藤原 賢二

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/13 15:22
 
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研究者氏名
藤原 賢二
 
フジワラ ケンジ
eメール
fujiwaratoyota-ct.ac.jp
所属
豊田工業高等専門学校
部署
情報工学科
職名
助教
学位
博士(工学)(奈良先端科学技術大学院大学)

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校 情報工学科 助教
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年9月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程
 
2010年4月
 - 
2012年3月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士前期課程
 

論文

 
上村 恭平, 森 彰, 藤原 賢二, 崔 恩瀞, 飯田 元
情報処理学会論文誌   59(4) 1225-1239   2018年4月   [査読有り]
ハードウェア記述言語は,Field Programmable Gate Array(FPGA)開発などで回路の構造を定義するために用いられる言語である.近年のFPGAの利用拡大により,ハードウェア記述言語(HDL)を用いた回路開発の効率化が課題となっている.そこで,我々はソースコード中の重複あるいは類似したコード片であるコードクローンに着目した.ソフトウェアにおいて,コードクローンは開発効率を低下させる一因として研究されている.本論文では,代表的なHDLであるVerilog HDLを対象と...
槇原 絵里奈, 井垣 宏, 吉田 則裕, 藤原 賢二, 飯田 元
コンピュータ ソフトウェア   35(1) 110-116   2018年2月   [査読有り]
プログラミング演習において,リアルタイムに教員が各学生の進捗を把握し,適切なアドバイスを与えることは困難である.本研究では,探索的プログラミングと呼ばれる,実装が不明確な箇所に対して,修正・コンパイル・実行を繰り返すプログラミング行動に着目する.学生がプログラムのどの箇所に対して探索を行っているかを検出し,課題に対する取り組みや難所をリアルタイムに特定することを目指す.提案手法を実際のプログラミング演習に適用したところ,同一課題における学生間のアプローチの違いや,エラーが生じた原因の特定が...
藤原 賢二, 上村 恭平, 井垣 宏, 吉田 則裕, 伏田 享平, 玉田 春昭, 楠本 真二, 飯田 元
コンピュータソフトウェア   35(1) 3-13   2018年2月   [査読有り]
槇原 絵里奈, 井垣 宏, 吉田 則裕, 藤原 賢二, 川島 尚己, 飯田 元
情報処理学会論文誌   58(4) 871-884   2017年4月   [査読有り]
Kyohei Uemura, Akira Mori, Kenji Fujiwara, Eunjong Choi, and Hajimu Iida
In 2017 IEEE 11th International Workshop on Software Clones (IWSC)   1-7   2017年2月   [査読有り]
藤原 賢二, 上村 恭平, 井垣 宏, 伏田 享平, 玉田 春昭, 楠本 真二,飯田 元
第3回 実践的IT教育シンポジウム rePiT 2017 in 大阪      2017年1月   [査読有り][招待有り]
藤原 賢二
ウィンターワークショップ2017・イン・飛騨高山      2017年1月
上村 恭平, 藤原 賢二, 崔 恩瀞, 飯田 元
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016論文集   78-85   2016年8月   [査読有り]
田中大樹,吉田則裕,藤原賢二,崔恩瀞,飯田元
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016   241-246   2017年8月
Kyohei Uemura,Yusuke Saito,Shin Fujiwara,Daiki Tanaka,Kenji Fujiwara,Hajimu Iida,Kenichi Matsumoto
15th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science, ICIS 2016   843-848   2016年6月   [査読有り]
Erina Makihara,Hiroshi Igaki,Norihiro Yoshida,Kenji Fujiwara,Hajimu Iida
24th IEEE International Conference on Program Comprehension, ICPC 2016   1-4   2016年5月   [査読有り]
槇原絵里奈, 井垣宏, 吉田則裕, 藤原賢二, 飯田元
情報処理学会研究報告   2016(SE-191) VOL.2016‐SE‐191,NO.16 (WEB ONLY)   2016年3月
Yusuke Saito,Kenji Fujiwara,Hiroshi Igaki,Norihiro Yoshida,Hajimu Iida
7th International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice, IWESEP@SANER 2016   7-11   2016年3月   [査読有り]
中山直輝, 吉田則裕, 藤原賢二, 飯田元, 高田光隆, 高田広章
