福島青史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 17:41
 
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研究者氏名
福島青史
 
フクシマセイジ
eメール
seiji.fukushimawaseda.jp
URL
http://gsjal.jp/fukushima/
所属
早稲田大学
部署
国際学術院日本語教育研究科
職名
教授
学位
博士(日本語教育学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
早稲田大学 国際学術院日本語教育研究科 教授
 
2015年8月
 - 
2018年3月
国際交流基金サンパウロ日本文化センター(ブラジル) 国際交流基金日本語上級専門家
 
2011年2月
 - 
2015年2月
国際交流基金ロンドン日本文化センター(英国) 国際交流基金日本語上級専門家
 
2007年7月
 - 
2010年8月
国際交流基金ブダペスト日本文化センター(ハンガリー) 国際交流基金日本語教育専門家
 
2003年7月
 - 
2006年6月
ウズベキスタン・日本人材開発センター 国際交流基金日本語教育専門家
 

論文

 
イングランドのカリキュラム改革と日本語教育-初等教育への外国語教育必修化を中心として-
福島青史, 村田裕子
『国際交流基金日本語教育紀要』   (11) 95-111   2015年3月   [査読有り]
イングランド初等教育における日本語教育スキーム・オブ・ワーク開発報告
福島青史
『ヨーロッパ日本語教育』   (19) 173-178   2015年3月
EUの言語教育政策と英国の日本語教育の文脈
福島青史
『BATJ Journal』   (15) 43-47   2014年9月   [査読有り]
複言語・文化間教育における文化間能力とその評価―日本語教育の可能性とは?―
福島青史
『ヨーロッパ日本語教育』   (18) 181-186   2014年3月
行動中心主義に基づくコースデザイン試行-C1レベルの『映画を見る』-
福島青史
『BATJ Journal』   (13) 1-8   2012年9月
民主的シティズンシップのための言語教育
福島青史
『ヨーロッパ日本語教育』   (16) 207-208   2012年6月
異文化間コミュニケーション能力のための教育とその教材化について-ハンガリーの日本語教育教科書『できる』作成を例として-
松浦依子, 宮崎玲子, 福島青史
『国際交流基金日本語教育紀要』   (8) 87-101   2012年3月   [査読有り]
欧州におけるJF 日本語教育スタンダード活用の文脈 -CEFR との比較検討より-
福島青史
『BATJ Journal』   (12) 50-59   2011年9月   [査読有り]
社会参加のための日本語教育とその課題-EDC、CEFR、日本語能力試験の比較検討から-
福島青史
『早稲田日本語教育学』   (10) 1-19   2011年5月   [査読有り]
言語政策理念としての『複言語主義』と欧州での日本語教育
福島青史
『フランス日本語教育』   (5) 167-173   2011年2月
「共に生きる」社会のための言語教育-欧州評議会の活動を例として
福島青史
『リテラシーズ』   (8) 1-9   2011年1月   [査読有り]
CEFR能力記述文のレベル別特徴とキーワード
福島青史
『ヨーロッパ日本語教育』   (14) 132-139   2010年5月
Language Education Policy Profile, Hungary拡大言語政策論からの考察
福島青史
『ハンガリー日本語教育シンポジウム2008論集』   55-63   2009年12月
言語使用者の言語選択とアイデンティティ-多言語状況の「複言語主義」的記述から-
福島青史
『ヨーロッパ日本語教育』   (13) 90-98   2009年3月
日本の多言語状況と「複言語主義」-来日ウズベキスタン人の多言語能力と使用領域調査から-
福島青史
『早稲田日本語教育学』   (2) 29-44   2008年5月   [査読有り]
ウズベキスタンの「帰国子女コース」実践報告‐「移動する子ども」のために「海外の日本語教育」は何ができるか‐
川村秋子,福島青史
『国際交流基金日本語教育紀要』   (3) 63-79   2007年3月   [査読有り]
孤立環境における日本語教育の社会文脈化の試み ― ウズベキスタン・日本人材開発センターを例として
福島青史, イワノヴァ・マリーナ
『国際交流基金日本語教育紀要』   (2) 49-64   2006年3月   [査読有り]

Misc

 
日本語教師がみる世界の日本語リアルレポート・第11回ブラジル
福島青史
『日本語学』      2017年6月   [依頼有り]
「わたしの家族」の言語政策
福島青史
『つなぐ-わたし・家族・日本語-: ドイツ発 : 海外に住む子どもたちの日本語習得・継承を考える冊子』      2014年   [依頼有り]
世界の日本語学習の現場から ― ウズベキスタン
福島青史
『遠近』   (6) 48-50   2005年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『公共日本語教育学』
福島青史 (担当:共著, 範囲:海外の現場で公共性を担う)
くろしお出版   2017年6月   
『複言語・複文化時代の日本語教育』
福島青史、末永サンドラ輝美 (担当:共著, 範囲:言語政策理論におけるブラジル日系人の日本語教育の諸論点-ブラジル日系人の言語の計画のために-)
凡人社   2016年10月   
『異文化間教育とは何か』
福島青史 (担当:共著, 範囲:「共に生きる」社会形成とその教育― 欧州評議会の活動を例として)
くろしお出版   2015年10月   
「グローバル人材」再考-言語と教育から日本の国際化を考える-
福島青史 (担当:共著, 範囲:「グローバル市民」の「ことば」の教育とは-接続可能な社会と媒体としての個人-)
くろしお出版   2014年11月   
『できるⅡ』(ハンガリーの日本語教科書)
国際交流基金ブダペスト日本文化センター (担当:共編者)
国立教材出版社   2012年4月   

講演・口頭発表等

 
複数言語状況における政治性と管理
福島青史
日本語教育国際研究大会(ヴェネツィア)   2018年8月4日   
南米における日本語教育の現在と未来-日系社会のポテンシャル-
福島青史
南米日本語教育シンポジウム2017(サンパウロ)   2017年8月   
欧州評議会の言語教育政策」「異文化間教育と言語教育」「異文化間教育から見た日本語教育 [招待有り]
福島青史
第23回 ドイツ語圏大学日本語教育研究会シンポジウム(ベルリン)   2017年3月   
子どものための外国語教育の目的と方法
福島青史
第24回全伯日本語・日本文学・日本文化学会(マナウス)   2016年9月   
イングランドの新ナショナル・カリキュラムと日本語教育
福島青史
第17回BATJ大会(ロンドン)   2014年8月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「共に生きる社会」の基盤となる言語政策の理論研究
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2018年10月 - 2020年3月    代表者: 福島青史
南米日系社会における複言語話者の日本語使用特性の研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年 - 2020年    代表者: 松田 真希子
言語文化資源としての在日外国人、在外日本人/日系人/外国人の人材育成研究
早稲田大学: 特定課題研究助成費(新任の教員等)
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 福島青史