奥山幸子

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研究者氏名
奥山幸子
 
オクヤマ サチコ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40268438.ja.html
所属
近畿大学
部署
医学部 眼科
職名
講師

研究分野

 
 
  • 外科系臨床医学 / 眼科学 / 緑内障,視野

経歴

 
1997年
 - 
2017年
近畿大学 医学部 講師
 

論文

 
HASHIMOTO Shigeki, MATSUMOTO Chota, EURA Mariko, OKUYAMA Sachiko, SHIMOMURA Yoshikazu
Japanese Journal of Ophthalmology   61(4) 299‐306   2017年7月
沼田卓也, 松本長太, 奥山幸子, 七部史, 橋本茂樹, 野本裕貴, 江浦真理子, 萱澤朋泰, 下村嘉一
あたらしい眼科   32(12) 1763-1767   2015年12月
MATSUMOTO Chota, EURA Mariko, OKUYAMA Sachiko, TAKADA Sonoko, ARIMURA-KOIKE Eiko, HASHIMOTO Shigeki, TANABE Fumi, SHIMOMURA Yoshikazu
Jpn J Ophthalmol   59(3) 187-193   2015年5月
下村嘉一, 松本長太, 福田昌彦, 奥山幸子, 國吉一樹, 杉岡孝二, 板橋幹城, 橋本茂樹, 青松圭一, 七部史, 野本裕貴, 渡邊敬三, 河本庄平, 児玉彩, 坂本万寿夫, 日下俊次, 檜垣史郎, 小池英子, 立花都子, 辻岡大志, 三島弘, 阿部考助, 萱澤朋泰, 萱澤真梨子, 藤田貢, 義江修
日本眼科学会雑誌   119(3) 145-166   2015年3月
松本長太, 萱澤朋泰, 奥山幸子, 橋本茂樹, 下村嘉一
日本眼科学会雑誌   118(11) 958-962   2014年11月

Misc

 
視野解析の最新
奥山 幸子
OPHTALMIC FORESIGHT OPHTALMIC FORESIGHT   17(2)    2012年9月
テーマ「緑内障検査の最新」において、視野解析の近年の状況、単一視野解析の最新、視野進行解析の最新について解説した。
奥山 幸子
Japanese orthoptic journal   40    2011年12月
緑内障
奥山 幸子
   2009年10月
目の愛護デー記念行事としての講演会において、緑内障についての講演を行った。
奥山 幸子
臨床眼科   63(11) 130-135   2009年10月
増刊号「特集 緑内障診療―グレーゾーンを越えて」の「Ⅰ.診断編 4.視野」において、静的視野を読むための基礎知識について解説した。