情報処理学会論文誌   57(2) 681-693   2016年2月   [査読有り]
槇原絵里奈, 藤原賢二, 井垣宏, 吉田則裕, 飯田元
情報処理学会論文誌   57(1) 236-247   2016年1月   [査読有り]
Thunyathon Jaruchotrattanasakul,Xin Yang,Erina Makihara,Kenji Fujiwara,Hajimu Iida
7th International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice, IWESEP@SANER 2016, Osaka, Japan, March 13, 2016   57-62   2016年   [査読有り]
藤原賢二, 吉田則裕, 飯田元
情報処理学会論文誌   56(12) 2346-2357   2015年12月   [査読有り]
川島尚己, 藤原賢二, 井垣宏, 吉田則裕, 飯田元
電子情報通信学会技術研究報告   115(248(SS2015 35-43)) 29-34   2015年10月
リファクタリングがソフトウェア品質に及ぼす影響の実証的評価に関する研究
藤原 賢二
奈良先端科学技術大学院大学      2015年8月
JIN Yong, 藤原賢二, 飯田元
電子情報通信学会技術研究報告   115(20(SS2015 1-15)) 59-62   2015年5月
上村恭平, 藤原賢二, 飯田元
電子情報通信学会技術研究報告   115(20(SS2015 1-15)) 23-28   2015年5月
崔 恩瀞, 藤原 賢二, 吉田 則裕
コンピュータソフトウェア   32(1) 47-59   2015年2月   [査読有り]
後藤 祥, 吉田 則裕, 藤原 賢二, 崔 恩瀞, 井上 克郎
情報処理学会論文誌   56(2) 627-636   2015年2月   [査読有り]
リファクタリングとは"外部から見たときの振舞いを保ちつつ,理解や修正が簡単になるように,ソフトウェアの内部構造を整理すること"であり,ソフトウェア開発における重要な活動の1つである.本研究では,メソッド抽出というリファクタリングパターンについて,実際にリファクタリングが行われたメソッドを収集し,それらの特徴量を用いた機械学習によって,メソッド抽出リファクタリングの対象を推薦する手法を提案する.実験として,5つのオープンソースソフトウェアに提案手法を適用した結果,メソッド抽出の対象となるメソ...
齋藤 雄輔, 藤原 賢二, 井垣 宏, 吉田 則裕, 飯田 元
電子情報通信学会技術研究報告. MSS, システム数理と応用   114(415) 103-108   2015年1月
分散型版管理システムとそのホスティングサービスを用いたソフトウェア開発手法として,プルリクエストを基点とした制御を行う開発プロセス(Pull Request駆動型の開発)が提案されている. Pull Request駆動型の開発では,開発タスクごとに版管理システム上でブランチを作成し,実装を開始する際に対応するブランチの統合をプロジェクト管理者へ要求する.機能の実装に際して開発者は,各状況下において適切に版管理システムを操作する必要がある.しかし,これらの作業は煩雑であり,さらに版管理システ...
中山 直輝, 吉田 則裕, 藤原 賢二, 飯田 元
研究報告ソフトウェア工学(SE)   2014(2) 1-8   2014年11月
コードクローンとは,ソースコード中の互いに一致または類似したコード片を指し,主に開発者が行うコピーアンドペーストによって発生する.近年,コードクローン解析に基づくソフトウェアの欠陥検出手法が提案されており,実際に欠陥を検出した事例も報告されている.コードクローンに着目して欠陥を探す際に,欠陥がコードクローン内に含まれる場合もあれば,コードクローン外に存在する場合もあるため,開発者はコードクローン内外の両方について欠陥の有無を調べなければならない.しかし既存研究では,コードクローン内外のどち...
槇原 絵里奈, 藤原 賢二, Uthayopas Putchong, CHANTRAPORNCHAI Chantana, FAKCHAROENPHOL Jittat, 井垣 宏, 吉田 則裕, 飯田 元
電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   114(260) 47-52   2014年10月
教育工学における研究の一環として,プログラミング演習において初学者がとる行動の分析が行われている.このような分析は,研究者が所属する大学において実施されることが多い.そのため,大学を跨いで初学者の行動を比較した研究は少ない.我々は,日本とタイの大学間において初学者がとる行動の差異について比較を行うことを計画している.本稿では,これら大学間における教育活動の比較を行い,その後初学者が行う探索的プログラミングについて説明する.そして,日本・タイの大学それぞれで初学者がとる行動を比較する方法につ...
Kenji Fujiwara,Hideaki Hata,Erina Makihara,Yusuke Fujihara,Naoki Nakayama,Hajimu Iida,Ken-ichi Matsumoto
11th Working Conference on Mining Software Repositories, MSR 2014, Proceedings, May 31 - June 1, 2014, Hyderabad, India   380-383   2014年   [査読有り]
Patanamon Thongtanunam,Xin Yang,Norihiro Yoshida,Raula Gaikovina Kula,Ana Erika Camargo Cruz,Kenji Fujiwara,Hajimu Iida
