檜垣史郎

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研究者氏名
檜垣史郎
 
ヒガキ シロウ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90238262.ja.html
所属
近畿大学
部署
医学部 眼科

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
   
 
近畿大学 医学部附属病院 准教授
 

論文

 
硝子体手術後の毛様体剥離による近視化
Kusaka S, 檜垣 史郎, Okada AA, Hayashi A, Higaki S, Ohji M, Tano Y.
Retina   20(4) 417-418   2000年
硝子体手術後の毛様体剥離による近視化症例を紹介した。
Tomidokoro A, 檜垣 史郎, Higaki S, Maeda N, Miyata K., Oshika T, Amano S
Ophthalmology.   107(7) 1328-1332   2000年7月
円錐角膜における前部、後部角膜形状をVKSにて調べた。
Seo SK, 檜垣 史郎, Gebhardt BM, Lim HY, Kang SW, Higaki S, Varnell ED, Hill JM, Kaufman HE, Kwon BS.
Eur J Immunol.   31(11) 3318-3328   2001年11月
マウスケラトサイトが抗原提示細胞として働くことを証明した。
famciclovirの兎HSV-1角膜炎における効果
Loutsch JM, Sainz B Jr, Marquart ME, Zheng X, Kesavan P, Higaki S, Hill JM, Tal-Singer R., 檜垣 史郎,
Antimicrob Agents Chemother   45(7) 2044-2053   2001年11月
famciclovirの兎HSV-1角膜炎における効果
熱ストレス後のHSV-1潜伏感染三叉神経節の遺伝子発現変化
Hill JM, 檜垣 史郎, Lukiw WJ, Gebhardt BM, Higaki S, Loutsch JM, Myles ME, Thompson HW, Kwon BS, Bazan NG, Kaufman HE.
Virus Genes   23(3) 273-280   2001年12月
熱ストレス後のHSV-1潜伏感染三叉神経節の遺伝子発現変化を調べた。

Misc

 
渡邊 敬三, 妙中 直子, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要 = Folia Japonica de ophthalmologica clinica   1(7) 649-652   2008年7月
月山 純子, 宮本 裕子, 野入 輝美, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   50(1) 46-52   2008年3月
下村 嘉一, 松本 長太, 福田 昌彦, 奥山 幸子, 阿部 孝助, 国吉 一樹, 丸山 耕一, 檜垣 史郎, 高田 園子, 菅原 大輔, 妙中 直子, 出合 達則, 杉岡 孝二, 板橋 幹城, 白根 授美, 渡辺 敬三, 若山 曉美, 松本 富美子, 中尾 雄三, 三島 弘, 中山 隆志, 義江 修, 井上 幸次, 金子 久俊, 錫谷 達夫, 永井 宏, HOOPER Laura C, 林 晧三郎, HILL James M
日本眼科學会雜誌 = Journal of Japanese Ophthalmological Society   112(3) 247-265   2008年3月
宮本 裕子, 月山 純子, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   49(2) 89-92   2007年6月
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
臨床とウイルス   35(2)    2007年5月

書籍等出版物

 
角膜トポグラファーと波面センサー, 各種ビデオケラトスコープ特性比較
檜垣 史郎 (担当:共著)
メジカルビュー社   2002年10月   
各種ビデオケラトスコープ特性比較を解説した。
眼科ケア, 単純ヘルペス感染症
檜垣 史郎 (担当:共著)
メディカ出版   2003年8月   
単純ヘルペス感染症対策について解説した。
Core-network of ocular infection, PCR法
檜垣 史郎 (担当:共著)
参天製薬   2003年10月   
PCR法の原理、方法について解説した。
眼科薬物治療ガイド, 単純ヘルペス角膜炎. 帯状ヘルペス角膜炎.
檜垣 史郎 (担当:共著)
2004年   
単純ヘルペス角膜炎. 帯状ヘルペス角膜炎について解説
眼科薬物治療ガイド, 眼瞼ヘルペス
檜垣 史郎 (担当:共著)
文光堂   2004年   
眼瞼ヘルペスについて概説

講演・口頭発表等

 
ancomycin Ophthalmic Ointment 1% for MRSA, MRSE, or MRCNS Ocular Infections
Higaki S, Sotozono C, Hayashi A, Matsuda S, Shimomura Y
World Ophthalmology Congress of the International Council of Opthalmology 2014   2014年4月2日   
HSV-1 潜伏感染マウス三叉神経節における免疫抑制による遺伝子発現の効果
檜垣 史郎, 下村 嘉一, Gebhardt BM, Lukiw WJ, Hill JM
ARVO annual meeting   2002年5月   ARVO annual meeting
HSV-1 潜伏感染マウス三叉神経節における免疫抑制による遺伝子発現の変化を、マイクロアレイ法、semiquantitative RT-PCR法により、調べた。
HSV-1 潜伏感染マウス三叉神経節における免疫抑制による遺伝子発現の変化
檜垣 史郎, 下村 嘉一, Gebhardt BM, Lukiw WJ, Thompson HW, Hill JM
第106回日本眼科学会総会   2002年5月   第106回日本眼科学会総会
HSV-1 潜伏感染マウス三叉神経節における免疫抑制による遺伝子発現の変化をマイクロアレイ法、semiquantitative RT-PCR法により調べ、プロスタグランディン経路などがHSV-1再活性化に重要であると考えた。
免疫抑制が HSV-1潜伏感染マウス三叉神経節における遺伝子発現に及ぼす影響
檜垣 史郎, 下村 嘉一, Gebhardt BM, Lukiw WJ, Thompson HW, Hill JM
第17回ヘルペスウイルス研究会   2002年6月   第17回ヘルペスウイルス研究会
HSV-1 潜伏感染マウス三叉神経節における免疫抑制による遺伝子発現の変化をマイクロアレイ法、semiquantitative RT-PCR法により調べ、プロスタグランディン経路、細胞周期に関わる酵素、などがHSV-1再活性化に重要であると考えた。
ラタノプロスト(プロスタグランジンF2α誘導体)点眼後に発症した角膜ヘルペスの2例
出合 達則, 福田 昌彦, 日比野 剛, 髙田 園子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 木村 宏, 林 皓三郎