書籍等出版物

 
眼科グラフィックス vol.5 no.4 2016 特集③眼科に役立つソフトとアプリ、視野データと視野解析ソフトの使い方
奥山幸子 (担当:分担執筆)
株式会社メディカ出版   2016年8月   
専門医のための眼科診療クオリファイ28 近視の病態とマネジメント,視野
奥山幸子 (担当:分担執筆)
株式会社中山書店   2016年3月   
専門医のための眼科診療クオリファイ27 視野検査とその評価,視野障害のパターンと原因疾患の鑑別
奥山幸子 (担当:分担執筆)
株式会社中山書店   2015年7月   
専門医のための眼科診療クオリファイ27 視野検査とその評価,クリニカル・クエスチョン 自動視野計を用いて信頼性の高い測定結果を得るにはどうすればよいでしょうか?
奥山幸子
株式会社中山書店   2015年7月   
専門医のための眼科診療クオリファイ27 視野検査とその評価,測定結果の信頼性/測定結果に影響をおよぼす諸因子
奥山幸子 (担当:分担執筆)
株式会社中山書店   2015年7月   
緑内障診療クローズアップ,Octopus静的視野解釈の基本/早期発見のための視野検査
奥山幸子 (担当:分担執筆)
メジカルビュー社   2014年4月   
『緑内障診療クローズアップ』において,「Octopus静的視野解釈の基本」と「早期発見のための視野検査」の項を分担執筆した.
Monthly Book OCULISTA No.11 「視野検査 update」,Ocutopus自動視野計
奥山幸子 (担当:分担執筆)
全日本病院出版会   2014年2月   
Q&A 眼科診療のピットフォール, 緑内障 症例42~46
奥山 幸子 (担当:共著)
株式会社金芳堂   2013年11月   
緑内障の項として,症例42~46を分担執筆した.
眼科ベーシックポイント第5版, Ⅲ.主要疾患 3 眼瞼
奥山 幸子 (担当:共著)
メジカルビュー社   2012年3月   
眼瞼の①形態異常、②運動障害、③炎症、④循環障害、⑤腫瘍の項と、その関連問題について分担執筆した。
専門医のための眼科診療クオリファイ3緑内障診断ガイド, Octopusによる診断
奥山 幸子 (担当:共著)
株式会社 中山書店   2011年2月   
20011年2月7日発行『専門医のための眼科診療クオリファイ3緑内障診断ガイド』において、「3視野検査」の「Octopusによる診断」を執筆し、最新のOctopus視野計を緑内障診療にいかに用いるかについて解説した。
理解を深めよう視野検査, 専門用語とその解説
奥山 幸子 (担当:共著)
金原出版   2009年7月   
「理解を深めよう視野検査 Ⅷ.その他1.専門用語とその解説」の項を分担執筆した。
眼科診療学ABC, 角膜、虹彩毛様体、水晶体、網膜、脈絡膜の生理を説明せよ
奥山 幸子 (担当:共著)
メジカルビュー社   2009年3月   
「1.眼科診療基本知識ABC ①視器の構成・機能」のなかで、上記について分担執筆した。
眼科診療学ABC, 眼球と付属器はどのような構造になっているのか?
奥山 幸子 (担当:共著)
メジカルビュー社   2009年3月   
「1.眼科診療基本知識ABC ①視器の構成・機能」のなかで、上記について分担執筆した。
眼科プラクティス 15視野, Octopus視野解釈の基本
奥山 幸子 (担当:共著)
文光堂   2007年5月   
眼科プラクティス15視野 Ⅰ.読むための基礎知識 2.Octopus視野解釈の基本 を分担執筆した。
眼科プラクティス 11.緑内障診療の進めかた, Octopus静的視野評価の要点
奥山 幸子 (担当:共著)
文光堂   2006年9月   
緑内障診療の進めかた Ⅱ検査の実際と評価のポイント 4.視野検査 2)Octopus静的視野評価の要点 を分担執筆した。
眼科プラクティス 5巻 これならわかる神経眼科, CFFの原理と正しい表記法
奥山 幸子 (担当:共著)
文光堂   2005年9月   
Ⅰ.所見の取り方・読み方6.心理物理学的検査3)CFFの原理と正しい表記法を分担執筆した。
改訂4版眼科ベーシックポイント, 眼瞼
奥山 幸子 (担当:共著)
メジカルビュー社   2004年3月   
眼科専門医試験のための問題と解説集で、Ⅱ.主要疾患「眼瞼」の項を担当執筆した。

