福田 節也

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/29 14:27
 
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研究者氏名
福田 節也
 
フクダ セツヤ
URL
http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/soshiki/kozin/fukudas.html
所属
国立社会保障・人口問題研究所
部署
企画部
職名
第2室長
学位
博士(経済学)(明治大学)

プロフィール

国立社会保障・人口問題研究所に所属する人口研究者。結婚、出生、夫婦の役割分業、世代間移転等の研究を通じて、少子高齢・人口減少社会における家族、ジェンダー、世代間関係の変容について研究しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
国立社会保障・人口問題研究所 企画部 第2室長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
国立社会保障・人口問題研究所 企画部 主任研究官
 
2013年7月
 - 
2015年3月
国立社会保障・人口問題研究所 人口動向研究部 主任研究官
 
2011年10月
 - 
2013年6月
厚生労働省 大臣官房統計情報部 コーホート分析専門官
 
2008年4月
 - 
2011年9月
マックスプランク人口研究所(ドイツ) 経済・社会人口学研究室 研究員
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2007年3月
明治大学大学院博士後期課程 政治経済学研究科 経済学専攻
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
現在
国際人口学会  研究パネル:東アジアと南欧の家族行動、運営委員
 
2012年6月
 - 
2014年5月
日本人口学会  国際交流委員会委員
 

受賞

 
2012年6月
日本人口学会 優秀論文賞
 
2008年6月
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター SSJデータアーカイブ優秀論文賞 佳作
 
2006年9月
マックスプランク人口研究所 International Max Planck Research School for Demography奨学フェローシップ
 
2005年9月
マックスプランク人口研究所 International Max Planck Research School for Demography奨学フェローシップ
 

論文

 
男性の育児参加が次子の出生に与える影響:三世代同居との交互作用の検討
加藤承彦 福田節也
厚生の指標   65(15) 8-14   2018年12月   [招待有り]
Tsuguhiko Kato, Hiraku Kumamaru, Setsuya Fukuda
Asian Population Studies   14(3)    2018年10月   [査読有り]
福田節也
社会保障研究   2(4) 591-594   2018年1月   [招待有り]
ジェームズ・レイモ・福田節也
日本労働研究雑誌   (674) 26-38   2016年9月   [招待有り]
福田節也・守泉理恵
人口問題研究   71(3) 179-200   2015年9月   [査読有り]

Misc

 
Setsuya Fukuda, Shohei Yoda and Ryohei Mogi
IPSS Working Paper Series (E)   (29) 1-30   2019年1月
Setsuya Fukuda and James M. Raymo
CDE Working Paper   2018-06 1-49   2018年8月
福田 節也
IPSS Working Paper Series (E)   (28) 1-39   2017年9月
福田節也、余田翔平、茂木良平
IPSS Working Paper Series (J)   (14) 1-22   2017年3月

講演・口頭発表等

 
21世紀日本におけるジェンダー、政策、家族形成 [招待有り]
福田 節也
日本女子大学現代女性キャリア研究所研究会   2019年1月25日   
Costs of Raising Children and Low Fertility in East Asia:Cross-country Analysis of Japan, Korea, Taiwan and EU 25 Countries [招待有り]
福田 節也
International Conference for Effectiveness of Family Policies on Fertility: Policy Implication for Low Fertility of Korea   2019年1月15日   フランス国立人口研究所、韓国保健社会研究院
Gender, Policy and Family Formation in the 21st Century Japan [招待有り]
福田 節也
Joint seminar organized by Department of Sociology and Centre for Demographic and Ageing Research (CEDAR) at Umeå University   2019年1月11日   ウメオ大学社会学部、人口学・高齢センター
Gender, Policy and Family Formation in the 21st Century Japan [招待有り]
福田 節也
International Seminar on Indicators and Policies of Low Fertility   2018年12月10日   Statistics Korea, UNFPA
Policy or Male Involvement?: Revisiting Female Employment and Marital Fertility in Japan
Setsuya Fukuda and Tsuguhiko Kato
Wittgenstein Centre Conference 2018 / 3rd Human Fertility Database Symposium FERTILITY ACROSS TIME AND SPACE: DATA AND RESEARCH ADVANCES   2018年12月7日   Wittgenstein Centre

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
両性出生モデルを用いた学歴ペア別出生力の分析:センサスデータによる大規模国際比較
日本学術振興会: 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 福田 節也
ジェンダー不公平社会からの脱却:性別役割分業と出生についての日独蘭国際比較研究
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 福田 節也
人口減少社会の到来により、女性就業の一層の拡大が時代の要請となりつつある中、わが国のジェンダー関係ならびに出生行動にはどのような変化が生じるのであろうか。日独蘭3カ国の比較分析を行い、わが国の家族と人口の趨勢について見通しを得るとともに、ジェンダー不公平な社会から脱却し、持続可能な社会への移行ががどのようにして可能なのかを探りたい。
結婚・離婚・再婚の動向と日本社会の変容に関する包括的研究
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 岩澤 美帆
結婚タイミングと配偶者選択に関する日米比較:婚姻率における学歴差逆転の検証
国際交流基金日米センター、米国社会科学評議会: 安倍フェローシップ(研究者)
研究期間: 2014年8月 - 2015年8月    代表者: 福田 節也

社会貢献活動

 
2017年度ICPSR国内利用協議会国内統計セミナー「応用編3 イベントヒストリー分析(生存分析)」
【講師】  2017年9月
2015年度ICPSR国内利用協議会国内統計セミナー「応用編1 イベントヒストリー分析」
【講師】  2015年8月
2012年度ICPSR国内利用協議会国内統計セミナー「応用編2 イベントヒストリー分析」
【講師】  2012年8月

その他

 
2016年   笹川平和財団・米国社会科学研究評議会 New Voices from Japan若手米国派遣プログラム2016年度参加者
このプログラムは日米にとって重要な政策あるいは関連する課題を研究する若手研究者・専門家を募り、英語でのプレゼンテーションと質疑応答、意見交換のスキルを学び発表する機会を提供し、米国での発信を行うものです。
その目的は、米国での約1週間の滞在を通じて、日本の若手専門家の研究に基づく知識をアメリカの政策コミュニティや様々な地域に伝えて日米の相互理解に貢献することであり、また、日米間にとって重要な問題に関する率直で開かれた議論を担うことができる次世代の専門家を育成することです。
当プログラムは新世代の研究者や専門家に求められる研究・教育・国際的貢献活動に不可欠なスキルを提供します。
2006年10月   専門社会調査士(認定番号000948)