福島幸宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 16:55
 
アバター
研究者氏名
福島幸宏
 
フクシマユキヒロ
eメール
fukusima-ynifty.com
所属
京都府立図書館
部署
企画総務部企画調整課
職名
副主査
学位
修士(歴史学)(京都府立大学)
Twitter ID
archivist_kyoto

プロフィール

京都府立図書館 企画総務部企画調整課 副主査
日本歴史学協会 常任委員/文化財保護特別委員会委員(陵墓担当)
                             ほか
出身校・専攻等
島根大学 学士(法文学部 文学科歴史学専修) 1996 (卒業)
京都府立大学 修士(文学研究科 史学専攻) 1998 (修了)
大阪市立大学 博士(文学研究科 日本史学専攻) 2004 (単位取得満期退学)

現職
京都府立図書館企画総務部企画調整課副主査
京都工芸繊維大学非常勤講師
桃山学院大学ゲスト講師
京都ノートルダム女子大学非常勤講師

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
京都府立図書館 企画調整課 副主査
 
2017年4月
 - 
現在
京都ノートルダム女子大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
桃山大学 非常勤講師
 
2011年1月
 - 
現在
京都工芸繊維大学 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
京都府立大学 非常勤講師
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
千葉県  新たな知の拠点づくり有識者検討会議 構成員
 
2018年6月
 - 
現在
京田辺市  『京田辺市史』IT編部会員
 
2017年10月
 - 
現在
デジタルアーカイブ学会   評議員
 
2017年4月
 - 
現在
文部科学省共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」立命館大学アート・リサーチセンター  共同利用・共同研究拠点共同研究課題審査委員会委員
 
2016年10月
 - 
現在
文化資源戦略会議   企画委員
 
2016年10月
 - 
2017年3月
内閣府知的財産戦略本部  デジタルアーカイブの連携に関する関係省庁等連絡会及び実務者協議会 メタデータのオープン化等検討ワーキンググループ構成員
 
2015年10月
 - 
現在
日本歴史学協会   常任委員
 
2014年4月
 - 
2018年3月
三重県総合博物館   協議会委員
 
2014年4月
 - 
2018年3月
文化財防災ネットワーク推進本部   文化遺産防災ネットワーク有識者会議委員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
文部科学省共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」立命館大学アート・リサーチセンター  共同利用・共同研究拠点運営委員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会  大会・研修委員会委員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会  東日本大震災臨時委員会事務局
 
2011年4月
 - 
2013年3月
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会  事務局
 
2009年6月
 - 
2014年3月
京都府南丹市  『八木町史』専門委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会  調査・研究委員
 
2008年10月
 - 
2010年3月
福井県美浜町  『美浜町誌』執筆委員
 
2005年4月
 - 
2011年12月
大阪府大阪狭山市  『大阪狭山市史』調査執筆委員
 
2004年5月
 - 
2014年3月
滋賀県日野町  『近江日野の歴史』執筆委員
 
2004年1月
 - 
現在
日本歴史学協会  文化財保護特別委員会委員・幹事(陵墓担当)
 
