安藤 直子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 18:41
 
アバター
研究者氏名
安藤 直子
 
アンドウ ナオコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/70360485.ja.html
所属
東洋大学
部署
理工学部
職名
教授
学位
Ph.D.
科研費研究者番号
70360485

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東洋大学 理工学部 教授
 
2009年4月
 - 
2015年3月
東洋大学 理工学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2015年3月
東洋大学 工学部 准教授
 
2000年10月
 - 
2008年3月
理化学研究所 植物科学センター 研究員
 
1996年5月
 - 
2000年9月
日本たばこ産業  生物分子工学研究プロジェクトチーム 研究員
 
1994年4月
 - 
1996年4月
Battelle Northwest lab. Post-doctral fellow
 

学歴

 
1988年9月
 - 
1994年3月
Oregon State University Department of Food Science and Technology Food Toxicology
 
1987年4月
 - 
1988年8月
お茶の水女子大学 大学院 家政学研究科 食物学専攻
 
1983年4月
 - 
1987年3月
お茶の水女子大学 家政学部 食物学科
 

論文

 
Kamata K, Sato H, Maeda K, Furihata K, Aikawa S, Adachi K, Tanaka A, Tokai T, Nakajima Y, Yoshida Y, Sakuda S, Kimura M, Takahashi-Ando N
Journal of natural products   81(4) 1041-1044   2018年4月   [査読有り]
Kosue Matsui, Koki Shinkai, Kentaro Adachi, Naoko Takahashi-Ando
JSM Mycotoxins   68(1) 27‐29(J‐STAGE)   2018年   [査読有り]
Minegishi H, Enomoto S, Echigo A, Shimane Y, Kondo Y, Inoma A, Kamekura M, Takai K, Itoh T, Ohkuma M, Ihara K, Takahashi-Ando N, Fukushima Y, Ishii S, Yoshida Y, Usami R
International journal of systematic and evolutionary microbiology   67(7) 2274-2278   2017年7月   [査読有り]
NAKAJIMA Yuichi, TANAKA Yuya, MATSUI Kosuke, MAEDA Kazuyuki, MAEDA Kazuyuki, KITOU Yoshiyuki, KANAMARU Kyoko, OHSATO Shuichi, KOBAYASHI Tetsuo, TAKAHASHI‐ANDO Naoko, KIMURA Makoto
JSM Mycotoxins   67(1) 7‐9   2017年1月   [査読有り]
Tanaka A, Saikawa S, Suzuki T, Echigo A, Maeda K, Sato M, Fujimura M, Tokai T, Usami R, Yoshida Y, Kimura M, Takahashi-Ando N
The Journal of general and applied microbiology   62(6) 326-329   2017年1月   [査読有り]
Kawatani M, Muroi M, Wada A, Inoue G, Futamura Y, Aono H, Shimizu K, Shimizu T, Igarashi Y, Takahashi-Ando N, Osada H
Scientific reports   6 38385   2016年12月   [査読有り]
Kondo Y, Minegishi H, Echigo A, Shimane Y, Kamekura M, Itoh T, Ohkuma M, Tanaka A, Takahashi-Ando N, Fukushima Y, Yoshida Y, Ihara K, Usami R
International journal of systematic and evolutionary microbiology   66(12) 5314-5319   2016年12月   [査読有り]
Nakajima Y, Maeda K, Jin Q, Takahashi-Ando N, Kanamaru K, Kobayashi T, Kimura M
International journal of food microbiology   238 215-221   2016年12月   [査読有り]
Maeda K, Tanaka A, Sugiura R, Koshino H, Tokai T, Sato M, Nakajima Y, Tanahashi Y, Kanamaru K, Kobayashi T, Nishiuchi T, Fujimura M, Takahashi-Ando N, Kimura M
Environmental microbiology      2016年4月   [査読有り]
Kondo Y, Minegishi H, Echigo A, Shimane Y, Kamekura M, Itoh T, Ohkuma M, Takahashi-Ando N, Fukushima Y, Yoshida Y, Usami R
International journal of systematic and evolutionary microbiology      2015年4月   [査読有り]

