倫理的問題
藤木 篤
西日本哲学年報   (26) 33-55   2018年10月   [査読有り]
杉原 桂太, 藤木 篤, 金 永鍾
Nagoya Journal of Philosophy   12 1-15   2017年12月   [査読有り]
藤木 篤
工学教育   65(3) 97-102   2017年5月   [査読有り]
本研究の主たる目的は,環境倫理学と技術者倫理の接続を狙いとした教育方法を紹介し,検討することである.過去数十年の間に,倫理と環境要因への配慮は,技術者教育の領域において最も重要な能力のひとつとして見なされるようになったが,環境倫理学と技術者倫理との間の関係性については十分に意識されてきたとは言い難い状況である.この状況に対処するために,筆者は筑後川流域における日本住血吸虫病撲滅事業に関する,地域固有の事例を,久留米工業高等専門学校での授業に組み込んだ.学生からのフィードバックは,本取り組み...
藤木 篤, 永吉 守
久留米工業高等専門学校紀要   32 7-17   2017年3月   [査読有り]
松田 毅, 藤木 篤
21世紀倫理創成研究   10 75-91   2017年3月   [査読有り]
藤木 篤
日本機械学会 技術と社会部門 2014年講演会 [No.14-63] 「技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる」   81-82   2014年11月   [査読有り]
藤木 篤
久留米工業高等専門学校紀要   29(2) 1-12   2014年4月   [査読有り]
How Should We Accept the American-Style Engineering Ethics?
Atsushi Fujiki
Proceedings of the 2nd International Conference on Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia   47-60   2012年6月   [査読有り]
藤木 篤
21世紀倫理創成研究   4 50-66   2011年3月   [査読有り]
藤木 篤
神戸大学   i〜viii, 1-165   2010年3月   [査読有り]
藤木 篤
21世紀倫理創成研究   3 61-80   2010年3月   [査読有り]
藤木 篤, 杉原 桂太
技術倫理研究   7 23-71   2010年   [査読有り]
本稿では、日米両国における工学倫理の教科書の変遷過程を概観し、その後のわが国に適した教科書を作成する上での課題について述べる。アメリカにおける近年の出版動向を確認すると、従来アメリカ式の工学倫理の特徴とされたプロフェッショナリズムはさらに強調され、同じく特徴として挙げられてきた個人主義的傾向は勢いを弱めつつあることが明らかになる。一方わが国の教科書は、アメリカに強く影響を受けているにもかかわらず、上記の点、すなわちプロフェッショナリズムを前提とする社会契約モデルを採用するか否か、また個人主...
成瀬 尚志, 藤木 篤
21世紀倫理創成研究   2 84-98   2009年3月   [査読有り]
藤木 篤
21世紀倫理創成研究   1 79-94   2008年3月   [査読有り]
藤木 篤
愛知 : φιλοσοφια   19 97-109   2007年   [査読有り]

Misc

 
藤木 篤
2018 旭硝子財団 助成研究発表会 要旨集   160-161   2018年7月
藤木 篤
旭硝子財団 助成研究成果報告(2018)      2018年6月
公衆衛生の向上のために,自然環境を改変しなければならないことがある.では公衆衛生向上の一環としての自然環境改変はどこまで許容されるのだろうか.わが国における日本住血吸虫病対策事業の歴史は,この問いが関係する典型的な事例である.一方で,従来の環境倫理学は,このような問いや事例を想定してこなかったために,具体的な回答を行うことが難しい.本研究は,流行地各地の日本住血吸虫病対策事業を振り返り,各々の歴史と地域差を比較検討した上で,その結果を既存の環境倫理学のフレームワークに導入することで,これま...
工学倫理における公衆優先原則と環境配慮義務の相反に関する研究
藤木 篤
平成29年度科研費採択事例集 (独立行政法人国立高等専門学校機構 研究推進・産学連携本部)   378-379   2017年8月   [依頼有り]
Atsushi Fujiki
Issues in Science and Technology   31(3) 22-24   2015年3月   [依頼有り]
ベルンハルト・イルガング
21世紀倫理創成研究   3 1-17   2010年3月   [査読有り]
信田 尚久, 藤木 篤による翻訳。
藤木 篤
『震災とアスベストを考えるシンポジウム』会場配付資料   72-74   2010年1月