第17回ヘルペスウイルス研究会   2002年6月   第17回ヘルペスウイルス研究会
Prostaglandin F2α誘導体であるラタノプロスト点眼後に発症し、real-time PCR法を用い涙液中のHSVゲノムを定量した上皮型角膜ヘルペスの2例を報告した。
眼単純ヘルペスウイルス感染症
檜垣 史郎
第39回日本眼感染症学会   2002年7月   第39回日本眼感染症学会
眼単純ヘルペスウイルス感染症についてインストラクションコースで解説した。
HSV-1潜伏感染マウス三叉神経節における熱ストレスによる遺伝子発現の変化
檜垣 史郎, 下村 嘉一, Bryan M. Gebhardt,Bryan M. Gebhardt,Hilary W. Thompson,James M. Hill
第39回日本眼感染症学会   2002年7月   第39回日本眼感染症学会
HSV-1潜伏感染マウス三叉神経節における熱ストレスによる遺伝子発現の変化について研究し発表した。
ラタノプロスト点眼後に発症した角膜ヘルペスの2例
出合 達則, 福田 昌彦, 日比野 剛, 髙田 園子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 木村 宏, 林 皓三郎
第39回日本眼感染症学会   2002年7月   第39回日本眼感染症学会
ラタノプロスト点眼後に発症、再発しreal-time PCR法を用い涙液中のHSV-DNAを定量した角膜ヘルペスの2例を経験した。ラタノプロスト点眼は角膜ヘルペスを誘発する可能性があり、角膜ヘルペス既往のある患者への投与は注意が必要と考えられた。
ヘルペスウイルスの無症候性排泄.無症候性ウイルス排泄をどう考えるか.涙液への排泄
檜垣 史郎
ヘルペスウイルスの無症候性排泄.無症候性ウイルス排泄をどう考えるか.涙液への排泄   2002年8月   ヘルペスウイルスの無症候性排泄.無症候性ウイルス排泄をどう考えるか.涙液への排泄
ヘルペスウイルスの無症候性排泄.無症候性ウイルス排泄をどう考えるか.涙液への排泄についてシインポジウムした。
ALTKを施行した輪部デルモイドの2例
板橋 幹城, 福田 昌彦, 前田 政徳, 日比野 剛, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 佐藤 寿樹
第56回日本臨床眼科学会   2002年9月   第56回日本臨床眼科学会
輪部デルモイドの2例に対し、人工前房装置とマイクロケラトームを使用して移植片を作成し表層角膜移植術を施行した。移植片の作成が簡便、切開面も平滑、大きさや厚みもコントロールも可能なため、輪部デルモイドにも応用できると考えられた。
眼ヘルペス感染症の検査
下村 嘉一, 檜垣 史郎, 福田 昌彦
第56回日本臨床眼科学会   2002年9月   第56回日本臨床眼科学会
眼ヘルペス感染症の検査、microarrayについてスキルトランスファーした。
甲状腺機能亢進症に合併した両眼性モーレン様角膜潰瘍
檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 前田政徳, 日比野 剛
第56回日本臨床眼科学会   2002年9月   第56回日本臨床眼科学会
甲状腺機能亢進症に合併した両眼性モーレン様角膜潰瘍について症例報告した。
角膜ヘルペスによる遷延性角膜上皮欠損患者におけるHSVゲノムの定量
出合 達則, 福田 昌彦, 日比野 剛, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 木村 宏
第56回日本臨床眼科学会   2002年9月   第56回日本臨床眼科学会
角膜ヘルペスによる遷延性角膜上皮欠損の成因にウイルス感染自体の関与は少ないと考えられているが、同疾患6例全症例の涙液中にreal-time PCR法にて相当数のHSVゲノムを検出したことから同疾患の成因にウイルスが関与していることが示唆された。
眼ヘルペス感染症におけるPCR、real time PCR、Microarray法
福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第56回日本臨床眼科学会、スキルトランスファー   2002年9月   第56回日本臨床眼科学会、スキルトランスファー
スキルトランスファーとして、PCR、real time PCRを担当した。主に角膜ヘルペスにおける有用性について解説した。
real time PCRで経過を追えた全層角膜移植術後の角膜ヘルペスの一例
安井 由香, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 出合 達則, 檜垣 史郎
第68回日本中部眼科学会   2002年10月   第68回日本中部眼科学会
real time PCRで経過を追えた全層角膜移植術後の角膜ヘルペスの一例について報告した。母角膜からヘルペスウイルスDNAが検出できたことにより水包性角膜症の原因の一つとしてヘルペスの関与が考えられた。
Automated Lamellar Therapeutic Keratoplastyに羊膜移植と輪部移植を併用した2例
前田 政徳, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 日比野 剛
第56回日本臨床眼科学会   2002年10月   第56回日本臨床眼科学会
ALTKはマイクロケラトームと人工前房装置を使用して行う表層角膜移植術であり、手技が簡便、切除面が平滑である。幹細胞疲弊症のある角膜白班2例に対してALTKと羊膜移植、輪部移植を施行し、良好な結果を得た。
Mooren潰瘍に併発した甲状腺視神経症の1例
前田 政徳, 下村 嘉一, 檜垣 史郎, 中尾 彰, 中尾 雄三
第40回日本神経眼科学会   2002年10月   第40回日本神経眼科学会
Mooren潰瘍に併発した甲状腺視神経症の一例を経験した。Mooren潰瘍は角膜上皮形成術にて、甲状腺機能亢進症が合併したという報告はなく、その関連性については不明である。
Real-time PCR法を用いた涙液中HSVゲノムの検出
出合 達則, 福田 昌彦, 日比野 剛, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第1回Ocular Infection Forum   2002年   第1回Ocular Infection Forum
HSVが関与した種々の眼疾患における涙液中のHSVゲノムをreal-time PCR法を用い定量した結果、実質型角膜ヘルペス、壊死性強膜炎、遷延性角膜上皮欠損などにおいても相当数のHSVゲノムを検出した。
抗ウイルス薬 A-5021 の HSV-1マウス感染モデルに対する効果
杉岡 孝二, 出合 達則, 菅原 大輔, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 林皓三郎
第39回日本眼感染症学会総会   2002年   第39回日本眼感染症学会総会
A5021はアシクロビルと同様の作用機序をもち、約20倍の作用を持つ。マウス角膜HSV感染モデルを用い作用について検討した結果、角膜内のHSVを完全に抑制したが、三叉神経節内のHSVに関しては部分的な抑制にとどまった。
抗真菌薬投与後の治療的角膜移植が奏功した難治性角膜真菌症の一例
馬場 貴子, 下村 嘉一, 妙中 直子, 福田 昌彦, 日比野 剛, 檜垣 史郎, 石井 康雄
第27回角膜カンファランス・第19回日本角膜移植   2003年2月   第27回角膜カンファランス・第19回日本角膜移植
重症の角膜真菌症は時として外科的治療を必要とする場合がある。広範な難治性角膜真菌症に治療的角膜移植を行う場合、保存的治療で病変部を縮小させた後に病巣部を完全に除去する方法が有効である。