30th IEEE International Conference on Software Maintenance and Evolution, Victoria, BC, Canada, September 29 - October 3, 2014   605-608   2014年   [査読有り]
後藤祥, 吉田則裕, 藤原賢二, 崔恩瀞, 井上克郎
コンピュータソフトウェア   31(3) 318-324   2014年   [査読有り]
山田悠太, 吉田則裕, 藤原賢二, 飯田元
コンピュータソフトウェア   31(2) 144-150   2014年   [査読有り]
浦田 大地, 吉田 則裕, 藤原 賢二, 飯田 元
電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学   113(277) 13-18   2013年10月
デザインパターンは設計上の問題に対する解決策を示すが,適用すべき対象やコンテキストが限られる.デザインパターンを適用した効果を評価する手段として,リポジトリマイニングに基づいて長期間の分析を行う方法が考えられるが,コミット単位より細かい粒度の編集を扱いづらい.本研究では,Mylynを用いて収集したファイル編集履歴を利用して,長期間かつ細粒度の分析が可能な手法を検討する.
藤原 雄介, 藤原 賢二, 吉田 則裕, 飯田 元
研究報告ソフトウェア工学(SE)   2013(30) 1-6   2013年10月
コードクローンとはソースコード中に存在する,互いに一致または類似したコード片を指す.コードクローンを変更する際に,対応する全てのコードクローンに対して一貫した修正を行うべきか検討する必要がある.コードクローンに対する修正の一貫性を確認するためには,開発者はソースコードを変更する度にコードクローン検出ツールを起動する必要があり,実装に専念する事が難しくなる.開発環境にコードクローン検出ツールを組み込み,開発者がソースコードを変更する度にコードクローン検出を実施する方法が解決策として考えられる...
藤原 雄介, 藤原 賢二, 吉田 則裕, 飯田 元
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   113(269) 195-200   2013年10月
コードクローンとはソースコード中に存在する,互いに一致または類似したコード片を指す.コードクローンを変更する際に,対応する全てのコードクローンに対して一貫した修正を行うべきか検討する必要がある.コードクローンに対する修正の一貫性を確認するためには,開発者はソースコードを変更する度にコードクローン検出ツールを起動する必要があり,実装に専念する事が難しくなる.開発環境にコードクローン検出ツールを組み込み,開発者がソースコードを変更する度にコードクローン検出を実施する方法が解決策として考えられる...
後藤 祥, 吉田 則裕, 藤原 賢二
日本ソフトウェア科学会大会論文集   30 558-563   2013年9月
山田 悠太, 吉田 則裕, 藤原 賢二
日本ソフトウェア科学会大会論文集   30 564-569   2013年9月
藤原 賢二, 吉田 則裕, 飯田 元
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   113(24) 19-24   2013年5月
近年,ソフトウェア開発履歴を分析することでリファクタリングが品質に与える影響を明らかにすることを目的とした研究が多数実施されている.このような分析にあたっては,実施されたリファクタリングの種類と実施時期を把握する必要がある.本稿では構文情報を付加したリポジトリを用いることでリファクタリングの実施履歴を高速に復元する手法を提案する.提案手法をツールとして実装し,オープンソースソフトウェアであるjEditに適用した.その結果として,既存手法であるUMLDiffと比較してより高精度にリファクタリ...
Kenji Fujiwara,Kyohei Fushida,Norihiro Yoshida,Hajimu Iida
Product-Focused Software Process Improvement - 14th International Conference, PROFES 2013, Paphos, Cyprus, June 12-14, 2013. Proceedings   313-323   2013年   [査読有り]
Kazuki Hamasaki,Raula Gaikovina Kula,Norihiro Yoshida,Ana Erika Camargo Cruz,Kenji Fujiwara,Hajimu Iida
Proceedings of the 10th Working Conference on Mining Software Repositories, MSR '13, San Francisco, CA, USA, May 18-19, 2013   49-52   2013年   [査読有り]
山田 悠太, 藤原 賢二, 吉田 則裕, 飯田 元
研究報告ソフトウェア工学(SE)   2012(16) 1-7   2012年10月
ソフトウェア開発プロジェクトでは,個々の開発者の活動がソフトウェアの品質に影響を与えると考えられており,開発プロセスの改善にはプロジェクト全体ではなく開発者単位でも行われるべきと考えられている.しかし,開発者の活動を逐一記録するのは困難である.通常ソフトウェア開発では構成管理システムが利用されており,開発で作成・編集されるソースコードや開発における不具合の修正履歴などを記録している.そこで,構成管理システムの 1 つであるバージョン管理システムに記録されたデータから活動を可視化する手法を提...
