船越公威

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/03 17:22
 
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研究者氏名
船越公威
 
フナコシ キミタケ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00156944
所属
鹿児島国際大学
部署
国際文化学部
科研費研究者番号
00156944

プロフィール

専門分野は哺乳類学で、コウモリ類を主な研究対象として行動・生態学的研究を行っています。

経歴

 
1991年
   
 
鹿児島経済大学 社会学部 助教授
 

論文

 
鹿児島県大隅半島におけるヤマネGlirulus japonicus の生息確認と分布
船越公威
Nature of Kagoshima   40 1-6   2014年3月   [査読有り]
徳之島における希少種リュウキュウテングコウモリMurina ryukyuana の生態
船越公威
Nature of Kagoshima   39 1-6   2013年3月   [査読有り]
船越公威
Mammal Study   38 49-56   2013年3月   [査読有り]
船越公威
哺乳類科学   52 157-165   2012年12月   [査読有り]
船越公威
哺乳類科学   52 179-184   2012年12月   [査読有り]
フイリマングースHerpestes auropunctatus の水晶体重量に基づく齢査定と年齢構成
船越公威
Nature of Kagoshima   38 51-54   2012年5月   [査読有り]
船越公威
哺乳類科学   50(2) 165-175   2010年12月   [査読有り]
船越公威
哺乳類科学   50(2) 181-186   2010年12月   [査読有り]

Misc

 
Funakoshi Kimitake, Nomura Eri, Matsukubo Mina
Mammal study   35(1) 65-78   2010年3月
FUNAKOSHI Kimitake, KATAHIRA Rie, IKEDA Hiromi
Mammal study   34(3) 131-139   2009年9月
船越 公威, 久保 真吾, 南雲 聡, 塩谷 克典, 岡田 滋
保全生態学研究   12(2) 156-162   2007年11月
奄美大島では大規模なマングースの駆除事業が展開されているが、その駆除を効果的に実施する上でも、マングースの詳細な生息状況と分布を把握することが不可欠である。今回、トラッキングトンネルを利用したマングースの生息状況の把握を試み、その有効性を検討した。予備実験後に、本種の放逐地点から島を縦断する林道を含む計4つの道路沿いで、夏季と冬季の2回にトラッキングトンネルを累計各556、347基設置した結果、マングースの足跡の採取率は各季16.9%、22.5%であった。特に、放逐地点から奄美中央林道沿い...
舩越 公威
鹿児島国際大学情報処理センター研究年報   13 1-11   2007年