講演・口頭発表等

 
視野検査から知りたいこと、伝えたいこと。_緑内障外来の症例をもとに [招待有り]
奥山幸子
第二回中越臨床眼科研究会   2018年11月14日   
高齢化する緑内障患者さんと共に [招待有り]
奥山幸子
瀬戸内眼科コロシアム2018   2018年9月29日   
動的視野の読み方 [招待有り]
奥山幸子
第7回日本視野学会学術集会   2018年5月12日   
Assessment of response reliability in visual field testing without using catch trials
奥山幸子、松本長太、野本裕貴、木村泰朗、吉川啓司、溝上志朗、南野麻美、木村伸司、井上智、下村嘉一
第23回国際視野画像学会   2018年5月11日   
静的視野検査の偽陰性応答をキャッチトライアルなしに評価する
奥山幸子、松本長太、野本裕貴、木村泰朗、吉川啓司、溝上志朗、南野麻美、木村伸司、井上智、下村嘉一
第122回日本眼科学会総会   2018年4月20日   
高齢者の緑内障診療
奥山幸子
Retina Glaucoma Club 2018   2018年2月24日   
静的視野検査の応答時間から偽陽性応答を評価する
奥山幸子、松本長太、野本裕貴、木村泰朗、吉川啓司、溝上志朗、南野麻美、木村伸司、井上智、下村嘉一
第28回日本緑内障学会   2017年9月30日   
緑内障が絡んだ専門医試験問題解説
奥山幸子
第9回大阪緑内障ベーシックセミナー   2017年7月29日   
静的視野計 [招待有り]
奥山幸子
第6回日本視野学会学術集会   2017年4月22日   
緑内障患者さんと、日常の見え方を語る
奥山幸子
第22回大阪緑内障研究会   2017年1月21日   
シンポジウム7「最新版・各種眼科検査を用いたQOL・QOV評価へのアプローチ」、QOL・QOVを評価するにあたっての各種視野検査の意義
奥山幸子
第70回日本臨床眼科学会   2016年11月3日   
視野検査の応答安定性を評価する―応答率プロット
奥山幸子
第27回日本緑内障学会   2016年9月17日   
視野、読めてますか?使えてますか?
奥山幸子
第8回大阪緑内障ベーシックセミナー   2016年7月30日   
緑内障患者さんの視野と日常 [招待有り]
奥山幸子
平成28年度低視覚者社会適応訓練講習会   2016年7月23日   
シンポジウム「打倒!preperimetric glaucoma」、特殊静的視野
奥山幸子
第5回日本視野学会学術集会   2016年5月14日   
サブスペシャリティーサンデー10「緑内障・視神経症 1.緑内障・視神経症診断update」、緑内障と鑑別を要する視野
奥山幸子
第120回日本眼科学会総会   2016年4月10日   
〔特別講演〕正解のない緑内障診療_医者と患者と家族のより良い選択のために
奥山幸子
第33回近畿大学医学部眼科学教室同窓会   2016年2月14日   
高齢患者さんへの対応,どうされていますか?
奥山幸子
第48回関西緑内障セミナー   2015年11月24日   
〔シンポジウム〕機能による進行判定
奥山幸子
第69回日本臨床眼科学会   2015年10月23日   
シンポジウム「緑内障の進行判定と評価」において「機能による進行判定」の講演とディスカッションを行った.
〔インストラクションコース〕視野検査を理解する2.視野検査を臨床に活かす
奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕
第69回日本臨床眼科学会   2015年10月22日   
〔特別講演〕 緑内障 [招待有り]
奥山幸子
平成27年度目の愛護デー「目のすべて展」   2015年10月12日   
緑内障診療 ―「時」を読み,未来を改善する [招待有り]
奥山幸子
三重QOVセミナー   2015年7月4日   
視野検査を臨床に活かす
奥山幸子
第68回日本臨床眼科学会   2014年11月16日   
インストラクションコース47「視野検査を理解する」において,「2.視野検査を臨床に活かす」の講演を行った.
有効視野を守る [招待有り]
奥山幸子
第25回日本緑内障学会   2014年9月20日   日本緑内障学会
シンポジウム5「視野検査を活かして守る―the goal of visual field test―」において,上記タイトルで講演を行った.
症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療 [招待有り]
奥山幸子
第6回 大阪緑内障ベーシックセミナー   2014年7月26日   
視野感度――この値、何? [招待有り]
奥山幸子
第3回日本視野学会学術集会   2014年6月29日   日本視野学会
JPSコーチングセミナー「視野感度を繙く!」において,上記タイトルで講演を行った.
緑内障患者さんが教えて下さったこと [招待有り]
奥山幸子
第400回大阪眼科集談会   2014年6月7日   大阪府眼科医会
症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療 [招待有り]
奥山幸子
第6回 SOFT Meeting 学術集会   2014年3月8日   
症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療 [招待有り]
奥山幸子
第30回神奈川県緑内障談話会   2014年2月1日   
視野の見方のコツ [招待有り]
奥山幸子
RETINA GLAUCOMA CLUB 2014   2014年1月25日   
正常者における静的閾値と反応時間を考慮した動的閾値の乖離
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一
第67回臨床眼科学会   2013年11月   第67回臨床眼科学会
眼球マッサージの功罪
奥山 幸子
第44回関西緑内障セミナー   2013年11月   第44回関西緑内障セミナー
2013/11/26に,上記タイトルで,術後の自己眼球マッサージを行っていた間に硝子体出血をきたした症例および黄斑円孔網膜剥離を再発した症例について発表を行った.
2.視野検査を臨床に活かす
奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕
第67回日本臨床眼科学会   2013年11月   第67回日本臨床眼科学会
