藤澤 隆史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/02 15:20
 
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研究者氏名
藤澤 隆史
 
フジサワ タカシ
eメール
fujisawa_jrhotmail.com
URL
http://www.med.u-fukui.ac.jp/CDRC/
所属
福井大学
部署
子どものこころの発達研究センター
職名
講師
学位
博士(情報学)
その他の所属
大阪大学大学院連合小児発達学研究科
科研費研究者番号
90434894

プロフィール

社会神経科学、社会性発達
-子どもの社会行動の発達と神経・内分泌基盤
-発達障害、ストレス障害、ストレス後成長
-脳イメージング、遺伝子・内分泌計測、行動計測

感性脳科学
-メディア情報への生理心理応答
-音楽、感情音声、表情の認識

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
福井大学 子どものこころの発達研究センター 講師
 
2016年4月
 - 
現在
大阪大学 大学院連合小児発達学研究科 講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
福井大学 子どものこころの発達研究センター 特命講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
福井大学 子どものこころの発達研究センター 特命助教
 
2013年4月
 - 
2016年3月
大阪大学 大学院連合小児発達学研究科 助教
 

論文

 
The effects of COMT polymorphism on cortical thickness and surface area abnormalities in children with ADHD.
Jung M, Mizuno Y, Fujisawa TX, Takiguchi S, Kong J, Kosaka H, Tomoda A.
Cereb. Cortex      2018年11月   [査読有り]
Doi H*, Fujisawa TX* (*equally contributed), Iwanaga R, Matsuzaki J, Kawasaki C, Tochigi M, Sasaki T, Kato N, Shinohara K.
Res. Dev. Disabil.   82 20-26   2018年11月   [査読有り]
Fujisawa TX, Shimada K, Takiguchi S, Mizushima S, Kosaka H, Teicher MH, Tomoda A.
NeuroImage-Clin.   20 216-221   2018年7月   [査読有り]
Shimada K, Kasaba R, Fujisawa TX, Sakakibara N, Takiguchi S, Tomoda A.
J. Affect. Disord.   229 32-40   2018年3月   [査読有り]
Nishikawa S, Fujisawa TX, Kojima M, Tomoda A.
Front. Psychiatry   9 41   2018年2月   [査読有り]

Misc

 
飛谷謙介, 饗庭絵里子, 下斗米貴之, 谷光彬, 長田典子, 藤澤隆史
情報処理学会研究報告   MUS99(37)  1-5   2013年9月
沼田晃佑, 饗庭絵里子, 藤澤隆史, 長田典子.
映像情報メディア学会技術報告   34(10) 137-140   2010年2月
猪目博也, 饗庭絵里子, 下斗米貴之, 藤澤隆史, 長田典子.
映像情報メディア学会技術報告   34(10) 89-92   2010年2月
澁田義明, 藤澤隆史, 長田典子, 北村泰彦.
情報処理学会研究報告   EC9 73-80   2008年3月
上田哲司, 藤澤隆史, 長田典子, 井上裕美子, 大須賀美恵子, 井口征士.
情報処理学会研究報告   EC9 17-22   2008年3月
Chinese Pictogram and the Bicameral Mind.
Ishimori M, Fujisawa TX.
The Jaynesian: Newsletter of the Julian Jaynes Society   1(1) 8-10   2007年8月
高橋理宇眞, 藤澤隆史, 長田典子, 杉尾武志, 井口征士.
情報処理学会研究報告   MUS66  105-108   2006年8月   [査読有り]
藤澤隆史, Cook ND, 長田典子, 片寄晴弘.
情報処理学会研究報告   MUS66  99-104   2006年8月
藤澤隆史, Cook ND, 長田典子, 片寄晴弘.
情報処理学会研究報告   EC4  9-14   2006年5月

