Etsuko Sodeyama

J-GLOBAL         Last updated: Jul 12, 2019 at 08:49
 
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Etsuko Sodeyama
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Misc

 
1年次看護学生の認知症高齢者のイメージ(第2報) 一般高齢者と認知症高齢者の比較
袖山 悦子
ヘルスサイエンス研究   21(1) 49-53   Nov 2017
高齢者看護学を受講前のA大学看護学科1年生85名を対象に、看護学生の認知症高齢者イメージの概要について質問紙調査を実施した。72名から回答が得られ、有効回答は68名(男子14名、女子54名、平均年齢18.8歳)であった。祖父母と同居経験のある学生は45名(66.2%)であった。同居している祖母に認知症があると回答した学生が1名、同居していない祖母に認知症の初期症状が見られると回答した学生が1名であった。一般高齢者に対するイメージは、総得点の平均点では4.27であった。一方で認知症高齢者のイ...
老年看護学実習における看護学生のおむつ装着体験の評価
袖山 悦子, 佐藤 信枝
ヘルスサイエンス研究   19(1) 19-23   Nov 2015
3年次にオムツ装着体験(以下;オムツ体験)をしたA大学看護学科4年次生54名に質問紙調査を行い、「オムツを装着した高齢者の理解にオムツ体験は効果があったか(以下;オムツ体験の効果)」「オムツ体験を活かした援助が出来たか」などについて尋ねた。このうち「オムツ体験の効果」については4件法(「とてもそう思う」「まあそう思う」「あまり思わない」「思わない」)で回答を求めた。結果、「とてもそう思う」と答えた者が29名(54%)、「まあそう思う」が22名(41%)、「あまり思わない」が3名(6%)で、...
看護学生の実習不安尺度とSCIとの関連
佐藤 信枝, 袖山 悦子
ヘルスサイエンス研究   18(1) 67-72   Nov 2014
初めて臨地実習を体験する看護学生を対象に実習不安尺度で得られた不安要因とラザルス式ストレスコーピングインベントリー(SCI)との関連について検討した。看護学生246名(男性40名、女性206名)から回答が得られた。SCIの結果に基づき問題解決型の「I型」29名、情動中心型である「II型」108名、問題解決型であり対処型のプロフィールが31点から0点の「III型」52名、情動中心型であり対処型のプロフィールが31点から0点の「IV型」57名に分類し、特徴について検討した。不安要因とSCIタイ...
看護系大学と自治体との連携による災害支援組織の発展過程 新潟県大学災害支援連携協議会活動のエコマップを用いた分析
青木 萩子, 齋藤 智子, 岩佐 有華, 宇田 優子, 袖山 悦子, 杉本 洋, 飯吉 令枝, 山田 正実, 本間 昭子, 坪川 トモ子, 田辺 生子, 野上 聡子, 佐藤 順子, 榎田 健, 高野 真弓, 清水 智子
新潟大学保健学雑誌   12(1) 47-55   Sep 2015
過去に被災県として経験した災害看護を基盤に、2009年2月に防災及び災害支援の一環として自治体と新潟県内の5看護系大学等教育機関の7構成員で組織する新潟県大学災害支援連携協議会が発足した。本研究は、協議会発足後どのように連携・組織化が発展したかを明らかにするために、7構成員がそれぞれ発足時の2009年2月と、2012年7月当時のエコマップを画き、変化を分析した。結果、発足当時は全構成員の連携数が合計51、3年5ヵ月後には80と増加した。連携先の変化としては、大学内の他部署との連携、大学同士...
高齢者ケアを実践している専門職の専門性・弱点に関する認識と多職種連携
袖山 悦子, 志田 久美子, 小林 由美子, 北谷 幸寛
新潟医療福祉学会誌   12(2) 41-47   Nov 2012
本研究は、多様なニーズを持つ高齢者ケアを実践している各専門職が多職種の中で自己の職種をどのように捉え、他職種をどのように活用しているのかの実態を調査し、連携促進への示唆を得ることを目的とする。研究対象は、A県内の介護老人保健施設、病院、ケアステーションに勤務する就職後4年目の理学療法士、言語聴覚士、作業療法士、栄養士、看護師、介護福祉士の49人である。調査内容は、(1)自己の属する職種の専門性・弱点、(2)他職種との連携の必要性とその理由、(3)連携する職種の優先順位、(4)他職種との連携...