2013/11/1に,インストラクションコース21「視野検査を理解する」において上記タイトルで講演を行った.
緑内障 [招待有り]
奥山 幸子
平成25年度「目のすべて展」   2013年10月14日   大阪府眼科医会
2013/10/14に,平成25年度目の愛護デー市民向け公開講座「目のすべて展」において,緑内障についての特別講演を行った。
0.5度間隔高密度視野測定とGCL+IPL厚との対応
沼田 卓也, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会   2013年9月   日本緑内障学会
緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL+IPL厚との対応
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 奥山 幸子, 小池 英子
第24回 日本緑内障学会 English session   2013年9月   第24回 日本緑内障学会 English session
【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。
【対象と方法】対象は正常者32例32眼(平均年齢52.5±8.6歳)、緑内障30例30眼 (平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strate...
症例に学ぶ―視野とOCTを活かした緑内障診療
奥山 幸子
第49回クリアクラブ研究会   2013年8月   第49回クリアクラブ研究会
2013/8/29に,上記タイトルにて特別講演を行った.
黄斑部における各種視野検査とGCL+IPL厚との対応について
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子
大阪眼科集談会   2013年8月   大阪眼科集談会
【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。
【対象と方法】対象は緑内障30例30眼(平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。機能的検査としては、明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strategy 10-2、Humphrey...
視神経乳頭と盲点の位置に対する頭位の影響
七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤朋泰, 江浦真理子, 沼田卓也, 下村 嘉一
2013年7月   
Correspondence Between Function-Selective Visual Field Test Results and Ganglion Cell Layer (GCL) Thickness in the Macula
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子
5th World Glaucoma Conference   2013年7月   5th World Glaucoma Conference
【目的】緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL厚との対応について検討する。
【対象と方法】対象は正常者32例32眼(平均年齢52.5±8.6歳)、緑内障30例30眼 (平均年齢61.2±9.5歳) (極早期6眼、早期15眼、中期9眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2、OCTOPUS311 Flicker normal strate...
各種自動視野計における動的視野測定プログラムの評価
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 野本 裕貴, 髙田 園子, 下村 嘉一
5Th World Glaucoma Congress   2013年7月   5Th World Glaucoma Congress
In this study, we evaluated the clinical usefulness of the kinetic programs in five available automated perimeters.We foundsemi-automated GKP and fully automated Program K were the potential kinetic methods with clinical usefulness.
Relationship between Target speed and Simple Visual Reaction Time Measured at the Area of Kinetic Threshold
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一
2013 ARVO   2013年5月   2013 ARVO
高密度視野測定における緑内障患者に対する異常検出能
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一
視野学会   2013年5月   視野学会
0.5度間隔の高密度視野測定とOCTによる異常検出
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一
ARVO   2013年5月   ARVO
黄斑部における各種視野検査とGCL+IPL厚との対応
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 医学部堺病院眼科学教室
第2回日本視野学会学術集会   2013年5月   第2回日本視野学会学術集会
【目的】緑内障における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的検査との対応についての報告は少ない。今回黄斑部の機能選択的視野検査とGCL厚との対応について検討した。
