論文

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2015年10月

ロールプレイの可能性と注意点 (特集 あらためてHow to ロールプレイ!)

看護教育
  • 古見 文一

56
10
開始ページ
946
終了ページ
951
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11477/mf.1663200356
出版者・発行元
医学書院

ロールプレイによって役割を演じることで,相手の心を理解しやすくなるということを,多くの人が素朴概念として持っている。ロールプレイは,教育場面などで多く用いられているが,どのようにロールプレイをすれば効果的であるかということなどは不明確なままであった。本論文では,これまでの研究を概説しながら,他者が行うロールプレイを見ているだけでは効果がないことや,ロールプレイ体験中に失敗を経験することなどのロールプレイを行う際の注意点についても紹介した。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11477/mf.1663200356
J-GLOBAL
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201502209763092867
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020599215
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00046508
ID情報
  • DOI : 10.11477/mf.1663200356
  • ISSN : 0047-1895
  • ISSN : 1882-1391
  • J-Global ID : 201502209763092867
  • CiNii Articles ID : 40020599215
  • CiNii Books ID : AN00046508
  • identifiers.cinii_nr_id : 9000308377430

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