ACV点眼液のマウス角膜ヘルペスに対する効果
檜垣 史郎
第108回日本眼科学会総会   2003年4月   第108回日本眼科学会総会
ACV点眼液のマウス角膜ヘルペスに対する効果ついて発表した。
Real time PCR法を用いた涙液、前房水、角膜中におけるHSVゲノムの定量
出合 達則, 福田 昌彦, 日比野 剛, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第107回日本眼科学会総会   2003年4月   第107回日本眼科学会総会
種々のヘルペス性眼疾患の臨床サンプル中におけるHSVゲノム量について検討した結果、活動期実質型角膜ヘルペス、角膜ヘルペスによる遷延性角膜上皮欠損、角膜ヘルペス既往眼の角膜内には相当数のHSVゲノムが存在していた。
誘発筋電図検査により再発したと考えられた角膜ヘルペスの一例
檜垣 史郎, 飯沼直子, 出合達則, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第18回ヘルペスウイルス研究会   2003年6月   第18回ヘルペスウイルス研究会
誘発筋電図検査により再発したと考えられた角膜ヘルペスの一例について報告した。人間での電気刺激が誘因となった、最初の報告と考えられる。
潜伏感染、再活性化
檜垣 史郎
第40回日本眼感染症学会   2003年7月   第40回日本眼感染症学会
ヘルペスの潜伏感染、再活性化について、基礎的、臨床的データをシンポジウムにて発表した。
全層角膜移植術後に発症した角膜ヘルペスの1例
出合 達則, 福田 昌彦, 安井 由香, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第40回日本眼感染症学会   2003年7月   第40回日本眼感染症学会
全層角膜移植術直後に上皮型角膜ヘルペスを発症し、real-time PCR法にて涙液および術中採取した母角膜組織からHSVゲノムを定量し、再手術に至った際の母角膜組織からも再度HSVゲノムを検出した。手術侵襲、術後ステロイド投与が誘因と考えられた。
抗真菌薬投与後の治療的角膜移植が奏功した難治性角膜真菌症の一例
馬場 貴子, 下村 嘉一, 妙中 直子, 福田 昌彦, 日比野 剛, 檜垣 史郎, 石井 康雄
第75回南大阪眼科勉強会   2003年8月   第75回南大阪眼科勉強会
重症の角膜真菌症は時として外科的治療を必要とする場合がある。広範な難治性角膜真菌症に治療的角膜移植を行う場合、保存的治療で病変部を縮小させた後に病巣部を完全に除去する方法が有効である。
Automted Lamellar Therapeutic Keratoplasty
前田 政徳, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 板橋 幹城, 檜垣 史郎, 佐藤 寿樹, 日比野 剛
第57回日本臨床眼科学会   2003年11月   第57回日本臨床眼科学会
表層角膜移植にマイクロケラトームと人工前房装置を使用したAutomated Lamellar Therapeutic Keratoplasty(ALTK)を11例11眼施行した。ALTKは手技が簡便であり、また切除面が平滑なため術後の層間混濁が少なく、術後乱視の軽減も期待できる。
角膜ヘルペスの再発抑制
檜垣 史郎
第8回京都cornea club   2003年12月   第8回京都cornea club
角膜ヘルペスの再発抑制について発表した。
臨床サンプルにおけるreal-time PCR法を用いたHSV-1,2型判別の検討
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 林 皓三郎
第28回角膜カンファランス第20回日本角膜移植学会   2004年2月   第28回角膜カンファランス第20回日本角膜移植学会
Real-time PCR法を用いて角膜ヘルペス、ぶどう膜炎におけるHSVゲノムの定量とHSV-1,2型判別の検討を試みた結果、角膜ヘルペス症例では全例HSV-1、ぶどう膜炎ではHSV-1,2両者を検出し、同手法による型判別とDNA定量法を確立した。
結核で強膜がとけるのか~両眼性壊死性強膜炎の1例~
妙中 直子, 日比野 剛, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 飯沼 直子, 飯田 知子
第28回角膜カンファランス第20回日本角膜角膜移植学会イブニングほよ酔いセミナー   2004年2月   第28回角膜カンファランス第20回日本角膜角膜移植学会イブニングほよ酔いセミナー
結核が原因と考えられた両眼性壊死性強膜炎の1例を経験した。
ACV点眼液のマウス角膜ヘルペスに対する効果
檜垣 史郎, 出合達則, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 笠間俊男, 花染 功, 岡本智之
第108回日本眼科学会総会   2004年4月   第108回日本眼科学会総会
ACV点眼液のマウス角膜ヘルペスに対する効果について発表した
患者母角膜および輸入ドナー強角膜片におけるHSVゲノムの定量
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第108回日本眼科学会総会   2004年4月   第108回日本眼科学会総会
母角膜及び輸入ドナー強角膜片中のHSVゲノムの検出,定量を検討した結果、角膜ヘルペス後の角膜内に相当数のHSV-1-DNAが残存していたが,既往歴のない角膜においてもHSV-1-DNAを検出した。HSV-2,VZVの混合感染は認めなかった。
強角膜片におけるHSVゲノムの定量
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 林 皓三郎
ARVO 2004 Annual Meeting   2004年4月   ARVO 2004 Annual Meeting
母角膜及び輸入ドナー強角膜片中のHSVゲノムの検出,定量を試みた結果、角膜ヘルペス後の角膜内には相当数のHSV-1-DNAが残存していたが,明かな既往歴のない角膜においてもHSV-1-DNAを検出した。HSV-2,VZVの混合感染は認めなかった。
母角膜および輸入ドナー強角膜片におけるHSVゲノムの定量
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第78回南大阪眼科勉強会   2004年5月   第78回南大阪眼科勉強会
母角膜及び輸入ドナー強角膜片中のHSVゲノムの検出,定量を試みた結果、角膜ヘルペス後の角膜内には相当数のHSV-1-DNAが残存していたが,明かな既往歴のない角膜においてもDNAを検出した。HSV-2,VZVの混合感染は認めなかった。
角膜ヘルペス、ぶどう膜炎におけるHSV-1,2型感染の検討
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第41回日本眼感染症学会   2004年6月   第41回日本眼感染症学会
Real-time PCR法を用いて角膜ヘルペス、ぶどう膜炎におけるHSVゲノムの定量とHSV-1,2型感染を検討した結果、角膜ヘルペス症例では全例HSV-1、ぶどう膜炎ではHSV-1,2両者を検出した。同手法は型判別と同時にDNA定量が可能であり有用であった。
眼ヘルペス感染症におけるHSV-1,2型感染の検討
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 木村 宏