【対象と方法】対象は正常者25例25眼(平均年齢52.5±8.7歳)、緑内障28例28眼 (平均年齢59.8±9.7歳) (極早期6眼、早期15眼、中期7眼)とした。明度識別視野検査はHFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA 全点閾値10-2(サイズIII, I)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点...
視標速度と動的閾値で測定した単純視覚反応時間の関係
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一
第117回日本眼科学会総会   2013年4月   第117回日本眼科学会総会
緑内障診断と視野
奥山 幸子
第117回日本眼科学会総会   2013年4月   第117回日本眼科学会総会
2013/4/7に,サブスペシャリティーサンデー2「緑内障診療における視野の役割」において,上記タイトルで講演を行った.
機能選択的視野検査とganglion cell layer(GCL)厚との黄斑部における対応について
江浦真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 医学部堺病院眼科学教室
第117回日本眼科学会総会   2013年4月   第117回日本眼科学会総会
【目的】緑内障における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的検査との対応についての報告は少ない。今回黄斑部の機能選択的視野検査とGCL厚との対応について検討した。【対象と方法】対象は正常者27例27眼(平均年齢51.4±9.4歳)、緑内障27例27眼 (平均年齢61.1±8.3歳) (極早期8眼、早期14眼、中期5眼)とした。明度識別視野検査は、HFA SITA-Standard 10-2(サイズIII)、HFA全点閾値10-2(サイズI)、機能選択的視野検査はHFA SWAP全点閾値10-2...
近視緑内障―近視あふれる未来に備えて
奥山 幸子
第4回関西Glaucoma Update   2013年3月   第4回関西Glaucoma Update
2013/3/23に,上記タイトルで特別講演を行った.
緑内障診療―もしOCTもあれば...
奥山 幸子
第1回和歌山緑内障フォーラム   2013年3月   第1回和歌山緑内障フォーラム
2013/3/14に,上記タイトルで特別講演を行った.
緑内障の視野を診る―コアイメージを描いて
奥山 幸子
旭川視野セミナー   2013年3月   旭川視野セミナー
2013/3/6に上記タイトルで,特別講演を行った.
症例で考える-緑内障の診断と経過観察 [招待有り]
奥山幸子
第18回大阪緑内障研究会   2013年1月19日   
症例で考える―緑内障の診断と経過観察
奥山 幸子
第18回大阪緑内障研究会   2013年1月   第18回大阪緑内障研究会
2013/1/19に,上記タイトルで基調講演を行った.
Relationships Among the Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc, Location of Central Retinal Vessels and Double-Hump Position Obtained by OCT
七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 小池 英子, 下村 嘉一
Asia Pacific Glaucoma Conference   2012年12月   Asia Pacific Glaucoma Conference
視野測定における測定点密度の影響について
下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子
南大阪勉強会   2012年11月   南大阪勉強会
緑内障性視野障害は構造的変化が機能的変化に先行するといわれている。この原因として、測定点の密度が関係していると考えられる。今回、視野測定の測定点間隔による視野異常の検出能力について検討した。
対象は緑内障15例15眼、正常15例15眼である。視標サイズ3、背景輝度31.4asbの測定条件で、Octopus 900カスタムテストを用いて、耳上側45度の経線上を、固視点から偏心度30度まで0.5度間隔で3回測定し、詳細な視野プロファイルを得た。視標サイズ1、背景輝度31.4asb、視標輝度10...
質問:角膜移植後眼への緑内障手術術式の考え方/末期眼leaking blebへの対応
奥山 幸子
第42回関西緑内障セミナー   2012年11月   第42回関西緑内障セミナー
視野検査を理解する
松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕
第66回日本臨床眼科学会   2012年10月   第66回日本臨床眼科学会
視野検査の基本について、考え方、実際の臨床における方法について述べた。
Octopus 視野計による視野の管理― EyeSuite Perimetryを用いて
奥山 幸子
第66日本臨床眼科学会   2012年10月   第66日本臨床眼科学会
モーニングクルズス1「新しい視野データマネージメントシステム」において、上記タイトルで講演を行った。
あなたならどうする?緑内障の診断と経過観察編
奥山 幸子
第66日本臨床眼科学会   2012年10月   第66日本臨床眼科学会
ランチョンセミナー15「あなたならどうする?Glaucoma A to Z 症例編」において、上記タイトルで講演を行った。
2.視野検査を臨床に活かす
奥山 幸子, 松本 長太, 西田 保裕
第66回日本臨床眼科学会   2012年10月   第66回日本臨床眼科学会
インストラクションコース9「視野検査を理解する」において上記タイトルで講演を行った。
緑内障眼における黄斑部の機能選択的視野検査とganglion cell layer(GCL)厚
江浦真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 小池 英子
日本臨床眼科学会   2012年10月   日本臨床眼科学会
【目的】緑内障眼における黄斑部の機能選択的視野検査と構造的変化との対応についての報告は少ない。今回パイロットスタディとして機能選択的視野検査を含む5種の検査条件において黄斑部の視野検査を行った。【対象および方法】対象は正常被検者10例10眼、緑内障患者8例8眼 (平均年齢61.3±9.0歳) (極早期3眼、早期5眼)とした。機能的検査は、HFA SITA-Standard 10-2(視標サイズⅢ)、HFA全点閾値10-2(視標サイズⅠ)と、機能選択的視野検査であるHFA SWAP全点閾10...