2001年10月
 - 
2007年12月
大阪府寝屋川市  『寝屋川市史』専門委員
 
2000年11月
 - 
2002年11月
日本史研究会  研究委員
 
1996年7月
 - 
2000年11月
京都民科歴史部会  委員
 

論文

 
冨澤 かな, 木村 拓, 成田 健太郎, 永井 正勝, 中村 覚, 福島 幸宏
情報の科学と技術   68(3) 129-134   2018年
<p>東京大学附属図書館U-PARL(アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門)は,本学所蔵資料から選定した漢籍・碑帖拓本の資料画像をFlickr上で公開している。資料のデジタル化とアーカイブ構築のあり方を模索した結果,限られたリソースでも実現と持続が可能な,小さい構成でありながら,広域的な学術基盤整備と断絶せず,高度な研究利用にも展開しうる,デジタルアーカイブの「裾野のモデル」を実現しうる方策として選択したものである。その経緯と現状及び今後の展望について,特に漢籍・碑帖拓本資料の統合メタ...
福島 幸宏
情報の科学と技術   65(12) 515-518   2015年12月
歴史資料のデジタル化とオープンデータ化について,いくつかの事例を想定しつつも,その課題を抽出して広く援用できるように論じる。まず,その対象をなるべく広げることを主眼に,歴史資料とは何かについて論じる。次に,デジタル化の一連の作業段階に応じて留意すべき点を述べる。すなわち,対象資料決定の段階,資料の整理・メタデータ付与の段階,実際のデジタルデータ作成の段階,公開の段階である。
福島 幸宏
DHjp : digital humanities jp   (4) 43-47   2014年7月
近藤 無滴, 星野 純子, 村上 紀夫, 福島 幸宏, 師 茂樹, 後藤 真
情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告   2014(8) 1-8   2014年5月
本報告では、時空間情報技術を用い地蔵盆と 「お地蔵さん」 の現状と変化の分析をおこなうためのデータ作成と整理について述べた。過去の研究によると、関西では一般的な行事である地蔵盆が近年の高齢化・少子化により変化し、簡略化あるいは行われない地域が増加しているとされている。また、地域では 「お地蔵さん」 の維持管理ができなくなり、寺院へ預ける地域が増え、路地に点在する 「お地蔵さん」 の数が減少しているともされている。そこで、本報告では京都を対象として、フィールドワークを行い、GPS カメラ等を...
加藤 政洋, 住沢 杏子, 福島 幸宏
立命館大学人文科学研究所紀要   103 183-204   2014年2月
赤石 直美, 瀬戸 寿一, 福島 幸宏
立命館地理学   (26) 73-89   2014年
「京都市明細図」を読む-いくつかの素材の提示として-
福島幸宏
メディアに描かれた京都の様態に関する学際的研究 平成23年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)研究成果報告書   53-61   2012年3月
地域拠点の形成と意義-デジタル文化資源の「資源」はどう調達されるのか?
福島幸宏
デジタル文化資源の活用-地域の記憶とアーカイブ   157-167   2011年7月
1927年『京都市明細図』のGISデータベース
福島幸宏
地理情報システム学会講演論文集   Vol.20    2011年
矢野桂司・赤石直美・瀬戸寿一・福島幸宏
「専門職」とはなにか
福島幸宏
歴史資料の保存と地方史研究   131-140   2009年10月
福島 幸宏
アーカイブズ   (36) 17-20   2009年7月
郡役所の廃止と文書整理-京都府内の郡役所を例として-
福島幸宏
京都府行政文書を中心とした近代行政文書の史料学的研究   65-90   2008年3月
福島幸宏
資料館紀要   (34) 43-71   2006年
神社合祀と地域社会-旧水本村大字寝屋の動向を中心に-
福島幸宏
市史紀要(寝屋川市)   (12) 2-16   2005年3月
戦前における楠氏研究-郷土史の位置-
福島幸宏
新しい歴史学のために   (238) 23-33   2000年   [査読有り]