講演・口頭発表等

 
藤木 篤
日本工学教育協会第66回年次大会 オーガナイズドセッション「志向倫理(Aspirational Ethics)から捉える新たな技術者倫理教育」(オーガナイザ:札野 順(東京工業大学)、片倉 啓雄(関西大学)、小林 幸人(熊本高等専門学校))   2018年8月30日   日本工学教育協会
藤木 篤
日本哲学会第77回大会 公募ワークショップ「責任ある研究とイノベーションとは何か - 科学技術社会論と応用哲学の観点から考える」(オーガナイザ:松田 毅 (神戸大学))   2018年5月20日   日本哲学会
藤木 篤
第29回日本生命倫理学会年次大会 公募シンポジウム「ゲノム編集をめぐる公共倫理と新たなガバナンス」(オーガナイザ:四ノ宮 成祥 (防衛医科大学校))   2017年12月17日   日本生命倫理学会
藤木 篤
西日本哲学会第68回大会   2017年12月2日   西日本哲学会
藤木 篤
科学技術社会論学会第16回年次研究大会 オーガナイズドセッション「食と農の技術哲学」(オーガナイザ:寺本 剛 (中央大学))   2017年11月25日   科学技術社会論学会
藤木 篤
関西倫理学会2017年度大会 シンポジウム「環境倫理学 × 事例に基づく研究」   2017年11月19日   関西倫理学会
藤木 篤
日本機械学会九州支部久留米講演会 オーガナイズドセッション「工学教育における技術者倫理と産学連携」(オーガナイザ:藤木 篤 (久留米工業高等専門学校))   2017年10月21日   日本機械学会
藤木 篤
京都生命倫理研究会   2017年9月9日   京都生命倫理研究会
応用倫理学における基本的価値の相反 [招待有り]
藤木 篤
神戸大学哲学懇話会2017年度研究会   2017年7月23日   
Atsushi Fujiki
The 20th Biennial Meeting of the Society for Philosophy and Technology (SPT2017)   2017年6月15日   Society for Philosophy and Technology
筑後川流域における日本住血吸虫病対策史とその応用倫理学的含意 [招待有り]
藤木 篤
人文と批評の会   2017年2月17日   
藤木 篤
応用哲学会第7回年次研究大会 ワークショップ 技術論-b「リスクと対策の諸相」 (オーガナイザ:藤木 篤 (久留米工業高等専門学校))   2015年4月26日   応用哲学会
ローカル事例を活用した技術者倫理教育の可能性:技術史と環境倫理学の視点から [招待有り]
藤木 篤
関西工学倫理研究会 第55回公開講演会   2015年3月28日   
藤木 篤
京都生命倫理研究会 (科学研究費補助金基盤研究(B)「間文化性の理論的・実践的探求――間文化現象学の新展開」[研究代表者:加國尚志 研究課題番号:26284007]研究会との共催)   2015年3月14日   京都生命倫理研究会
藤木 篤
西日本哲学会第65回大会   2014年12月7日   西日本哲学会
藤木 篤
科学技術社会論学会第13回年次研究大会 技術論ワークショップ「環境と技術者の倫理」(オーガナイザ:斉藤 了文 (関西大学))   2014年11月16日   科学技術社会論学会
藤木 篤
日本機械学会 技術と社会部門 2014年講演会 [No.14-63] 「技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる」   2014年11月15日   日本機械学会技術と社会部門
藤木 篤, 泉本 英次
International Symposium on Advances in Technology Education (ISATE 2014) [国際工学教育研究集会]   2014年9月24日   南洋ポリテクニック (シンガポール)
藤木 篤
第116回関西公共政策研究会   2014年9月6日   関西公共政策研究会
藤木 篤
科研費挑戦的萌芽研究「生に関するゆるやかなガバナンスのあり方」[研究課題番号:25560128] 拡大ワークショップ・第14回研究会   2014年2月18日   吉澤 剛 (大阪大学)
泉南アスベスト国賠訴訟に見るリスクと責任
大家 慎也, 藤木 篤
科学技術社会論学会第12回年次研究大会 技術論ワークショップ「技術者・科学者の役割と責任(2)」(オーガナイザ:比屋根 均(ラーテン技術士事務所))   2013年11月17日   科学技術社会論学会
藤木 篤
日本工学教育協会第59回年次大会 オーガナイズドセッション「技術者倫理教育」(オーガナイザ:安居 光國 (室蘭工業大学))   2011年9月9日   日本工学教育協会
How Should We Accept the American-Style Engineering Ethics?
藤木 篤
The 2nd International Conference: Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia   2011年5月   大連理工大学
藤木 篤
The 16th Biennial International Conference of the Society for Philosophy and Technology   2009年7月10日   Society for Philosophy and Technology
アスベスト問題は事例としてどのような示唆を含むか
藤木 篤
応用哲学会第1回年次研究大会 ワークショップ「「アクションリサーチ」によるリスク論の哲学的探求:アスベストによる健康被害に関する共同研究から」(オーガナイザ:松田 毅 (神戸大学))   2009年4月25日   応用哲学会
藤木 篤
科学技術社会論学会第7回年次研究大会   2008年11月8日   科学技術社会論学会
Some Case Studies of Engineering Ethics in Japan
藤木 篤
Conference on Ethics of Science, Technology and Engineering & Construction of Harmonious Society   2008年5月3日   大連理工大学
倫理創成プロジェクト―その取り組みと展望―
藤木 篤
第1回神戸大学ESDシンポジウム「ESD概念の奥ゆきを探る ~ESD推進に求められるのは?~   2008年3月8日   
藤木 篤
アジアESD・RCE若者会議 in 仙台   2008年2月16日   仙台広域圏ESD・RCE運営委員会
事例研究としてのアスベスト問題 ― 神戸大学倫理創成講座の試みを通じて
藤木 篤
関西工学倫理研究会 第27回公開講演会   2007年7月21日   
藤木 篤
第18回倫理創成研究会   2007年12月12日   倫理創成プロジェクト