書籍等出版物

 
Memory in Social Context: Brain, Mind, and Society (Takashi Tsukiura, Satoshi Umeda [Eds.])
Tomoda A, Takiguchi S, Shimada K, Fujisawa TX. (担当:共著, 範囲:Structural and functional changes of brain due to childhood maltreatment and adversity, pp. 251-266.)
Springer   2018年1月   ISBN:978-4-431-56591-8
藤澤隆史 (担当:共著, 範囲:心的外傷後ストレス障害(PTSD)−癒しがたい心の傷, pp. 81-95)
ミネルヴァ書房   2016年9月   ISBN:4623077950
電子情報通信学会ハンドブック「感性・マルチモーダル情報処理」知識ベース(森島繁生編)
長田典子, 藤澤隆史 (担当:共著, 範囲:音の感性情報処理、pp.1-9)
オーム社   2016年5月   
デボラ ブラム(著), Deborah Blum (原著) (担当:共訳)
白揚社   2014年6月   ISBN:4826901755
藤澤隆史 (担当:共著, 範囲:子どものトラウマがその後の発達に及ぼす影響-内分泌の視点から-, pp. 141-148)
診断と治療社   2014年5月   ISBN:4787821024
藤澤 等, 小杉 考司, 藤澤 隆史, 渡邊 太, 清水 裕士, 石盛 真徳 (担当:共著)
北大路書房   2006年4月   ISBN:476282500X
ジョナサン・ハイト (担当:共訳)
新曜社   2011年7月   ISBN:4788512327
小杉考司, 藤澤隆史, 渡邊太, 清水裕士, 石盛真徳(関阪千里、ソシオン研究会名義) (担当:共編者)
北大路書房   2006年4月   ISBN:978-4-7628-2501-9
音楽と音楽の感情表現について−和音性に関する音響心理学モデルの発話イントネーションへの応用−
藤澤隆史
関西学院大学出版会   2004年4月   
守 一雄, 都築 誉史, 楠見 孝 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 集団システムの安定性とコネクショニストモデル)
北大路書房   2001年7月   ISBN:4762822191

講演・口頭発表等

 
藤岡徹, 水野賀史, 滝口慎一郎, 藤澤隆史, 松?秀夫, 友田明美, 菊知充, 佐々木剛, 岡東歩美, 斉藤まなぶ, 片山泰一, 小坂浩隆
第59回日本児童青年精神医学会総会   2018年10月   
藤澤隆史, 牧田快, 友田明美
第59回日本児童青年精神医学会総会   2018年10月   
藤澤隆史, 久保下亮, 牧田快, 笠羽涼子, 友田明美
日本心理学会第83回大会   2018年9月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 藤澤 隆史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 石盛 真徳
これまでシステムとしての家族の柔軟性・安定性については、社会心理学や臨床心理学等の分野で研究されてきたが、スナップショット的な一時点でのデータに基づく研究がほとんどであり、時間的な流れの中での、家族システムの変化について十分には捉えられていなかった。そこで本研究では,子育て期を終了する前後の家族システムの発達と移行を明らかにすることを研究目的として、家族成員全員が同居しており、かつ末子が高校生の4人家族の父親と母親を対象に調査を実施した。最終的に223組の夫婦(夫の平均年齢49.7歳、妻の...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 藤澤 隆史
本研究では、思春期では性腺ホルモンによって『脳機能のアンバランス』が生じ、衝動性亢進と社会的ストレス耐性低下がもたらされ、何らかの要因(遺伝子、環境)が加わると逸脱行動が生じるという仮説の下、その仮説を検証すべく、思春期の社会行動とその逸脱行動に関して、「衝動性」と「社会的ストレス耐性」の2軸の行動特性を元に、脳機能のアンバランスと内分泌指標との連関、思春期社会行動の逸脱をもたらす脳機能特性に関与する内分泌機能を明らかにすることを目的としている。本年度は、青年期児童935名を対象に社会的ス...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 風井 浩志
平成25年度の研究の目的のひとつは、前年度に引き続き、複数人参加型テレビゲームにおいて他参加者によるプレイ態度(協力的プレイ)がその参加者に対する対人認知に与える影響を実証すること、および、対人認知に作用するその他の要因を検討することであった。平成25年度の実験では、ゲームキャラクタの強さ(敵からの攻撃に対する打たれ強さ)を要因とした実験を実施した。この要因は、ゲームにおける他者からの協力の重要性を操作するために導入された。実験の結果として、前年度の実験結果と同様に協力的プレイによって対人...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 藤澤 隆史
本研究は,感情が表出される2つの非言語チャンネル(顔、音声)に注目し,表出された感情の感情表出度と,表出強度が操作されたチャンネル情報から受けとる聴取者の感情認識度を定量的に評価するシステムの開発を行った。本研究では特に児童期から思春期の「子ども」を中心的な研究対象とし、行動・脳機能・内分泌・遺伝子多型の4つの側面から、多角的に子ども(発達障害児を含む)の感情処理能力(感情スキル)を客観的に測定し、子どものコミュニケーション能力の定量的評価系の確立を目的とした。その結果、1)感情識別課題で...

特許

 
特許第5303758号 : イメージスケール作成方法、その装置、及びイメージスケール作成プログラム
藤澤 隆史, 長田 典子