Misc

 
これからの図書館員像:情報の専門家/地域の専門家として
福島幸宏
現代思想   46(18) 172-180   2018年12月   [依頼有り]
福島 幸宏, 江上 敏哲
デジタルアーカイブ学会誌   2(3) 254-255   2018年7月   [依頼有り]
福島 幸宏
デジタルアーカイブ学会誌   2(1) 21-24   2018年1月   [依頼有り]
福島 幸宏
図書館雑誌   106(11) 768-769   2012年11月   [依頼有り]
岡本 真, 佐藤 宰, 森山 光良, 是住 久美子, 乾 總一郎, 中川 清裕, 小林 隆志, 平賀 研也, 福島 幸宏
LRG = ライブラリー・リソース・ガイド : library resource guide   (17) 14-35   2016年11月   [依頼有り]
原田 隆史, 福島 幸宏
デジタルアーカイブ学会誌   1(1) 31-31   2017年9月
福島 幸宏
市大日本史   (18) 174-178   2015年5月   [依頼有り]
福島 幸宏
歴史学研究 = The journal of historical studies   (916) 35-38   2014年3月   [依頼有り]
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の活動について
福島幸宏
東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会平成23年度報告書   165-167   2012年10月   [依頼有り]
地域の文化資源をすくい上げる-MALUI連携という戦略-
福島幸宏
千葉史協だより   (36) 1-11   2012年10月   [依頼有り]
東日本大震災以後の社会とアーカイブズ
福島幸宏
Network   (47) 7-10   2012年10月   [依頼有り]
福島 幸宏
アーカイブズ学研究   (16) 89-95   2012年3月   [査読有り][依頼有り]
福島 幸宏
情報の科学と技術   62(9) -d98l008   2012年9月   [依頼有り]
福島幸宏
ネットワーク 資料保存   (102) 3-5   2012年10月   [依頼有り]
赤石 直美, 瀬戸 寿一, 矢野 桂司, 福島 幸宏, 玉田 浩之, 長 志珠絵, 西川 祐子
人文地理学会大会 研究発表要旨   2012(0) 134-135   2012年3月
「京都市明細図」をはじめ、これまで構築された近代京都GISデータベースを用いることで、占領期京都研究にアプローチする。
赤石 直美, 瀬戸 寿一, 矢野 桂司, 西川 祐子, 福島 幸宏
日本地理学会発表要旨集   2012(0)    2012年3月
&nbsp;本発表の目的は,「京都市明細図」の記載内容を,第2次世界大戦後の占領期京都に関する行政文書から検討することである.本発表で取り上げる『京都市明細図』は1927(昭和2)年に発行された後,1951(昭和26)年まで加筆されたものである.彩色や建物を利用する企業名など,書き込みの多くは1945(昭和20)年以降のものと考えられる.すなわち,明細図は戦前と戦後という社会情勢の大きく異なる時期を含んでおり,それを踏まえた分析が求められる.特に1945~1952年は日本の占領期に相当し,...
福島幸宏
アーカイブズ   (45) 59-61   2011年10月   [依頼有り]
大規模災害と歴史資料-東日本大震災をうけて-
福島幸宏
総合資料館だより   (169) 4-5   2011年10月
新刊紹介:歴史のなかの天皇陵
福島幸宏
同志社時報   (132) 102-102   2011年10月   [依頼有り]
福島幸宏
日本地理学会発表要旨集   Vol. 2011s(0) 53-53   2011年3月
*赤石 直美, 松本 文子, 瀬戸 寿一, 飯塚 隆藤, 矢野 桂司, 福島 幸宏
福島幸宏
人文地理学会大会 発表要旨   2011(0) 43-43   2011年3月
赤石直美・瀬戸寿一・矢野桂司・福島幸宏
福島幸宏
日本地理学会発表要旨集   Vol. 2011f(0) 100132-100132   2011年9月
*赤石 直美, 瀬戸 寿一, 矢野 桂司, 福島 幸宏
第36回全史料協全国大会(京都)を終えて
福島幸宏
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会報   (89) 63-64   2011年3月   [依頼有り]
岡部 晋典, 福島 幸宏, 村田 良二, 後藤真
情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告   2011(7) 1-3   2011年1月   [依頼有り]
人文科学研究には当然ながらさまざまな資料を必要とする。コンピュータを応用した研究もその例外ではない。この小特集セッションでは、人文科学とコンピュータに関わる研究の基礎となる資料について、それを扱う諸機関の現状と資料の特性を確認すると同時に、人文科学とコンピュータ研究への効果的な活用方法や、これら諸機関ではどのようなデジタル化が望まれているのかを再確認したい。
地主智彦「行政文書を文化財として取り扱う」報告概要
福島幸宏
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会会報「Network」   (43) 2-2   2010年10月
建物疎開関係資料について-京都のイメージのために-
福島幸宏
総合資料館だより   (165) 4-5   2010年10月
福島 幸宏
大学の図書館   28(8) 176-178   2009年8月
福島 幸宏, 酒井 健治
日本史研究   (857) 69-77   2008年7月
報告要旨「組織の廃止と文書整理-京都府内の郡役所の場合-」
福島幸宏
Network   (36) 8-9   2007年3月
後藤真, 福島幸宏
日本史研究   (521) 109-116   2006年1月
福島 幸宏, 後藤 真
日本史研究   (34) 63-67   2006年10月
福島幸宏, 後藤真
日本史研究   (508) 84-88   2004年2月
福島幸宏, 後藤真
日本史研究   (495) 79-82   2003年1月
福島 幸宏
新しい歴史学のために   (241) 29-31   2001年4月
福島幸宏
洛北史学   (1) 100-106   1999年3月