緑内障性視野障害の検出における測定点密度の影響について
下村 嘉一, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子
緑内障学会   2012年9月   緑内障学会
【目的】正常者と緑内障症例を対象に高密度に測定点を配置した視野測定を行い、測定点密度が視野異常検出に及ぼす影響について検討した。
【方法】対象は緑内障患者10例10眼、正常被検者10例10眼である。Octopus 900カスタムテスト、視標サイズ3、背景輝度31.4asbで、固視点から30度までの経線を0.5度間隔で3回測定し、詳細な視野プロファイルを得た。さらにOctopus 900カスタムテスト、視標サイズ1、背景輝度31.4asb、視標輝度1000asbで、詳細に盲点を検出した。対応...
成長期の近視化と緑内障の発症:10歳から12年間経過観察した1例
奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一
第23回日本緑内障学会   2012年9月   第23回日本緑内障学会
上記タイトルでポスター発表を行った。
緑内障の視野を診る
奥山 幸子
第3回福島県眼科臨床セミナー   2012年9月   第3回福島県眼科臨床セミナー
上記タイトルで特別講演を行った。
症例で考える―視野検査とOCTを活かした緑内障診療
奥山 幸子
第10回兵庫県東部緑内障を考える会   2012年8月   第10回兵庫県東部緑内障を考える会
上記タイトルで特別講演を行った。
症例で考える-視神経乳頭・視野検査
奥山 幸子
第4回大阪緑内障ベーシックセミナー   2012年8月   第4回大阪緑内障ベーシックセミナー
眼科専門医志向者を対象に上記タイトルで講演を行った。
各種自動視野計における動的視野測定プログラムの臨床的有用性について
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一
第109回 南大阪眼科研究会    2012年8月   第109回 南大阪眼科研究会 
各種自動動的視野測定プログラムの臨床的有用性について
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一
第389回 大阪眼科集談会   2012年8月   第389回 大阪眼科集談会
【目的】各種自動視野計の動的測定プログラムを用い、その臨床的有用性について検討を行った。
【対象および方法】進行した視野障害パターン(求心性視野狭窄、周辺残存視野、中心周辺残存視野、輪状暗点)を有する模擬患者を用いてHumphrey Kinetic Test、OCULUS Twinfield Kinetic Perimetry、OCTOPUS Goldmann Kinetic Perimetry (GKP)、Kowa AP-7000イソプターの4つのプログラムを用いて動的視野測定を行った。...
症例で考える―視野検査とOCTを活かした緑内障診療
奥山 幸子
札幌緑内障カンファレンス   2012年6月   札幌緑内障カンファレンス
上記タイトルで招待講演を行った。
網膜神経線維走行に基づく入射角度の測定と影響を与える因子について
七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 下村 嘉一
2012年5月   
自動動的視野測定での視標速度による単純視覚反応時間の変化
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科
2012年5月   
【目的】近年、半自動または自動で動的視野測定ができる視野計があり、単純視覚反応時間(Simple Visual Reaction Time; SVRT)を測定する機能が搭載されているが、動的視野測定におけるRTを検討した報告は少ない。今回、我々は正常者を対象に自動動的視野計を用いて、視標速度とSVRTの関係について検討する。
【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性2例、女性3例、年齢31.7±2.7歳)。方法はOctopus900の動的測定プログラムであるGoldmann Kinetic...
視標速度とReaction timeの関係について
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科
2012年5月   
【目的】近年、半自動または自動で動的視野を測定できる機器が開発されており、被検者が視標を視認してから応答するまでの反応時間(Reaction time ; RT)を測定する事により、動的閾値の補正が可能となっている。しかし、動的視野測定におけるRTに関する報告は少なく、視標速度とRTの関係について述べた報告はない。今回、我々は正常者を対象に自動視野計を用いて、視標速度とRTの関係について検討する。
【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性4例、女性1例、年齢30.6±2.6歳)。方法はOc...
Correspondence Between Selective Visual Field Testing and Macular Ganglion Cell Layer Thickness in Preperimetric and Early-Stage Glaucoma
江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一, 有村英子
ARVO 2012   2012年5月   ARVO 2012
【目的】緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部GCL厚との対応関係について検討した。【対象および方法】正常者20例20眼、緑内障29例29眼(極早期14例、早期15例) (平均年齢52.9±17.5歳) を対象とした。視野検査はHFA SITA-Standard 24-2 (SAP), HFA SITA-SWAP 24-2 (SWAP), Octopus311 38S (Flicker), Humphrey Matrix 24-2 (FDT), FDF ASTA-Standard 2...
自動動的視野測定における視標速度とReaction timeの関係