第19回ヘルペスウイルス研究会   2004年6月   第19回ヘルペスウイルス研究会
Real-time PCR法を用いて角膜ヘルペス、ぶどう膜炎におけるHSVゲノムの定量とHSV-1,2型感染を検討した結果、角膜ヘルペス症例では全例HSV-1、ぶどう膜炎ではHSV-1,2両者を検出した。同手法は型判別と同時にDNA定量が可能であり有用であった。
感染性結膜炎の基本診療(シンポジウム)HSV
檜垣 史郎
第41回日本眼感染症学会   2004年7月   第41回日本眼感染症学会
HSV結膜炎についてシンポジウムにて解説した
〔学術奨励賞(三井賞)記念講演〕免疫抑制がHSV-1潜伏感染マウス三叉神経節における遺伝子発現に及ぼす影響
檜垣 史郎
第41回日本眼感染症学会   2004年7月   第41回日本眼感染症学会
免疫抑制がHSV-1潜伏感染マウス三叉神経節における遺伝子発現に及ぼす影響について発表した。
Real time PCR法によりバラシクロビル内服が有効と考えられた角膜ヘルペスの1例
檜垣 史郎, 青松圭一, 福田 昌彦, 出合達則, 下村 嘉一
第41回日本眼感染症学会   2004年7月   第41回日本眼感染症学会
Real time PCR法によりバラシクロビル内服が有効と考えられた角膜ヘルペスの1例を報告した。
Intrastromal hooking technique併用深層角膜移植術が有効であった1例
野本 裕貴, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 妙中 直子, 檜垣 史郎, 日比野 剛
第341回大阪眼科集談会   2004年8月   第341回大阪眼科集談会
角膜白斑の1症例に対し、深層角膜移植術(DLKP)中のデスメ膜露出法としてIntrastromal hooking techniqueを用いた。デスメ膜剥離等の合併症もなくデスメ膜露出ができた。DLKP時のデスメ膜露出法としてIntrastromal hooking techniqueは有効である。
母角膜および輸入ドナー強角膜片におけるHSVゲノムの定量
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第3回オキュラーインフェクションフォーラム   2004年9月   第3回オキュラーインフェクションフォーラム
母角膜及び輸入ドナー強角膜片中のHSVゲノムの検出,定量を試みた結果、角膜ヘルペス後の角膜内には相当数のHSV-1-DNAが残存していたが,明かな既往歴のない角膜においてもDNAを検出した。HSV-2,VZVの混合感染は認めなかった。
〔特別講演〕角膜潰瘍、角膜ヘルペスの診断と治療
檜垣 史郎
山形県眼科集談会   2004年10月   山形県眼科集談会
角膜潰瘍、角膜ヘルペスの診断と治療について概説した。
〔シンポジウム〕ぶどう膜炎の眼合併症~診断と治療、角膜ぶどう膜炎 
檜垣 史郎
第70回日本中部眼科学会   2004年11月   第70回日本中部眼科学会
ぶどう膜炎の眼合併症~診断と治療、角膜ぶどう膜炎について概説した。 
〔シンポジウム〕眼感染症病因診断 ―基本から最先端までのシンフォニー―、抗原検索
檜垣 史郎
第58回日本臨床眼科学会   2004年11月   第58回日本臨床眼科学会
眼感染症病因診断、抗原検索についてシンポジウムした。
眼ヘルペス感染症におけるHSV-1,2型判別の検討
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 林 皓三郎
第70回日本中部眼科学会   2004年11月   第70回日本中部眼科学会
Real-time PCR法を用いて角膜ヘルペス、ぶどう膜炎におけるHSVゲノムの定量とHSV-1,2型感染を検討した結果、角膜ヘルペス症例では全例HSV-1、ぶどう膜炎ではHSV-1,2両者を検出し、同手法は型判別と同時にDNA定量が可能であり有用であった。
強角膜片におけるHSVゲノムの定量
出合 達則, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第52回日本ウイルス学会学術集会・総会   2004年11月   第52回日本ウイルス学会学術集会・総会
母角膜及び輸入ドナー強角膜片中のHSVゲノムの検出,定量を試みた結果、角膜ヘルペス後の角膜内には相当数のHSV-1-DNAが残存していたが,明かな既往歴のない角膜においてもHSV-1-DNAを検出した。HSV-2,VZVの混合感染は認めなかった。
Intrastromal hooking technique併用深層角膜移植術が有効であった1例
野本 裕貴, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 妙中 直子, 檜垣 史郎, 日比野 剛
第28回日本眼科手術学会   2005年1月   第28回日本眼科手術学会
角膜白斑の1症例に対し、深層角膜移植術(DLKP)中のデスメ膜露出法としてIntrastromal hooking techniqueを用いた。デスメ膜剥離等の合併症もなくデスメ膜露出ができた。DLKP時のデスメ膜露出法としてIntrastromal hooking techniqueは有効である。
Intrastromal hooking technique併用深層角膜移植術が有効であった1例
野本 裕貴, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 妙中 直子, 檜垣 史郎, 日比野 剛
第29回角膜カンファレンス・第21回日本角膜移植学会   2005年2月   第29回角膜カンファレンス・第21回日本角膜移植学会
角膜白斑の1症例に対し、深層角膜移植術(DLKP)中のデスメ膜露出法としてIntrastromal hooking techniqueを用いた。デスメ膜剥離等の合併症もなくデスメ膜露出ができた。DLKP時のデスメ膜露出法としてIntrastromal hooking techniqueは有効である。
VVGCV, GVACVのヘルペス性角膜上皮炎への効果
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, Banmeet S. Anand, Ashim K. Mitra, James M. Hill
第29回角膜カンファランス   2005年2月   第29回角膜カンファランス
抗ウイルス薬の点眼であるVal-Val-Gancyclovir (VVGCV)、Gly -Val-Acyclovir (GVACV)を、家兎における上皮型角膜ヘルペスに対して使用し、角膜上皮の観察と、HPLC法を用いた薬剤濃度を定量した結果、これらの点眼は高い有効性を示した。
Valaciclovir(VCV)内服による角膜ヘルペスに対する有効性
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 出合 達則, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第20回ヘルペス研究会   2005年6月   第20回ヘルペス研究会
アシクロビル(ACV)のプロドラッグである、バラシクロビル(VCV) (バルトレックス?)の内服を用いて、上皮型角膜ヘルペスへの効果を検討した。上皮型角膜ヘルペスの程度より、VCV内服50mg/kgグループは、ACV内服50mg/kg、3%ACV点眼のグループと、同等の効果を示し、VCV内服100mg/kgは、ACV眼軟膏グループと同等の効果を示した。また、角膜と三叉神経のPlaque Assayより、VCV内服50mg/kg、100mg/kgグループは、プラセボ投与グループと比較して、H...
