高野 龍昭

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/21 17:20
 
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研究者氏名
高野 龍昭
 
タカノ タツアキ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/80408971.ja.html
所属
東洋大学
部署
ライフデザイン学部
職名
准教授
学位
文学士
科研費研究者番号
80408971

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
 - 
現在
東洋大学 ライフデザイン学部
 

学歴

 
 
   
 
龍谷大学文学部社会学科社会福祉学専攻  
 

委員歴

 
 
   
 
インターライ・ケア研究会 副会長
 
 
   
 
千代田区地域包括支援センター運営協議会会長
 
 
   
 
小金井市障害程度区分審査委員会委員長
 
 
   
 
朝霞市高齢者福祉・介護保険事業計画策定委員会委員長
 

論文

 
要介護者の状況に応じた適切なサービスの提供と利用者負担の在り方についての調査研究報告書
高野 龍昭
公益社団法人全国老人福祉施設協議会      2010年3月
特別養護老人ホーム入所者と居宅介護サービス利用者の調査を実施し、介護保険制度の利用者(とりわけ特別養護老人ホーム入居者)の経済的負担が、その収入・経済的状況とミスマッチを起こしている現況を指摘した。
仕事に活かす心理学-マイクロカウンセリング-
高野 龍昭
月刊ケアマネジメント(環境新聞社)   21(2) 14-18   2010年2月
高齢者ケアマネジメントで必要となる面接技法における提案として、マイクロカウンセリング技法の援用について解説し、実践方法を具体的に提示した。
養護老人ホームパッケージプラン改訂版(平成20年度老人保健事業推進費など補助金事業)
高野 龍昭
社団法人全国老人福祉施設協議会      2009年3月
養護老人ホームにおける処遇計画・介護サービス計画の作成プロセスについて分析し、新たな作成手法をそのフォームとともに提示した。
社会福祉士・介護福祉士法改正と介護専門職養成のあり方
高野 龍昭
訪問看護と介護   13(10) 827-832   2008年10月
社会福祉士・介護福祉士法改正に関して、特に介護福祉士養成カリキュラムの改正ポイントに着目し、その課題を批判的に考察したもの。専門職養成のあり方として、倫理・理論的な教育が不十分な点を指摘した。
最新デンマーク介護事情
高野 龍昭
訪問看護と介護(医学書院)   第12(第7) 586-589   2007年7月
デンマークにおける夜間の訪問介護の体制に関する調査を踏まえ、ケアマネジメントやケアサービスの現況を紹介したもの。

書籍等出版物

 
これならわかる〈スッキリ図解〉介護保険
高野 龍昭
翔泳社   2012年4月   
2012年4月の介護保険制度改正を踏まえ、制度全体を俯瞰し、平易な解説を行った書籍である。制度の社会的背景、財源や介護サービスの質の評価システムなどにも触れている。
介護福祉士養成テキスト6 介護の基本Ⅱ
高野 龍昭、本名 靖 柴田 範子
建帛社   2009年4月   
介護サービスにおけるケアマネジメントについて、そのあり方・技法を詳説し、それに関与する介護福祉士の視点・あり方について論及したもの。
新・介護福祉士養成講座13 障害の理解
高野 龍昭、小澤 温
中央法規   2008年12月   
障害者支援における介護の視点としての生活ニーズのとらえ方について述べ、それに対するケアマネジメントや介護過程のあり方・技術について詳説したもの。
最新介護福祉全書2 社会の理解
高野 龍昭、小澤 温 秋元 美世 加山 弾 的場 智子
メヂカルフレンド社   2008年12月   
介護保険制度の全体像を俯瞰し、そこでの介護福祉士のあり方について言及したもの。
ソーシャルワーカーのための介護(第2版)
高野 龍昭、渡辺 裕美 是枝祥子 執筆者:全14名
有斐閣   2006年4月   

講演・口頭発表等

 
4年制大学での介護福祉士養成におけるMDSの活用
高野 龍昭
日本MDS学会第8回大会   2008年11月   
MDS方式を4年制大学の介護福祉士養成課程で活用を試み、その結果について考察したもの。介護過程を習得し、根拠に基づいた介護を実践するための学生教育に一定の効果があることを述べた。

競争的資金等の研究課題

 
少子高齢化社会の家族と公共性の諸相―市民・地域・事業・行政・司法の連携へ向けて(比較調査研究)―
研究所プロジェクト
研究期間: 2006年 - 2007年
24時間ホームケア 夜間ケアを担う訪問介護事業所支援に関する研究
科学研究費 基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 渡辺裕美

その他

 
2003年
鵜の目・タカノ目・ケアマネの目(連載・月刊12回)
『看護学雑誌』Vol.67,No.7-12,および Vol.68,No,1-6,医学書院