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究 (B)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 札野 順
[JSPS科研費 18H01067]
日本学術振興会: 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 領域開拓プログラム 課題B :「責任ある研究とイノベーション」の概念と「社会にとっての科学」の理論的実践的深化
研究期間: 2017年10月 - 2020年9月    代表者: 松田 毅
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 藤木 篤
[JSPS科研費 JP17K13326]
環境倫理と技術者倫理教育の架橋
独立行政法人 国立高等専門学校機構 久留米工業高等専門学校: 平成28年度教育助成金 (申請区分:学会誌論文投稿費)
研究期間: 2016年10月 - 2016年10月    代表者: 藤木 篤
公益財団法人 旭硝子財団: 人文・社会科学系研究奨励
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 藤木 篤
Teaching Ethics across the Curriculum: A Pedagogical Method for Fostering of Practical Engineers
独立行政法人 国立高等専門学校機構 久留米工業高等専門学校: 平成26年度教育助成金 (申請区分:国際会議参加費・渡航費)
研究期間: 2014年9月 - 2014年9月    代表者: 藤木 篤
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 藤木 篤
[JSPS科研費 JP26770018]
How Should We Accept the American-Style Engineering Ethics?
独立行政法人 国立高等専門学校機構 久留米工業高等専門学校: 平成23年度教育助成金 (申請区分:国際会議参加費・渡航費)
研究期間: 2011年5月 - 2011年5月    代表者: 藤木 篤
日本学術振興会: 優秀若手研究者海外派遣事業
研究期間: 2010年6月 - 2011年3月    代表者: 藤木 篤
日本学術振興会: 科学研究費補助金 特別研究員奨励費
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 藤木 篤
[JSPS科研費 JP09J01874]
日本学術振興会: 二国間交流事業 フランスとの共同研究 (ANR)
研究期間: 2008年8月 - 2011年3月    代表者: 松田 毅

受賞

 
2009年2月
南山大学社会倫理研究所 第二回社会倫理研究奨励賞佳作 船員のアスベスト被害、その実態と課題―元船員の証言より
 

学協会における活動

 
2017年11月   座長
科学技術社会論学会第16回年次研究大会、一般講演「リスクコミュニケーション①」、於九州大学馬出キャンパス、2017年11月26日
2017年10月   座長
日本機械学会九州支部久留米講演会、オーガナイズドセッション「工学教育における技術者倫理と産学連携」、 於久留米工業高等専門学校、2017年10月21日
2016年2月   Panelist [Invited]
Comments on Michael C. Brannigan's "Japan's March 2011 Disaster and Moral Grit: Our Inescapable In-Between", 2016 Authors on the Program in Association for Practical and Professional Ethics (APPE) 25th annual international conference, Hyatt Regency Reston, Virginia, USA. February 19, 2016.
2014年11月   座長
応用哲学会第7回年次研究大会、ワークショップ 技術論-b「リスクと対策の諸相」、於東北大学、2015年4月26日