眼感染症 過去、現在、未来 ウイルス
檜垣 史郎
2005年7月   
眼感染症の現在、未来、特にウイルスについて概説した。
ヘルペス性角膜上皮炎に対するVVGCV, GVACVの効果
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, Banmeet S.Anand, Ashim K.Mitra, James M.Hill, Soumyajit Majumdar
第42回日本眼感染症学会   2005年8月   第42回日本眼感染症学会
ガンシクロビル、アシクロビルをもとに、2分子のアミノ酸を結合して作成したProdrugである、Val-Val-Gancyclovir (VVGCV), Gly -Val-Acyclovir (GVACV)の2種類の抗ウイルス薬の点眼を用いて、ヘルペス性角膜上皮炎への効果を検討した。VVGCV は、角膜上皮障害スコアにおいて、ヘルペス性角膜上皮炎に対して高い有効性を示し、TFTと比較した結果、より効果的であった。さらに、GVACVについては、TFTとほぼ同等の効果が得られた。
Therapeutic Keratoplasty for Keratomycosis
福田 昌彦, 檜垣 史郎, 妙中 直子, 下村 嘉一, 阪和住吉総合病院眼科, ニュービジョン眼科研究所
4th International Conference on Ocular Infections   2005年10月   4th International Conference on Ocular Infections
角膜真菌症に対する全層角膜移植術の成績と病理所見について解説した。
The Effect of Valacyclovir for Internal Use on Mice with HSV-1 Corneal Epithelial Keratitis
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
4th International Conference on Ocular Infections   2005年10月   4th International Conference on Ocular Infections
We determined the effect of oral valacyclovir(VCV), a prodrug of acyclovir (ACV), on mice with Herpes Simplex Virus -1(HSV-1) specific corneal epithelial keratitis. Oral VCV has equivalent antiviral effectiveness in treating mice with HSV-1 epithe...
羊膜移植術の術後成績
杉岡 孝二, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 奥山 幸子, 日比野 剛, 妙中 直子, 前田 政徳, 出合 達則, 板橋 幹城, 下村 嘉一
第59回日本臨床眼科学会   2005年10月   第59回日本臨床眼科学会
[目的]羊膜は上皮の伸展、増殖に対する基質として働き、眼表面再建に有用であるとされている。今回、当科における羊膜移植術の対象疾患と成績について検討した。[対象および方法]2000年9月から2005年1月までに当科で羊膜移植術を施行した23例25眼を対象とし、レトロスペクティブに検討した。年齢は15歳から95歳、原因疾患は遷延性角膜上皮欠損(PED)8例8眼、再発性翼状片4例4眼、眼類天疱瘡(OCP)3例4眼、Stevens-Johnson症候群(SJS)2例3眼、トラコーマ後幹細胞疲弊症2...
近畿大学眼科における羊膜移植術の術後成績
杉岡 孝二, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 奥山 幸子, 日比野 剛, 妙中 直子, 前田 政徳, 出合 達則, 板橋 幹城, 下村 嘉一
大阪府眼科集談会   2005年11月   大阪府眼科集談会
羊膜は上皮の伸展、増殖に対する基質として働き眼表面再建に有用とされている。今回、当科における羊膜移植術について検討した。原因疾患は遷延性角膜上皮欠損(PED)8眼、再発性翼状片4眼、眼類天疱瘡(OCP)4眼、Stevens-Johnson症候群(SJS)3眼、幹細胞疲弊症2眼、角結膜熱傷2眼、PKP後の角膜穿孔1眼、緑内障術後濾過胞穿孔1眼だった。PEDでは8眼中6眼は経過良好であったが、2眼で術後観察中に再発を認めた。再発性翼状片では全例経過良好であった。SJSでは術後予後不良となった。...
点眼、内服薬の角膜ヘルペスにおける効果
檜垣 史郎
2005年12月   
点眼、内服薬の角膜ヘルペスにおける効果について発表した。
オルソケラトロジーにおける角膜後面曲率半径の検討
月山純子, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 宮本裕子
第30回角膜カンファレンス   2006年3月   第30回角膜カンファレンス
オルソケラトロジーにおける屈折矯正メカニズムについて知るために、角膜後面曲率半径について検討した。オルソケラトロジーレンズ装用により、有意に近視屈折矯正効果を得ることができた。レンズ装用前後で角膜後面曲率半径に有意な差は認められなかった。オルソケラトロジーでは角膜全体が彎曲するというよりも、角膜前面の形状変化が主な屈折矯正メカニズムであると考えられた。
バラシクロビル内服による上皮型角膜ヘルペスに対する効果
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 出合 達則, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第30回角膜カンファレンス   2006年2月   第30回角膜カンファレンス
急性期にVCV内服群はプラセボ投与群と比較して、抗ウイルス作用を示した。角膜上皮障害の程度より、VCV内服50mg/kg群は、ACV内服、ACV点眼の群と同等の効果を示し、VCV内服100mg/kg群は、ACV眼軟膏群と同等の効果を示した。生存率は、VCV内服グループは87.5%であった。また、再活性化後、VCV内服群ではHSV-1量が低下していた。上皮型角膜ヘルペスに対して、VCV内服はACV内服、眼軟膏と同等の有効性を示し、再活性化を抑制する効果を認めた。
日本におけるオルソケラトロジー
檜垣 史郎, 月山純子, 宮本裕子, 福田 昌彦, 下村 嘉一
World Ophthalmology Congress 2006   2006年2月   World Ophthalmology Congress 2006
日本におけるオルソケラトロジーについて、シンポジウム講演した。
急性水腫後に発症した角膜ヘルペスの1例
出合 達則, 福田 昌彦, 杉岡 孝二, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第30回角膜カンファランス   2006年2月   第30回角膜カンファランス
円錐角膜に急性水腫を生じ、その後角膜ヘルペスを発症した1例を経験した。急性水腫が角膜ヘルペスを誘発する可能性が考えられた。
オルソケラトロジーにおける角膜後面曲率半径の検討
月山 純子, 宮本 裕子, 野入 輝美, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第30回角膜カンファランス   2006年2月   第30回角膜カンファランス
オルソケラトロジーの、屈折矯正メカニズムを知るために、Pentacam(TM)を用いて、角膜後面の曲率半径について検討した。角膜後面曲率は変化なく、角膜全体が彎曲している可能性は否定的で、角膜前面の形状変化が主なメカニズムであると考えられる。
上皮型角膜ヘルペスに対するバラシクロビル内服による効果
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 出合 達則, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第110回 日本眼科学会   2006年4月   第110回 日本眼科学会
VCV内服群はプラセボ投与群と比較して、抗ウイルス作用を示した。ウイルス力価をPlaque Assayより測定し、VCV内服群は、ACV内服、ACV点眼、ACV眼軟膏群と同等の効果を示した。また、再活性化後、Real-Time PCRより、VCV内服群はHSV-1量が低下していた。VCV内服は、上皮型角膜ヘルペスに対して有効性を示し、再活性化を抑制する効果を認めた。
オルソケラトロジーにおける角膜後面曲率半径の検討
月山 純子, 宮本 裕子, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第351回大阪眼科集談会   2006年4月   第351回大阪眼科集談会
オルソケラトロジーの屈折矯正メカニズムを知るために、Pentacam(TM)を用いて、角膜後面の曲率半径について検討した。角膜後面曲率半径は変化なく、角膜全体が彎曲しているのではなく、角膜前面の形状変化が主なメカニズムであると考えられる。
VVGCV, GVACVによるヘルペス性角膜上皮炎に対する効果
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, Division of Pharmaceutical Sciences, School of Pharmacy, University of Missouri-Kansas City, MO, Division of Pharmaceutical Sciences, School of Pharmacy, University of Missouri-Kansas City, MO, Department of Ophthalmology, LSU Eye Center, Louisiana State University Health Sciences Center, New Orleans, LA
第16回 抗ウイルス化学療法研究会   2006年5月   第16回 抗ウイルス化学療法研究会
目的:アシクロビル、ガンシクロビルをもとに、2分子のアミノ酸を結合して作成したProdrugであるGly-Val-Acyclovir (GVACV)、Val-Val-Gancyclovir (VVGCV)の2種類の抗ウイルス点眼薬を用いて、上皮型角膜ヘルペスに対する効果を検討した。
方法:白色家兎を用いて、両眼の角膜上皮を擦過した後、単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)を感染させた。その後、VVGCV 、GVACV、Trifluorothymidine (TFT)、Phosphate B...