書籍等出版物

 
アーカイブサミット, 天野 絵里子, 井上 奈智, 江上 敏哲, 小村 愛美, 福島 幸宏, アーカイブサミット組織委員会
アーカイブサミット組織委員会   2018年   
原田 敬一 (担当:分担執筆)
吉川弘文館   2015年4月   ISBN:9784642064767
宮川 彳歩, 岸本 直文, 山田 邦和, 後藤 真, 茂木 雅博, 高木 博志, 谷口 榮, 今尾 文昭, 大久保 徹也, 福島 幸宏 (担当:共著)
新泉社   2012年6月   ISBN:4787712098
知的資源イニシアティブ (担当:編者)
勉誠出版   2012年   ISBN:9784585200185
近現代の八木の記憶
福島幸宏
南丹市教育委員会   2011年3月   
近江日野の歴史 第八巻 史料編
福島幸宏
日野町教育委員会   2010年11月   
わかさ美浜町誌 第一巻 ふりかえる美浜〔通史)
福島幸宏
2010年3月   
大津留 厚, 藤原 龍雄, 福島 幸宏
山川出版社   2007年   ISBN:9784634491984
寝屋川市史 第十巻 本文編
福島幸宏
寝屋川市   2008年3月   
福島幸宏
不二出版   2005年5月   ISBN:4835047508
寝屋川市史 第六巻 近現代史料編
福島幸宏
寝屋川市   2006年3月   
大津留 厚, 福島 幸宏, 小野市史編纂専門委員会
小野市   2004年   
小野市史 第三巻 本編Ⅲ
福島幸宏
2004年   
福島幸宏
フォーラム・A   2002年   ISBN:4894282623
小野市史 第六巻 史料編Ⅲ
福島幸宏
小野市   2002年   
小野市史 第七巻 史料編Ⅳ
福島幸宏
小野市   2000年   
熊取町史 本文編
福島幸宏
熊取町   2000年   

講演・口頭発表等

 
図書館総合展とOpenGLAM
福島幸宏
第20回図書館総合展   2018年11月1日   
アーカイブズ/デジタルアーカイブの立場から
福島幸宏
JOHAシンポジウム オーラルヒストリーのアーカイブ化を目指して   2018年3月17日   
資料発掘と利活用 −アーカイブサミット2017in 京都へのリプライ−
福島幸宏
デジタルアーカイブ学会第2回研究大会   2018年3月10日   
街歩き事業への京都市明細図の活用について
福島幸宏
国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」   2018年3月4日   
学校資料保存のためのデジタルアーカイブとは?
福島幸宏
学校資料研究会   2018年1月28日   
京都府立図書館 河原町分館について
福島幸宏
古都の占領セッション   2018年1月11日   
占領期京都と京都図書館協会の成立
福島幸宏
日本図書館研究会 第334回研究例会   2017年12月25日   
近代京都と社寺―社会的集団として考える―
福島幸宏
京都労働学校2017年度秋期 社寺から見る京の歴史   2017年12月11日   
公立図書館の未来とディスカバリーサービス
福島幸宏
第19回図書館総合展フォーラム「電子出版を活用した新たな公共図書館サービス」   2017年11月9日   
京都府図書館総合目録ネットワーク(K-Libnet)の現状と課題
福島幸宏
第19回図書館総合展フォーラム「書誌の未来:クラウドソーシングで繋ぐ・溶かす」   2017年11月8日   

学歴

 
1998年4月
 - 
2004年3月
大阪市立大学大学院 文学研究科 日本史学専攻
 
1996年4月
 - 
1998年3月
京都府立大学大学院 文学研究科 史学専攻
 
1992年4月
 - 
1996年3月
島根大学 法文学部 文学科歴史学専修