社会貢献活動

 
【講師】  日本工学教育協会  第4回ワークショップ「研究倫理」—志向倫理を取り入れた研究倫理教育—  (東京工業大学田町キャンパス キャンパスイノベーションセンター2階多目的室2)  2018年11月10日
【情報提供, その他】  科学コミュニケーション研究所  参加型トークセッション「ゆらぐ はなす つなぐ」@さどの島銀河芸術祭 (於『佐渡のいきものたち、或いは超生命体としてのSADO』)  (あいぽーと佐渡(佐渡インフォメーションセンター))  2018年8月19日
環境衛生の観点から回顧する日本住血吸虫病対策史:開発か保護かという二項対立を越えて
【講師, 情報提供】  浄土真宗本願寺派福岡教区福岡組同朋教学部  2017年度同朋教学部研修会「開発と環境破壊〜日本住血吸虫病と筑後川の開発〜」  (覚永寺)  2017年9月29日
【講師, 情報提供】  高等教育コンソーシアム久留米  〜コンソーシアム久留米から発信する〜 久留米市内5大学等連携による市民公開講座  (くるめりあ六ツ門6F サテライトキャンパス)  2016年12月10日
【講師】  高等教育コンソーシアム久留米  2016年度久留米市内単位互換協定校による「共同講義」 第7回  (くるめりあ六ツ門6F サテライトキャンパス)  2016年10月25日
コーディネーター
【その他】  テクノネット久留米  テクノネット久留米講演会「ロケット開発と種子島宇宙センター」(講師: 坂爪 則夫氏 (有人宇宙システム株式会社・元 JAXA鹿児島宇宙センター所長))  (久留米工業高等専門学校)  2016年6月24日
国立研究開発法人「宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 」で「H-IIA ロケット」のメインエンジン開発に携わり、鹿児島宇宙センター所長を務めた坂爪則夫氏を講師としてお招きし、エンジニアとしてロケット開発に携わったエピソードや世界有数の成功率を誇るロケットと世界一の定刻打上げを誇る種子島宇宙センターのお話をしていただきます。
この講演で、中小企業や町工場が目指すべき、先端プロジェクトを支える技術が、見えてくると思います。
【講師, 情報提供】  高等教育コンソーシアム久留米  〜コンソーシアム久留米から発信する〜 久留米市内5大学等連携による市民公開講座 --誰もがいきいきと暮らす「健康くるめ」をめざして--  (くるめりあ六ツ門6F サテライトキャンパス)  2012年11月17日
【助言・指導, 情報提供, 企画, 運営参加・支援】  かもがわ出版  松田毅、竹宮惠子(監修)『石の綿--マンガで読むアスベスト問題』  2012年
アスベスト公害の真実の物語 序章! 20世紀最大のストック型公害 震災ガレキによる被害も取材 専門家も加えて討議を重ねたドキュメントとストーリー。

2005年、兵庫県尼崎市、中皮腫を患う市民の声に端を発した「クボタ・ショック」、百年の歴史をもつ大阪府泉南地域アスベスト被害の苦難・・・。アスベスト社会史を描き、環境リスクの問題解決にあたって、市民の行動が重要であることを説く。
【コメンテーター, 取材協力, 運営参加・支援】  川崎重工業株式会社  ステークホルダーミーティング「環境・社会報告書を読む会」―川崎重工グループのCSR活動について広く意見をお聞きするために  (川崎重工業本社)  2009年6月4日
【講師, 運営参加・支援】  文部科学省、日本学術振興会  大学院GPプロジェクト『正課外活動の充実による大学院教育の実質化』  (兵庫県立明石清水高等学校「科学と人間」コース)  2008年9月 - 2009年2月
【コメンテーター, 司会, 講師, 運営参加・支援】  神戸大学サイエンスショップ  Science Cafe Kobe and RCE Hyogo-Kobe collaborate in 2nd ESD Cafe, the 54th Science Cafe Kobe (No.57)  (神戸にしむら珈琲店・御影店)  2008年12月18日
コーディネーター
【その他】  神戸大学大学院人文学研究科 倫理創成プロジェクト  第24回倫理創成研究会「医学における因果関係と水俣病」(講師: 津田 敏秀 教授(岡山大学))  (神戸大学)  2008年12月12日