リファクタリングの実施が欠陥混入に与える影響の調査を目的とした開発履歴分析
藤原 賢二
奈良先端科学技術大学院大学      2012年3月   [査読有り]
伏田 享平, 玉田 春昭, 井垣 宏, 藤原 賢二, 吉田 則裕
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   111(481) 67-72   2012年3月
高等教育機関等で実施される初学者を対象としたプログラミング教育において,学習者が陥りやすい誤りを事前に把握することは重要である.一方で,これまでプログラミング初学者がどのようにソースコードを編集し,誤りに陥っているか,その傾向は十分に明らかになっていない.本稿ではプログラミング演習時に取得した初学者のソースコード編集履歴を分析し,その傾向を明らかにする.分析にあたってはプログラミング熟練者の目視による定性的分析と,ソースコードの編集に関わるメトリクス計測に基づく定量的分析を実施した.分析の...
Kenji Fujiwara,Kyohei Fushida,Haruaki Tamada,Hiroshi Igaki,Norihiro Yoshida
Fourth International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice, IWESEP 2012, Osaka, Japan, October 26-27, 2012   46-51   2012年   [査読有り]
Raula Gaikovina Kula,Carmago Cruz Ana E.,Norihiro Yoshida,Kazuki Hamasaki,Kenji Fujiwara,Xin Yang,Hajimu Iida
23rd IEEE International Symposium on Software Reliability Engineering Workshops, ISSRE Workshops, Dallas, TX, USA, November 27-30, 2012   146-151   2012年   [査読有り]
Xin Yang,Raula Gaikovina Kula,Ana Erika Camargo Cruz,Norihiro Yoshida,Kazuki Hamasaki,Kenji Fujiwara,Hajimu Iida
19th Asia-Pacific Software Engineering Conference, APSEC 2012, Hong Kong, China, December 4-7, 2012   709-712   2012年   [査読有り]
藤原 賢二, 伏田 享平, 吉田 則裕, 飯田 元
日本ソフトウェア科学会大会論文集   28 1-5   2011年9月   [査読有り]
Fujiwara Kenji, Fushida Kyohei, Yoshida Norihiro, IIDA Hajimu
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   111(107) 59-62   2011年6月
Refactoring is a technique for improving software design. We propose an approach to investigating how a lack of software refactoring effects defect density. In order to measure a lack of refactoring, we compute refactoring frequency by mining refa...
藤原賢二, 伏田享平, 吉田則裕, 飯田元
情報処理学会関西支部支部大会講演論文集(CD-ROM)   2010 ROMBUNNO.B-06   2010年
An Automatic Method for Comment Classification Towards Tracing Comment History
岩崎 克哉 藤原 賢二
5TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCE INFORMATICS: CONCEPTS, THEORY AND APPLICATIONS      2018年8月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
新永夏代, 藤原賢二, 福嶋茂信, 前田篤志
応用物理学関係連合講演会講演予稿集(CD-ROM)   2010年3月3日   
藤原賢二, 新永夏代, 福嶋茂信, 前田篤志
応用物理学関係連合講演会講演予稿集(CD-ROM)   2010年3月3日   
藤原賢二, 福嶋茂信, 前田篤志
電気関係学会関西支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2009年10月28日   
久保和樹, 金屋陽介, 藤原賢二, 窪田哲也
日本高専学会年会講演会講演論文集   2008年8月30日   
金屋 陽介, 藤原 賢二, 窪田 哲也
大阪府立工業高等専門学校研究紀要   2008年7月   
近年,高等専門学校において,シラバスは専攻科生の学位授与審査や外部機関による評価の際に資料として利用されるようになるなど,その重要性が高まってきている.しかし,現状のシラバスではそこに記されている授業内容を実際に把握することは困難である.本研究では,シラバスをより有効に活用するためのシステムを構築することを目標とする.研究の前段階として,本研究では本校のシラバスに関する情報のDataBaseへの蓄積とそれを利用した,シラバス管理システムを構築した.システムをWebアプリケーションとWind...

