古川貴雄

J-GLOBALへ         更新日: 14/04/13 22:33
 
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研究者氏名
古川貴雄
部署
家政学部 被服学科

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2009年
デジタルファッション株式会社 執行役員 技術統括
 
2006年
 - 
2007年
デジタルファッション株式会社 技術開発部長
 
2001年
 - 
2006年
デジタルファッション株式会社
 
1998年
 - 
2001年
信州大学繊維学部 助教授
 
1996年
 - 
1998年
信州大学繊維学部感性工学科 助手
 
1994年
 - 
1996年
信州大学繊維学部繊維システム工学科 助手
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1991年3月
新潟大学大学院 自然科学研究科 博士課程
 
1989年4月
 - 
1991年3月
信州大学大学院 繊維学研究科 修士課程
 
1985年4月
 - 
1989年3月
信州大学 繊維学部 繊維工学科
 

受賞

 
1998年
日本デザイン学会 平成9年 年間論文賞 CADにおける筆圧を利用した三次元空間へのアクセス方法と応用
受賞者: 目黒 秀明, 古川貴雄, 清水 義雄
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 古川貴雄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1998年 - 2001年    代表者: 清水義雄
本研究の目的はユーザの感性製品に対する欲求を反映する対話型製品設計システムの開発にある。感性製品としてアパレル製品を取り上げ、設計に必要な人体モデルの構築、対話型設計環境の構築、試着シミュレーションシステムの構築を行った。(1)人体モデルとして姿勢を決定するための骨格モデルと人体形状を形成する体表面モデルを構築した。このモデルは採寸情報を用いることにより個人の体形を表現することができる。(2)衣服の基本形状のデータベースを作成しこれを元に衣服の幾何形状モデルを構築した。(3)衣服モデルの基...