Misc

 
田中 彰, 安藤 直子
マイコトキシン   66(1) 63-72   2016年
 トリコテセン系マイコトキシンはFusarium graminearumを代表とするFusarium属やその他の糸状菌が生産する二次代謝産物である.トリコテセンは穀類を汚染する代表的なマイコトキシンであり,汚染された穀物をヒトや家畜が摂取すると下痢や嘔吐,食中毒性無白血球症などの中毒症状を引き起こす.そのため,食物や飼料におけるトリコテセンの混入を調べることは食の安全を守るために非常に重要である.ここでは,LCMSnやimmunoassay,TLC,bioass...
安藤 直子, 越後 輝敦, アンドウ ナオコ, エチゴ アキノブ, Naoko ANDO, Akinobu ECHIGO
工業技術 : 東洋大学工業技術研究所報告   (35) 22-26   2013年
山根由美, 山内皓太, 関本陽介, 渡井智裕, 峯岸宏明, 宇佐美論, 安藤直子
日本農芸化学会大会講演要旨集(Web)   2012 WEB ONLY 2B18A06   2012年3月
安藤 直子
研究報告書 = Report of Toyo Institute of Food Technology   (29) 141-143   2012年
安藤直子
飯島記念食品科学振興財団年報   2009 82-87   2011年8月
田中彰, 本山高幸, 林敏明, 廣田洋, 安藤直子, 長田裕之
日本農芸化学会大会講演要旨集   2011 187   2011年3月
安藤 直子
年報   2009 82-87   2009年
安藤 直子, 井川 智子, 木村 真
バイオインダストリー   24(7) 71-78   2007年7月
稲葉真貴子, 稲葉真貴子, 安藤直子, 井川智子, 宇佐美論, 工藤俊章, 山口勇, 木村真
日本農芸化学会大会講演要旨集   2005 317   2005年3月
木村真, 安藤直子, 井川智子, 東海武史, 山口勇
植物防疫   58(4) 157-161   2004年4月
西山亜里砂, 福田徹子, 三森浩平, 安藤直子, 宇佐美論, 木村真, 山口勇
日本農薬学会大会講演要旨集   28th 66   2003年3月
安藤 直子, 木村 真, 山口 勇
講演要旨集   28    2003年3月
西山 亜里砂, 福田 徹子, 三森 浩平, 安藤 直子, 宇佐美 論, 木村 真, 山口 勇
講演要旨集   28    2003年3月
三森浩平, 西山亜里砂, 福田徹子, 安藤直子, 宇佐見論, 木村真, 山口勇
日本農芸化学会大会講演要旨集   2003 132   2003年3月

競争的資金等の研究課題

 
新規カビ毒の探索・創出と先進的な食の安全検査体制の整備に向けた基盤研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 安藤 直子
マイクロ皮膚モデルを用いるトリコテセンの皮膚抗炎症効果の検討
日本私立学校振興・共済事業団: 学術研究振興資金 学術研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 安藤 直子
皮膚恒常性維持に寄与する精油の選抜とその作用の解明〜ヒト表皮培養細胞を用いて〜
アロマ環境協会: 学術研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 安藤 直子
カビ毒トリコテセンアセチル化酵素の謎解明と簡易検出系への応用
飯島記念食品科学振興財団: 学術研究助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 木村 真
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 安藤 直子
カビ毒トリコテセン生産菌の自己耐性機構の証明と防除への応用
公益財団法人食生活研究会: 研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 安藤 直子
カビ毒トリコテセンアセチル化酵素の謎解明と簡易検出系への応用
飯島記念食品科学振興財団: 学術研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 安藤 直子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 安藤 直子
カビ毒(マイコトキシン)とはカビが二次代謝産物として生産するもので、人、家畜等に対し毒性を有する。中でも、Fusarium属などの糸状菌が作る"トリコテセン類"と呼ばれる化合物の一群は、真核生物のリボゾームに結合し、タンパク質合成阻害を起こす。このトリコテセンは、食を汚染した場合、物理的にも化学的にも解毒しにくいのが特徴である。そこで、本研究では、トリコテセンに対する解毒分解能を有する新規微生物の探索を行っている。 まず、トリコテセン解毒分解菌候補株は、赤カビ病菌汚染土壌、また、T-2 t...
重要穀類を汚染するカビ毒トリコテセンの簡易検出法の構築
東洋食品研究所: 学術研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 安藤 直子
小麦に混入するカビ毒の生物学的簡易検出法の構築
飯島記念食品科学振興財団: 学術研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 安藤 直子

特許

 
山口 勇, 木村 真, 安藤 直子, 西山 亜里砂, 福田 徹子, 掛谷 秀昭, 長田 裕之