単純ヘルペスウイルス1型におけるマウス再活性化モデルの検討
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, Department of Ophthalmology, LSU Eye Center, Louisiana State University Health Sciences Center, New Orleans, LA, Department of Ophthalmology, LSU Eye Center, Louisiana State University Health Sciences Center, New Orleans, LA
第21回 ヘルペスウイルス研究会   2006年6月   第21回 ヘルペスウイルス研究会
目的: 単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)は、個体に様々な誘因が加わると再活性化を起し、角膜状態、視力を悪化させる。そこで、今回我々は家兎の血清を用いて、マウスにおけるHSV-1再活性化モデルを検討した。
方法: Balb/cマウスを用いて、両眼の角膜上皮を擦過した後、HSV-1(McKrae株)を5.0×105 PFU/Eyeで感染させ、HSV-1に対する家兎血清力価640、力価320を腹腔内注射する群と6.25×103 PFU/Eyeで感染させ経過観察する群に分類した。感染の状態を...
オルソケラトロジーにおける裸眼視力と屈折の経時的変化
宮本 裕子, 月山 純子, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第49回日本コンタクトレンズ学会   2006年7月   第49回日本コンタクトレンズ学会
オルソケラトロジーレンズ装用による屈折状態の変化について、装用前から装用を中止した後の経時的変化について検討した。裸眼視力が上昇し、等価球面度数や角膜曲率半径は減少し、レンズ装用中止後、個人差はあるものの約2ヶ月までにもとの状態に戻った。
Acute hydrops後に発症した角膜ヘルペスの1例
出合 達則, 福田 昌彦, 杉岡 孝二, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第43回日本眼感染症学会   2006年7月   第43回日本眼感染症学会
円錐角膜に急性水腫を生じ、その後角膜ヘルペスを発症した1例を経験した。急性水腫が角膜ヘルペスを誘発する可能性が考えられた。
淋菌性結膜炎4症例の検討
杉岡 孝二, 福田 昌彦, 妙中 直子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第43回日本眼感染症学会   2006年7月   第43回日本眼感染症学会
淋菌性結膜炎4症例について、その薬剤感受性、臨床経過について検討した。淋菌性結膜炎はニューキノロン耐性のことが多いため眼脂塗抹検査で淋菌が疑われたら薬剤感受性の検討が重要であると考えられた。
急性期バラシクロビル内服による上皮型角膜ヘルペスの再活性化時における効果
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第43回 日本眼感染症学会   2006年7月   第43回 日本眼感染症学会
目的:上皮型角膜ヘルペスに対し、急性期にアシクロビル(ACV)のプロドラッグであるバラシクロビル(VCV)を内服し、ウイルス再活性化時における効果を検討した。
方法:角膜に単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)を感染させ、それぞれVCV内服50mg/kg、100mg/kg、ACV内服50mg/kg、ACV眼軟膏、ACV点眼、プラセボ投与の計6群に分類し、感染後3日目から5日間投与した。潜伏感染が成立した28日目に生存しているマウスを、免疫抑制薬と熱ストレスを用いて再活性化を行う群と、行わな...
オルソケラトロジーにおける角膜前面曲率半径と角膜厚の戻りについて
月山 純子, 宮本 裕子, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第60回日本臨床眼科学会   2006年10月   第60回日本臨床眼科学会
オルソケラトロジー終了後の角膜形状の戻りについて、Pentacam(TM)を用いた解析を行った。オルソケラトロジーでは、レンズ装用を中止すれば、2ヶ月までに角膜前面曲率半径と角膜厚はほぼ元に戻るのではないかと考えられた。
角膜ヘルペス再発に関するアンケート調査
福田 昌彦, 渡邊敬三, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第88回南大阪眼科勉強会   2006年11月   第88回南大阪眼科勉強会
再発を繰り返す角膜ヘルペス患者に、再発要因に関するアンケート調査を行った。疲労、肩こり、睡眠不足など疲労に関する回答が多かった。
結膜炎、ドライアイにおける涙液中単純ヘルペスウイルスDNAの定量
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 水野 眞由美, 渡邊 敬三, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第31回 角膜カンファレンス   2007年2月   第31回 角膜カンファレンス
目的:結膜炎、ドライアイにおける単純ヘルペスウイルス(HSV)の無症候性排出を検討するため、涙液中HSV DNA量の定量を行い調査した。方法:対象は、平成18年8月から10月までの2ヶ月間に眼科受診し、結膜炎、ドライアイと診断された患者16眼の涙液と、正常者10眼の涙液とした。それぞれ、結膜炎は11眼、平均年齢が66歳から91歳(平均76.5歳)、ドライアイは5眼、平均年齢が59歳から75歳(平均64.4歳)であった。正常者の平均年齢は34歳から61歳(平均50.8歳)であった。方法は、結...
角膜ヘルペス再発に関するアンケート調査
福田 昌彦, 渡邊敬三, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第31回角膜カンファランス、第23回日本角膜移植学会   2007年2月   第31回角膜カンファランス、第23回日本角膜移植学会
角膜ヘルペス再発に関するアンケート調査について報告した。患者側の背景としては睡眠不足、肩こり、ストレスなどが誘因となっていた。
急性期バラシクロビル内服による再活性化時角膜ヘルペスにおける効果
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第81回 日本感染症学会   2007年4月   第81回 日本感染症学会
目的:急性期にアシクロビル(ACV)のプロドラッグであるバラシクロビル(VCV)を内服し、上皮型角膜ヘルペスに対し、ウイルス再活性化時における効果を検討した。方法:マウス角膜に単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)を感染させ、それぞれVCV内服50mg/kg、100mg/kg、ACV内服50mg/kg、ACV眼軟膏、ACV点眼、プラセボ投与の計6群に分類し、角膜ヘルペスの程度を細隙顕微鏡にて観察し、感染後3日目から5日間投与した。潜伏感染が成立した28日目に生存しているマウスを、免疫抑制剤...
