小笠原 盛浩

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/03 03:24
 
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研究者氏名
小笠原 盛浩
 
オガサハラ モリヒロ
所属
関西大学
部署
社会学部社会学科メディア専攻
職名
准教授
学位
修士(社会情報学)
科研費研究者番号
00511958

プロフィール

ソーシャルメディアをはじめとするインターネット上のコミュニティにおけるコミュニケーション行動を研究しています。
(フィルターバブル、ネット選挙、災害時流言、ネット上の情報の信憑性、消費者と企業のネット上の協働など)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
関西大学 社会学部 准教授
 
2012年4月
 - 
2017年3月
大阪経済大学 人間科学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
University of Southern California Annenberg School for Communication and Journalism Visiting Scholar
 
2009年4月
 - 
2011年3月
学習院大学 法学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2011年3月
東京大学大学院 情報学環 助教
 

受賞

 
2004年3月
情報通信学会 情報通信学会設立20周年懸賞論文 入選
 
2007年8月
Association for Education in Journalism and Mass Communication Robert Picard Award Winner
 

書籍等出版物

 
小笠原盛浩 (担当:共著, 範囲:第13章 ソーシャルメディアで共有されるニュース)
世界思想社   2016年3月   ISBN:4790716775
小笠原盛浩 (担当:共著, 範囲:第14章 オンラインコミュニティと社会のダイナミズム)
東京電機大学出版局   2008年3月   ISBN:4501622709

担当経験のある科目

 

論文

 
読者が認識したブロガータイプにもとづく,2007年参議院選挙時のブログ読者行動の分析
小笠原盛浩;;
マス・コミュニケーション研究   第77号、pp.261-278    2010年7月
インターネットのメディア信頼性形成モデルに関する実証分析
小笠原盛浩;;
マス・コミュニケーション研究   第73号、pp.113-130    2008年7月
オンラインコミュニティ類型を用いた利用と満足分析-日韓学生データを用いた利用行動の探索的研究-
小笠原盛浩;
日本社会情報学会学会誌   第18巻第2号、pp.21-37    2006年9月
リアルとバーチャルネットワークのつながり-日韓オンラインコミュニティの比較研究
石井健一;小笠原盛浩;
CYBERPSYCHOLOGY & BEHAVIOR   Volume 10, Number 2, 252-257    2007年4月
インターネットの信頼感をめぐるダイナミズム-なぜパラドックスが生じるのか
小笠原盛浩;
平成15年度情報通信学会年報   pp.51-62    2004年3月

競争的資金等の研究課題

 
ソーシャルメディア上のコミュニケーションがフィルターバブルを生むメカニズムの検証
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究C
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 小笠原 盛浩
国政選挙におけるネット選挙運動の比較調査研究
電気通信普及財団: 研究調査助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 小笠原 盛浩
ソーシャルスクリーニング利用の心理・影響に関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究C
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 小笠原 盛浩

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
東京大学 学際情報学府 社会情報学コース
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京大学 人文社会系研究科 社会情報学専攻
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
情報通信学会  関西副センター長
 
2016年10月
 - 
現在
社会情報学会  理事
 
2012年10月
 - 
現在
社会情報学会  編集委員