藤野 貴之

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/07 15:29
 
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研究者氏名
藤野 貴之
 
フジノ タカユキ
所属
近畿大学
部署
工学部 電子情報工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
1995年9月
東京理科大学 情報処理センター 技術職員
 
1995年10月
 - 
2000年3月
学術情報センター 研究開発部 助手
 
2000年4月
 - 
2007年3月
国立情報学研究所 情報基盤研究系 助手
 
2007年4月
 - 
2012年3月
近畿大学 工学部・電子情報工学科 講師
 
2012年4月
 - 
現在
近畿大学 工学部・電子情報工学科 准教授
 

論文

 
T.Fujino, Y.Sasaki, Y.Futagami, and T.Enomoto
IEICE Communications Express   8(12) 447-452   2019年12月   [査読有り]
K. Tanaka and T. Fujino
Journal of Technologies and Human Usability   10(2) 17-24   2015年9月   [査読有り]
K. Tanaka and T. Fujino
Proc. of XIII International Conference on Game and Amusement Exhibition   205-208   2015年1月   [査読有り]
K. Tanaka and T. Fujino
International Journal of Medical, Health, Biomedical, Bioengineering and Pharmaceutical Engineering   9(1) 1-4   2015年1月   [査読有り]
K. Tanaka,T. Fujino,T. Kataoka
Proceedings of the 10th International Conference on Technology, knowledge and Society      2014年2月   [査読有り]
Kazumoto Tanaka, Takayuki Kataoka , and Takayuki Fujino
Proceedings of the 24th Information Technology & Teacher Education   1203-1208   2013年3月   [査読有り]
Takayuki Fujino and Hiromi Nishijima
IEICE Transactions on Communications   E95-B(1) 283-288   2012年1月   [査読有り]
Hidenobu Watanabe and Takayuki Fujino
Proceedings of the 2009 IEEE International Conference on Networking, Sensing and Control (ICNSC2009)   468-473   2009年3月   [査読有り]
Shinya Tanaka, Shoichiro Asano, Takayuki Fujino, Hirokazu Ishimatsu, Takeshi Hashimoto, Atsuo Inomata, Toshikatsu Kanda, Mikio Yagi, Shiro Ryu
IEEE Photonics Technology Letters   17(3) 723-725   2005年3月   [査読有り]
計宇生、藤野貴之、阿部俊二、松方純、浅野正一郎
情報処理学会論文誌   45(5) 1399-1408   2004年5月   [査読有り]

Misc

 
A Cache Management Strategy for Shortening DNSSEC Name Resolution Time
福田 修太,藤野 貴之
近畿大学工学部研究報告   51 47-51   2017年12月
問い合わせログ解析に基づくDNSSEC名前解決時間短縮方式
福岡修一,藤野貴之
第17回IEEE広島支部学生シンポジウム予稿集   159-162   2015年11月
DNSSEC環境における名前解決時間短縮を目的とした戦略的キャッシュ管理方式
福田修太,藤野貴之
第16回IEEE広島支部学生シンポジウム論文集   B-27    2014年11月
運動能力に違いがあっても“テーラーメイドゲーム映像”により誰でも参加可能な運動療法ゲームシステム
田中一基,片岡隆之,藤野貴之
電子情報通信学会技術研究報告 ET2013-133   233-236   2014年3月
P2P 技術を使用したDNSSEC 名前解決補助の実装と測定
幸地 真, 藤野 貴之
第13回 IEEE広島支部学生シンポジウム論文集   296-299   2011年11月

講演・口頭発表等

 
DNSに着目したIoTデバイスの不正通信防止手法
佐々木雄也, 榎本 智洋, 二神 友香, 藤野 貴之
電子情報通信学会2019年総合大会学生ポスターセッション予稿集, p.51.   2019年3月19日   
キャッシュサーバ間の連携に基づくDNSSEC名前解決時間短縮方式
福岡 修一,藤野 貴之
電子情報通信学会2015年総合大会学生ポスターセッション予稿集, p.105   2015年3月   
名前解決時間短縮を目的としたDNSSECキャッシュに対するWebキャッシュ戦略適用の可能性
福田修太,藤野貴之
電子情報通信学会2014年総合大会学生ポスターセッション予稿集, p.74   2014年3月   
吉田 竜二, 藤野 貴之
電子情報通信学会2013年総合大会学生ポスターセッション予稿集 p.25   2013年3月   電子情報通信学会2013年総合大会学生ポスターセッション予稿集 p.25
福田 修太, 藤野 貴之
電子情報通信学会2013年総合大会   2013年   電子情報通信学会2013年総合大会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 松本尚
ディペンダブル・コンピューティング基盤構築のための分散資源の透明性と移送を確保するための方式の確立に関する研究を実施した。本研究では、耐故障性を持ち移送可能かつ高性能でスケーラブルな分散資源管理モデルと機構を解明する。本研究以前より、SSS-PCオペレーティングの研究開発において、複数のノードを一つのUNIXシステムに仮想化する方式を提案・実証し、スケーラブルで移送可能なプロセスの機構を解明してきた。本研究はこれらをさらに発展させるものである。平成18年度末までの研究成果として任意個数のU...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 藤野 貴之
本研究で提案するanycast managerの機能の一部をIETFで標準化が進められているPCE (Path Computation Element)に置き換え、anycast managerの機能はPCEのトリガとなる位置づけに変更を行う必要があった。ただし、提案する方式では単一のLSPではなく、常に複数のLSPを同時に構築しなければならない。そのため、パス計算アルゴリズムの評価を行えるようなシミュレーションプログラムが必要であり、そのコーディングの途上にある。シミュレーションプログラ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2007年    代表者: 浅野正一郎
本研究は、全光ネットワークにおける動的・広域資源管理機能の全体的な機能枠組みを提示し、安全性と信頼性の向上に資するこどを明らかにすることを目標としている。このために、(1)全光ネットウークの動的バックアップ(プロテクション)方式を提案し、その効果を示した。(2)動的資源管理を実現するシステムであるPCE(Path Computation Element)を試作し、PXC(波長クロスコネクト)や光ネットワーク機器と連動させることによって、安全性・信頼性の維持機能並びに品質保証を総合的に評価し...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 浅野正一郎
博物館等に保存されている多くの「器物資料」とともに「文献資料」を対等に扱うことは、近代・現代の日本科学技術思想の体系化を検証するために極めて意義の大きなことと考える。この目標のために、全国の科学博物館、大学並びに関連研究機関に所属する研究者並びに研究情報を組織化することは喫緊の課題であり、これを効果的に支援する手段として情報通信の活用を図ることを本研究の目的としている。本研究班は、文部科学省の支援により学術情報ネットワーク(SINET並びにスーパーSINET)を運用する国立情報学研究所に所...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 計宇生
本研究では、超高速光ネットワークアーキテクチヤにおいて、異なる品質レベルのサービスを共通のネットワーク基盤上で提供できるような、マルチサービスの実現方法について検討し、有効なサービス品質保証の実現のメカニズムについて解明することが目的である。平成16年度では、光バーストトスイッチングネットワークにおけるサービス品質を差別化するための方式についての検討を行った。ネットワーク帯城の利用状況に基づくバーストスケジューリングをサービス優先度のクラス毎に行う方法として、波長先取りを必要とするものとし...