梅沢佳裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/02 15:42
 
アバター
研究者氏名
梅沢佳裕
 
ウメザワ ヨシヒロ
eメール
fukukenpolka.ocn.ne.jp
URL
http://hp9um.crayonsite.com/
所属
日本福祉大学
部署
福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科
職名
助教
学位
社会福祉学修士(日本福祉大学大学院)
その他の所属
福祉と介護研究会35

プロフィール

日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科(通信教育) 助教
福祉と介護研究会35 代表
 1968年生まれ。岩手県盛岡市出身、東京都在住。東北福祉大学社会福祉学部、日本福祉大学大学院社会福祉学専攻修了、社会福祉学修士。介護専門学校の助教員を経て、特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター相談員を歴任する。その後、デイサービスやグループホームの立上げに関わり、自らも管理者となる。2008年に「福祉と介護研究所(個人事業)」を設立。2017年より社名を「福祉と介護研究会35」へと変更し、介護士・相談員・ケアマネジャーなど実務者へのスキルアップ研修や特養などへのコンサルタントを行っている。
2018年4月から日本福祉大学 助教(傍らで福研35を兼務)。
社会福祉士、介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター2級

【著書】「施設職員のための介護記録の書き方」(雲母書房),「生活相談員~その役割と仕事力」(雲母書房),「生活リハビリ式記録のススメ」(筒井書房),「よくわかる通所介護計画のつくりかた」(雲母書房)
【雑誌連載】「支援・生活相談員」 季刊誌(日総研出版),「おはよう21」月刊誌(中央法規出版),「倫理的側面から見直す 不適切記録・記載表現」(日総研出版)など多数.
【監修】「ポケット版 介護なんでも事典」(主婦の友社),「そのまま使える!介護記録の書き方&文例集」(西東社)

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会福祉学 / 高齢者福祉・ソーシャルワーク・ケアマネジメント

学歴

 
1987年4月
 - 
1991年3月
東北福祉大学 社会福祉 社会福祉
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉専攻
 

論文

 
施設職員のための介護記録の書き方
梅沢佳裕
介護福祉   (83) 77-90   2011年9月

書籍等出版物

 
通所介護計画のつくりかた
梅沢佳裕
雲母書房   2012年12月   
デイサービスにおけるケアマネジメントの重要なプロセスの一つであるプラン作成,特にケアマネジャーの作成する居宅サービス計画書に沿った個別援助計画の在り方は,チームケアとして支援を展開するうえで,カギになる重要なプロセスである.デイサービスが一丸になって支援を展開し,また利用者家族とのコンセンサスを適切に得ながらニーズを的確に捉えたサービス提供を行なっていくために通所介護計画を如何に分かりやすく,実践の場で活かせる計画にしていくことができるか,プランニング・評価について説明を加えたテキストである.
相談員 その役割と仕事力
梅沢佳裕
雲母書房   2011年7月   
この著書は,特別養護老人ホームやデイサービスなどの高齢者介護施設の生活相談員に求められるソーシャルワークや介護保険施設としての実務について,自身の役割を捉えながら求められる専門性とその機能を効果的に発揮するために必要な知識・技術を,現場就任まもない新任職員やこれから生活相談員をめざそうとする学生にも理解しやすい内容で説明した入門者向けの実践テキストで市販化されている.
 構成は,「第1章―相談員の役割とは何か」「第2章―相談員業務を理解しよう」「第3章―自分を理解し個性を活かす相談員」「第...
施設職員のための介護記録の書き方 ステップアップ
梅沢佳裕
雲母書房   2010年6月   
先述の書籍を更に掘り下げた介護専門職のための記録の書き方を解説したテキストである.ICFの視点に立って,利用者観察を行うことの大切さ,また意図的なケア実践から記録への利用者情報の集積,そして生活課題の分析(再アセスメント)ケアプランへの見直しというPDCAサイクルを介護専門職がどのように愚直に行っていけるのか,介護記録を中心に述べながらも,ケアマネジメントにおける介護職の支援展開のポイントなど統合的な実践の在り方を解説した書籍.
施設職員のための介護記録書き方
梅沢佳裕
雲母書房   2008年3月   
高齢者介護に関わる社会福祉士・介護福祉士はじめ関係者のための介護記録の書き方を解説した.記録の目的,書き方のルール,実践例など介護新任者にも分かりやすいように配慮して説明を加えた.介護現場でのサービス提供は業務の煩雑さ・多忙さなどから,ともすれば職員目線で業務を行なってしまいがちである.しかし利用者主体の基本理念にあるように,利用者・家族のニーズをいかに浮き彫りにして行けるかが重要である.日頃のケアを,より意識的に実践するためにも実践と観察を記録に集積し,介護記録を活用した介護過程の展開を...

講演・口頭発表等

 
利用者や家族の心をつかむソーシャルワーク支援
梅沢佳裕
静岡県社会福祉協議会・相談員のための支援力のアップ講座   2018年8月8日   
施設における多職種連携研修~チームケアをすすめるために~
梅沢佳裕
千葉県社会福祉協議会 社会福祉研修センター   2018年1月   
「介護記録の書き方と活かし方」
梅沢佳裕
滝沢市地域包括支援センター主催・地域ケア会議(岩手県)   2017年8月   
チームケアにおける生活相談員の役割
梅沢佳裕
福島県社会福祉協議会 高齢者部会   2016年11月   
これからの現場を支えて行くための相談員の役割と機能「相談員の仕事力と役割発揮のコツ」
梅沢佳裕
群馬県社会福祉協議会   2016年10月   

社会貢献活動

 
岩手県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 調査委員
【調査担当】  2017年4月 - 現在
岩手県社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価 調査委員
【調査担当】  2009年10月 - 2012年3月
岩手県遠野市介護認定審査会 審査委員
【調査担当】  2006年4月 - 2008年3月