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科
2012年4月   
【目的】近年、半自動または自動で動的視野を測定できる機器が開発されており、被検者が視標を視認してから応答するまでの反応時間(Reaction time ; RT)を測定する事により、動的閾値の補正が可能となっている。しかし、動的視野測定におけるRTに関する報告は少なく、視標速度とRTの関係について述べた報告はない。今回、我々は正常者を対象に自動視野計を用いて、視標速度とRTの関係について検討する。
【対象と方法】対象は正常者5例5眼(男性4例、女性1例、年齢30.6±2.6歳)。方法はOc...
EyeSuite Perimetryによる視野の評価―緑内障を例として
奥山 幸子
オクトパス・ユーザーズミーティング   2012年4月   オクトパス・ユーザーズミーティング
オクトパス視野計を用いた緑内障評価
奥山 幸子
第116回日本眼科学会総会   2012年4月   第116回日本眼科学会総会
シンポジウム6 「緑内障の視機能評価-視野測定と緑内障診断への応用」において上記タイトルでシンポジストとして講演を行った。
各種自動視野計における動的視野測定プログラムについて
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
第116回 日本眼科学会   2012年4月   第116回 日本眼科学会
【目的】各種自動視野計の動的測定プログラムを用い、その有用性について検討を行った。
【対象および方法】進行した視野障害パターン(求心性視野狭窄、周辺残存視野、中心周辺残存視野、輪状暗点)を有する模擬患者およびGoldmann視野計の結果をデジタル化したコンピューターシミュレーションを用いてHumphrey Kinetic Test、OCULUS Twinfield Kinetic Perimetry、OCTOPUS Goldmann Kinetic Perimetry (GKP)、Kowa...
網膜神経線維走行モデルを用いた緑内障診断
七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 萱澤 朋泰, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 小池 英子, 下村 嘉一, 江浦 真理子
2012年3月   
成長期の近視化に伴う眼底変化と緑内障の発症:10歳から12年間経過観察した1例
奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一
第108回南大阪眼科勉強会   2012年3月   第108回南大阪眼科勉強会
近視緑内障の若年発症を観察できた症例報告。
A new multi stimulus self-check visual field screener, CLOCK CHART(R)
松本 長太, 江浦 真理子, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 七部 史, 下村 嘉一
20th International Visual Field and Imaging Symposium   2012年3月   20th International Visual Field and Imaging Symposium
当教室で開発されたCLOCKチャートの臨床応用について報告した。
Factors in Variation of Retinal Nerve Fiber Layer Bundle Angle at the Optic Disc
七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
20th International Visual Field and Imaging Symposium   2012年1月   20th International Visual Field and Imaging Symposium
正常者における動的と静的閾値の対応
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 近畿大学医学部堺病院眼科
2012年1月   
【目的】Goldmann視野計 (GP) による動的視標と自動視野計による静的視標では,同じ測定条件下でも閾値の乖離があることが知られている.この静的動的視野乖離 (SKD) は,静的と動的視野測定の両方を用いて視野障害等級判定を行う場合や,動的視野測定の完全自動化の際に必要となる静的視標によるスポットチェックの視標輝度を決定する時に問題となる.過去にSKDを検討した報告はいくつかあるが,患者の応答時間 (RT) を考慮した報告はない.今回,我々は自動視野計を用いて,RT によって補正した...
Relationship Between Selective Visual Field Testing and Macular Ganglion Cell Layer Thickness in Glaucoma
江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一, 有村 英子 
IPS 2012   2012年1月   IPS 2012
【目的】緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部GCL厚との対応関係について検討した。【対象および方法】正常者20例20眼、緑内障34例34眼 (平均年齢52.1±14.8歳) を対象とした。視野検査はHFA SITA-Standard 24-2 (SAP), HFA SITA-SWAP 24-2 (SWAP), Octopus311 38S (Flicker), Humphrey Matrix 24-2 (FDT), FDF ASTA-Standard 24-2 (HEP)を用い、構...
奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一
第20回国際視野画像学会   2012年1月   第20回国際視野画像学会
10歳から12年間の結果観察中に,近視の進行に伴い緑内障を発症した症例の経過をポスター発表で報告した。(英文)
緑内障の視野を診る―今の視野を未来のために―
奥山 幸子
第2回Akita Ophthalmology Seminar   2012年1月   第2回Akita Ophthalmology Seminar