ソフトコンタクトレンズ装用後に認められたEpithelial microcystsの2例
河本 庄平, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 前田政徳, 田村恭子
第357回大阪眼科集談会   2007年4月   第357回大阪眼科集談会
目的:Epithelial microcystsとはソフトコンタクトレンズ(SCL)の連続装用などに伴って観察される上皮内の変化であるが通常は視力障害をおこすことは少ない。生体レーザー共焦点顕微鏡(HRT?-RCM?)を使用し、Epithelial microcystsと診断可能であった2例を経験したので報告する。症例:症例1は32歳男性、頻回交換SCL装用していたが両眼の充血、羞明、眼痛が出現した。両眼の角膜上皮のび慢性混濁を認めたがフルオレセインで染色される点状表層角膜炎は混濁に比較し...
Changes in the auterior and posterior radii of the corneal curvature and auterior chamber depth by orthokeratology
月山 純子, 宮本 裕子, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
2007 ARVO   2007年5月   2007 ARVO
オルソケラトロジーにおける角膜前面、後面の曲率及び前房深度について検討した。角膜前面曲率はフラット化したが、後面曲率と前房深度は変化なく、オルソケラトロジーは角膜前面の形状変化が主なメカニズムであると考えられた。
ソフトコンタクトレンズ装用後に認められたEpithelial microcystsの2例
河本 庄平, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 前田 政徳, 田村 恭子
第90回南大阪眼科勉強会   2007年5月   第90回南大阪眼科勉強会
目的:Epithelial microcystsとはソフトコンタクトレンズ(SCL)の連続装用などに伴って観察される上皮内の変化であるが通常は視力障害をおこすことは少ない。生体レーザー共焦点顕微鏡(HRTⅢ-RCM)を使用し、Epithelial microcystsと診断可能であった2例を経験したので報告する。症例:症例1は32歳男性、頻回交換SCL装用していたが両眼の充血、羞明、眼痛が出現した。両眼の角膜上皮のび慢性混濁を認めたがフルオレセインで染色される点状表層角膜炎は混濁に比較して...
ドライアイ、結膜炎における涙液中単純ヘルペスウイルスDNAの定量
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第48回 日本臨床ウイルス学会   2007年6月   第48回 日本臨床ウイルス学会
目的:ドライアイ、結膜炎における単純ヘルペスウイルス(HSV)の無症候性排出を検討するため、涙液中HSV DNA量の定量を行い調査した。方法:対象は、平成18年8月から平成19年1月までの6ヶ月間に眼科受診し、ドライアイ、結膜炎と診断された患者26眼の涙液と、正常者12眼の涙液とした。それぞれ、ドライアイは11眼、平均年齢が57歳から77歳(平均65.6歳)、結膜炎は15眼、平均年齢が22歳から91歳(平均65.0歳)であった。正常者の平均年齢は22歳から61歳(平均49.3歳)であった。...
角膜ヘルペス再発に関するアンケート調査
福田 昌彦, 渡邊敬三, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第22回ヘルペスウイルス研究会   2007年6月   第22回ヘルペスウイルス研究会
角膜ヘルペス再発に関するアンケート調査について報告した。患者側の背景としては睡眠不足、肩こり、ストレスなどが誘因となっていた。
実質型角膜ヘルペスにカンジダ角膜炎を合併した一例
河本 庄平, 福田 昌彦, 杉岡 孝二, 青松 圭一, 板橋 幹城, 妙中 直子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第359回大阪眼科集談会   2007年6月   第359回大阪眼科集談会
目的:実質型角膜ヘルペス治療中にカンジダ角膜炎を合併した症例を経験したので報告する。症例:79歳女性。平成17年4月より実質型角膜ヘルペスにて経過観察していた。平成18年1月には上皮型の再発を認めた。病変は沈静化したが1月23日に右眼に遷延性角膜上皮欠損を認めた。1月30日には上皮欠損内に白色病変を認め、前房蓄膿も伴っていたため角膜真菌症を疑い、入院加療となった。モキシフロキサシン点眼、クロラムフェニコール点眼、塩酸セフメノキシム点眼、フルコナゾール点眼、アシクロビル眼軟膏、オフロキサシン...
角結膜感染症におけるCycleave PCR法による菌同定と定量
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 水野 眞由美, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第44回 日本眼感染症学会   2007年7月   第44回 日本眼感染症学会
目的:角結膜感染症の診断に際し、角結膜の擦過培養、菌の顕微鏡検鏡を行う事が多いが、所要時間、原因菌が同定されない等の問題がある。そこで、今回我々は、サイクリングプローブを用いたReal Time PCR法(Cycleave PCR)にて、細菌と真菌の特定原因菌に対して短時間で菌同定と定量を行う事について検討した。方法:角膜潰瘍、結膜炎の患者で原因菌同定のため、シードスワブにて検体を採取し培養を行った7例に対して、同時にEye Wash法にて涙液を採取した。サンプル涙液は、DNA抽出キットに...
COX阻害内服薬、点眼薬によるHSV-1潜伏感染マウス再活性化抑制
檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 近畿大, 近畿大奈良, 近畿大
第44回日本眼感染症学会   2007年7月   第44回日本眼感染症学会
COX阻害内服薬、点眼薬によるHSV-1潜伏感染マウス再活性化抑制
オルソケラトロジーに対する意識調査
月山 純子, 宮本 裕子, 野入 輝美, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第50回日本コンタクトレンズ学会   2007年7月   第50回日本コンタクトレンズ学会
オルソケラトロジーに対する意識調査を施行した。オルソケラトロジーに対する関心は高いが、可逆性であることは充分に認知されておらず、今後本邦での健全なオルソケラトロジーの発展のためには、正しい情報伝達が必要不可欠であると思われた。
ソフトコンタクトレンズ装用後に認められたEpithelial microcystsの2例
河本 庄平, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 前田 政徳, 田村 恭子
第50回日本コンタクトレンズ学会総会   2007年7月   第50回日本コンタクトレンズ学会総会
目的:Epithelial microcystsとはソフトコンタクトレンズ(SCL)の連続装用などに伴って観察される上皮内の変化であるが通常は視力障害をおこすことは少ない。生体レーザー共焦点顕微鏡(HRTⅢ-RCM)を使用し、Epithelial microcystsと診断可能であった2例を経験したので報告する。症例:症例1は32歳男性、頻回交換SCL装用していたが両眼の充血、羞明、眼痛が出現した。両眼の角膜上皮のび慢性混濁を認めたがフルオレセインで染色される点状表層角膜炎は混濁に比較して...