受賞

 
2017年1月
第3回 実践的IT教育シンポジウム 最優秀論文賞 スナップショットを用いたプログラミング演習における行き詰まり箇所の特定
受賞者: 藤原 賢二, 上村 恭平, 井垣 宏, 伏田 享平, 玉田 春昭, 楠本 真二,飯田 元
 
2015年9月
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2015 最優秀論文賞 コードクローンとの位置関係に基づく欠陥混入傾向の調査
受賞者: 中山 直輝, 吉田 則裕, 藤原 賢二, 飯田 元, 高田 光隆, 高田 広章
 
2012年10月
4th International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice Best Student Paper Award Why Novice Programmers Fall into a Pitfall?: Coding Pattern Analysis in Programming Exercise
 

Misc

 
井上 拓海, 小島 遥一郎, 藤原 賢二, 井垣 宏
電子情報通信学会技術研究報告   117(381) 121-126   2018年1月
藤原 賢二, 上村 恭平, 井垣 宏, 吉田 則裕, 伏田 享平, 玉田 春昭, 楠本 真二, 飯田 元
コンピュータ ソフトウェア   35(1) 1_3-1_13   2018年
本論文では,プログラミング演習時に収集したソースコードのスナップショットを分析することで,受講生がいつ,どのような箇所で行き詰まっていたのかを特定する手法を提案する.提案手法では,受講生のある時点におけるソースコードと,その受講生が提出したソースコードの差分を求めることで,受講生の演習における作業量を定量化する.そして,定量化した作業量にもとづいて受講生の行き詰まり箇所を特定し講師へ提示する.提案手法を実際のプログラミング演習において収集したスナップショットに適用することで,37名の受講者...
田中 大樹, 崔 恩瀞, 吉田 則裕, 藤原 賢二, 飯田 元
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(512) 79-84   2017年3月

担当経験のある科目