生涯の視機能の維持のために,余命と今の視野と進む速さを考えて視野を長期管理すること,今後に近視緑内障が増えることを予測して若年での早期発見に努める重要性,今の視野を正しく評価して対応することが危機管理上重要な進行の速い症例,視野の現状と進行の評価方法などの内容で特別講演を行った.(1月7日)
極早期、早期緑内障患者における機能選択的視野検査と黄斑部 GCC厚との対応について
下村 嘉一, 江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 近大堺病院眼科
2011年12月   
各種自動視野計における動的視野測定プログラムについて
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 髙田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 堺病院眼科
2011年11月   
ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析
高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一
第107回南大阪眼科勉強会   2011年11月   第107回南大阪眼科勉強会
10歳から12年間の経過観察中に近視化と緑内障発症を認めた1例
奥山 幸子
第40回関西緑内障セミナー   2011年11月   第40回関西緑内障セミナー
緑内障家族歴があり,成長期の近視化により視神経乳頭はコーヌスを伴って縮小,楕円化,傾斜し,より早く強く近視化した左眼に網膜神経線維束欠損と視野異常を生じ,視野異常の進行を認めた症例を報告した.(11月23日)
近視眼の緑内障
奥山 幸子
社団法人大阪府眼科医会 第27回女性会員の集い   2011年11月   社団法人大阪府眼科医会 第27回女性会員の集い
近視あふれる未来に備えて,近視と緑内障の関係,若年近視緑内障の早期発見の重要性,近視緑内障の眼底所見と視野所見などの内容での講演を行った(11月19日)
自動視野計 コーワAP-7000の使用経験
沼田 卓也, 七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 下村 嘉一
2011年10月   
眼底対応視野計のAP-7000の緑内障診療における有用性について検討した。
マリオット盲点の検出能の有用性及び緑内障例における眼底対応視野測定の有用性を検証した。
マリオット盲点の検出は有用と判断され、緑内障例は眼底画像上の構造変化に対応した部位に感度低下を認めた。
自動視野計AP-7000は、眼底画像に対応させた視野測定が可能であり、緑内障の構造変化と機能変化の対応評価に有用と考える。
緑内障の視野の診方
奥山 幸子
第3回大阪緑内障ベーシックセミナー   2011年10月   第3回大阪緑内障ベーシックセミナー
眼科専門医志向者のための下記セミナーにおいて,上記演題名で講演を行った.(10月29日)
緑内障
奥山 幸子
第38回目のすべて展   2011年10月   第38回目のすべて展
目の愛護デー「第38回目のすべて展」において,大阪府眼科医会の依頼で,上記演題名で特別講演を行った.(10月10日)
臨床例における動的と静的視野閾値の対応
奥山 幸子, 松本 長太, 萱澤 朋泰, 岩瀬 愛子, 白土 城照, 鈴村 弘隆, 中野 匡, 吉川 啓司
第65回日本臨床眼科学会 日本視野研究会   2011年10月   第65回日本臨床眼科学会 日本視野研究会
専門別研究会「日本視野研究会」において,上記演題名で講演を行った.動的と静的視標で単純な空間和に基づく調和現象を適応することはできない.HFA視標サイズⅢ静的測定から視野障害等級を判定するには,GPの調和現象に基づく相当視標輝度より,約4dB高輝度での評価が必要である.しかし臨床例では,動的と静的視野閾値の対応にはばらつきが大きいことに留意する必要がある.(10月7日)
視野検査を臨床に活かす
奥山 幸子
第65回日本臨床眼科学会   2011年10月   第65回日本臨床眼科学会
インストラクションコース「視野検査を理解する」において、上記演題で講演を行った。(10月8日)
正常者における動的と静的視野閾値の対応
下村 嘉一, 萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子
第65回臨床眼科学会   2011年10月   第65回臨床眼科学会
【目的】視野障害等級判定において,動的視野と静的視野は、同じ測定条件下でも等級判定結果に差が生じることが報告されている.今回,我々は自動視野計を用いて,一定の速度で視標を動かし,反応時間で補正した動的閾値と静的閾値との対応を検討する.
【対象と方法】対象は正常者8例8眼(平均年齢30.5±3.2歳).視野計はOctopus900を用いた.動的測定プログラムGKPで,45°,135°,225°,315°の経線上をⅢ/4e,Ⅰ/4e,Ⅰ/3e,Ⅰ/2e,Ⅰ/1eの視標を3°/秒で動かし,被検者...
〔インストラクションコース〕視野検査を理解する―特殊な視野検査―
松本 長太, 奥山 幸子, 西田 保裕
第65回日本臨床眼科学会   2011年10月   第65回日本臨床眼科学会
ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析
高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 小池 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 下村 嘉一
第22回日本緑内障学会   2011年9月   第22回日本緑内障学会
視神経乳頭および盲点の位置の個体差ならびに回旋による影響
七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 有村 映子, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
第22回緑内障学会   2011年9月   第22回緑内障学会
緑内障眼におけるOCTノーマルデータベースと視野検査結果の関係
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 七部 史, 橋本 茂樹, 萱澤 朋康, 江浦 真理子
第22回日本緑内障学会   2011年9月   第22回日本緑内障学会