実質型角膜ヘルペスにカンジダ角膜炎を合併した1例
河本 庄平, 福田 昌彦, 杉岡 孝二, 青松 圭一, 板橋 幹城, 妙中 直子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第44回日本眼感染症学会   2007年7月   第44回日本眼感染症学会
目的:実質型角膜ヘルペス治療中にカンジダ角膜炎を合併した症例を経験したので報告する。症例:79歳女性。平成17年4月より実質型角膜ヘルペスにて経過観察していた。平成18年1月には上皮型の再発を認めた。病変は沈静化したが1月23日に右眼に遷延性角膜上皮欠損を認めた。1月30日には上皮欠損内に白色病変を認め、前房蓄膿も伴っていたため角膜真菌症を疑い、入院加療となった。モキシフロキサシン点眼、クロラムフェニコール点眼、塩酸セフメノキシム点眼、フルコナゾール点眼、アシクロビル眼軟膏、オフロキサシン...
近大眼科における入院を要した過去10年間の眼外傷
佐藤 寿樹, 國吉 一樹, 松本 長太, 福田 昌彦, 奥山 幸子, 丸山 耕一, 阿部 考助, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
第61回日本臨床眼科学会   2007年10月   第61回日本臨床眼科学会
近畿大学医学部附属病院眼科における過去10年間の眼外傷症例217例について調査検討した。最近の眼外傷は過去に見られた交通外傷によるものは減少している。
Cycleave PCR法による角結膜感染症に対する菌同定と定量
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 水野 眞由美, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第61回 日本臨床眼科学会   2007年10月   第61回 日本臨床眼科学会
目的:角結膜感染症の診断のため、サイクリングプローブを用いたReal Time PCR法(Cycleave PCR)にて、起炎菌の同定、定量を行った。方法:角膜潰瘍、結膜炎の患者計11例に対して、角膜または結膜嚢擦過により検体を採取し、培養検査を行った。また同症例よりDNAを抽出し、Cycleave PCR法を行った。S. aureus, S. pneumoniae, P. aeruginosa, Candida sp., Fusarium sp.に対して設計したサイクリングプローブ、プラ...
ウイルス
檜垣 史郎
ジョンソンアンドジョンソン ビジョンケアセミナー   2007年10月   ジョンソンアンドジョンソン ビジョンケアセミナー
ウイルス性疾患について教育講演した。
HSV-1臨床分離株の判別
檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 近畿大学奈良, 鳥取大学, 福島大学, 福島大学
第61回臨床眼科学会   2007年10月   第61回臨床眼科学会
HSV-1臨床分離株の判別について発表
ドナー角膜1片を2症例に使用した角膜移植の4症例
檜垣 史郎, 南里勇, 七部史, 渡邉敬三, 福田 昌彦, 下村 嘉一
2008年3月   
角膜潰瘍に対するReal Time PCR法による菌同定と定量
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 水野 眞由美, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第32回角膜カンファレンス   2008年2月   第32回角膜カンファレンス
目的:角膜潰瘍の診断のため、サイクリングプローブを用いたReal Time PCR法(Cycleave PCR)にて、短時間で起炎菌(細菌、真菌)の同定と定量を行った。方法:角膜潰瘍の患者で起炎菌同定のため、角膜擦過により検体を採取し、培養検査を行った23眼に対して、同時にEye Wash法にて涙液を採取した。サンプル涙液よりDNAを抽出し、S. aureus, S. pneumoniae, P. aeruginosa, MRSA, Candida sp., Fusarium sp.に対し...
生体レーザー共焦点顕微鏡が有用であったEpithelial microcystsの2例
河本 庄平, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 阪和住吉病院眼科, 田村眼科
角膜カンファレンス   2008年2月   角膜カンファレンス
COX阻害内服薬、点眼薬によるHSV-1潜伏感染マウス再活性化抑制効果
檜垣 史郎, 渡邉敬三, 板橋幹城, 水野眞由美, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第112回日本眼科学会総会(、平成2008年4月17日-20日)4月18日   2008年4月   第112回日本眼科学会総会(、平成2008年4月17日-20日)4月18日
Real Time PCR法における蛍光検出方法の違いによるHSV DNA量の比較検討
板橋 幹城, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第45回日本眼感染症学会   2008年7月   第45回日本眼感染症学会
目的:Real Time PCR法には、数種類の方法があり、今回我々は蛍光検出方法の違いによる、単純ヘルペスウイルス(HSV) DNA量の比較検討をした。方法: HSV-1(McKrae株)(2.5×10^0、4.8×10^2、5.0×10^3、4.0×10^4 (PFU/ml))から、各力価6サンプルずつDNAを抽出した。Real Time PCR法における蛍光検出方法として、TaqMan プローブ法(A法)、A法と同配列のプライマーを用いたSYBR Green法(B法)、サイクリングプ...
小児にオルソケラトロジーレンズを装用し、角膜潰瘍を生じた一例
児玉 彩, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 下村 嘉一
スリーサムイン福岡   2008年7月   スリーサムイン福岡
小児がオルソKを使用する場合、その管理の困難さなどから、本症例のように合併症を惹起することがあり、適切な管理の元で使用する必要があると考えられた。
生後2ヶ月児の細菌性角膜潰瘍
檜垣 史郎, 佐藤崇, 板橋幹城, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第45回日本眼感染症学会   2008年7月   第45回日本眼感染症学会
生後2ヶ月児に認めた細菌性角膜潰瘍症例
檜垣 史郎, 佐藤崇, 板橋幹城, 菅原大輔, 福田 昌彦, 下村 嘉一
第95回南大阪眼科勉強会   2008年9月   第95回南大阪眼科勉強会
当院眼科病棟より発生したノロウイルス胃腸炎アウトブレイクについて
杉岡 孝二, 児玉 彩, 丸山 耕一, 檜垣 史郎, 奥山 幸子, 松本 長太, 下村 嘉一
第62回日本臨床眼科学会   2008年10月   第62回日本臨床眼科学会
当院眼科病棟で集団発生したノロウイルス胃腸炎について検討した。感染源となった入院患者と当院医療従事者および同時期に入院していた患者の追跡調査と今回講じた対応策について報告した。
ソフトコンタクトレンズ装用後に認められたEpithelial microcystsの3例
河本 庄平, 福田 昌彦, 檜垣 史郎, 下村 嘉一, 阪和住吉病院 眼科, 田村眼科
大阪府眼科集談会   2008年10月   大阪府眼科集談会